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      <title>桑原茂一Diary</title>
      <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/</link>
      <description>桑原茂一の日々のこと</description>
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         <title>「９月１日・防災の日」の対策に欠けているもの</title>
         <description><![CDATA[<img alt="関東大震災.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD.jpg" width="600" height="432" />



坂本龍一さんのメルマガから転載します。



坂本です。

fyi


Begin forwarded message:

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　転送歓迎です

「９月１日・防災の日」の対策に欠けているもの
原発事故－放射能（死の灰）対策が欠落している
Ｍ８．７（関東大震災の１６倍）の大地震に原発はもたない

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　柳田　真

●９月１日は関東大震災（Ｍ７．９)の起こった日。今年は、東海地震－東南海
地震－南海地震の、３地震連動発生を想定した訓練として、はじめておこなわれ
た。新聞・テレビも大きく報道し、全国で８０万人位が参加しているという。

●従来からこの訓練には、いくつかの批判があった。都庁の労働組合は、自衛隊
の出動（治安訓練の練習）を問題視し、批判して、ポスター・ビラで主張、現地
での監視活動を続けてきた。（近年、米軍参加があり、その批判が加わった）

●私が思うに、地震による原発事故＝放射能（死の灰）対策が今回も全く欠落し
ている。３年前の新潟県中越沖地震（Ｍ６．８)の時、柏崎市や刈羽村の人々は、
真っ先に“原発は大丈夫か？”と心配したという。住民の正直な気持ちの発露で
ある。
　今回、３大地震の連動（過去の多くも３大地震が連動しておこった。単独でお
こった例は少ない、珍しい）でマグニチュード(Ｍ)８．７の巨大地震が起きたと
想定しての訓練である。これは関東大震災Ｍ７．９の１６倍もの大きな地震であ
る。この時、太平洋にある原発群（浜岡原発３基、東海原発１基、伊方原発３基、
福島原発10基など）が全部無事か？…という心配である。残念ながら、Ｍ８．７
の巨大地震が来ても、全部無事と答えられる人はいないはず。原発事故＝放射能
大量漏出は必至である。その対策が、９・１防災訓練には全くない。むりもない。
放射能もれに、対策の立てようがない。唯一の策は、大地震が来る前に、原発を
廃止することだ。原発震災（東海地震の提唱者・石橋克彦氏の命名）を防ぐには、
早く浜岡原発…ほかを停止・廃止することが最善なのである。

●なお、関東大震災の時、天皇制政府－内務省は、“朝鮮人暴動のおそれ”のデ
マを流し、多くの朝鮮人が自警団の竹槍等で殺害された。日本史の暗部である。
唯一の救いは、少数ながら、朝鮮人の命を守った勇気ある日本人、警察署長（神
奈川県内）がいたことである。再びこの過ちを繰り返してはならない。

●防災の日だが、一般人の地震対策の関心が低く、防災グッズの売上げが不振と
いう。熱しやすく、さめやすい日本人の特性か…、日本は地震国であり、それへ
の対策は困難だが、優先してやるべき事項なのだが。行政と国民の両方が心すべ
きことだと思う。

───────────────────────────────

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　 　ＨＰ　http://www.tanpoposya.net/]]></description>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壁と卵</title>
         <description><![CDATA[　卵を支持するというのは、気分的なものではだめなんです。

それなりの決意と，最後まで責任をとる覚悟が必要です。

僕は地下鉄サリン事件の実行犯の裁判を聞いていて、

そのことを強く感じました。

このひとたちがやったことはまぎれもなく悪であり、

許されないことだ、それでもなお僕は彼らの側に立ってものを

しっかり考えなくてはいけないんだと。

そのことで被害者の人に糾弾されたとしても、

社会に糾弾されたとしても、その気持ちは変えられない。

その気持ちが「1Q84」のなかにもずいぶん入っている。

イスラエルのあの刃物が混じったようなぴりぴりした空気の

中で考えたことは、僕がいま小説で考えていることにそのまま

地続きでつながっています。

もちろんこれでけりがついたわけではなくて、

僕はこれからもずっと同じように考え続けていくことになるでしょう。


新潮社の「考える人」に掲載された


村上春樹のロング・インタビューを読み終えた。


野球のイチロー、ファッションの川久保伶、

そして文学の村上春樹、

私の勝手なイメージでつながる
ストイックなトップランナーたちだ。

もちろん私の知らない分野にも

沢山のトップランナーが走っていると思われるが、

きっと一様に動きに無駄がないのではないか？

たった一秒であれ、無自覚で動くことはないような気がする。

だからこそ、そこに凛としたオーラが創出する。

そういえば、昨夜、金沢の21世紀美術館の館長

秋元さんと会食した。

”私は今の時代の気運があまりよくわからない”

と前置きされたうえでの発言だったが、

ときおり人々が終末思想に惹かれる空気感と同じように、

人知では及ばぬ壮大なものの出現を

みんなは心待ちしているところがあるのではないか？

ということは、

「1Q84」の存在も

その空気感を無視しては語れないのではないか？

と私の勝手なイメージはまたしても膨らんでしまった。

まだ三作目を読んでいない私で恐縮だが、

「手をつなぐ」こと

こんなシンプルな行為をこの小説が

ロマンチック・ラブの頂上に置いたことも、

私の恋愛観や自分自身の体験に

美しくつながっている。

で、その気になって書いてしまえば、

利他性こそが人類の明るい未来へ向かう鍵である

予感、潮流、

その予兆としてこの小説を捉えるならば、

二作目までとは明らかに違うアプローチの

「1Q84」

いますぐアマゾンだ！と今朝は考えた。

<img alt="花ストライプ.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E8%8A%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%97.jpg" width="640" height="425" />





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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 08:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マタンゴ・ルンバ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="coolrjz618.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/coolrjz618.jpg" width="320" height="480" />


約束の時間まで23分、約束の場所への抜け道沿い、
とあるCDショップで新譜購入せわしない男
耳痛いよ、デカ過ぎない？このヘッドフォーンの音量、
耳が死ぬって。みんなデカイ音で聞いている？これもかっこ？

女　お支払いは一回で？

男　はい。そういえば、「マタンゴ・ルンバ」どうでした？

女　えっ？すいません、な、なんのことですか？

男　前に来たときに渡したフリーペーパー…、
　　ほら、こんな、大きなサイズで、
　　表紙が宇宙人みたいで可愛い
　　フリーペーパーの「マタンゴ・ルンバ」

女、フリーペーパーですか？
　　すいません、なんのことか、分からないです。


男 無言で駆け出す、異化したイカしたCDショップの少し先に、ウインカー鳴らして違法駐車するトランクへまっしぐら、
マッハで早送りでトランクを開け、
マタンゴ・ルンバをむんずと数冊つかみ、
そのおしゃれCDショップへとんぼ返り。

男、よかったら、これどうぞ…

女、あぁ〜、どうもすいません。
　　…じゃ、これ、お買い上げ頂いた商品です。

と、ブルーのビニール袋を手渡された。

男、ど、どうも、また、

見つからない言葉もどかしくサイレント　逃げ出す

もつれる思考、もつれる足、車に乗り込む　ウインカーの音


この数分間の出来事を抹消するCDはどれだ？

摩耗した指紋の指先がもどかしくすべるすべるビニール

引き剥がし 引裂き 捲り 生CD盤つかみ

カーオーディオのすきまへ滑り込ませる。

ボコッ！バタバタバタバタバタバタ、

不意打ちのタブラの連打！

リネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネ、、

ホラキタホラキタホタキタホラキタホラキタホタキタ…

どう聞いても、”ほら、来た、”と聞こえてしまうコーラス

この曲は何だ？　NariNari  / Cheba Maria

アラブ歌謡はずっといい。パリの時代に戻りたくなった。

ほら、来た、ほら、来た、ほら、来た、ホラ、法螺が、来た。


マタンゴ・ルンバはどこ。


<img alt="ボンジュール618.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB618.jpg" width="320" height="480" />

そこにある7枚のCD.]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 13:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化たちだけの愛 4</title>
         <description><![CDATA[<img alt="coolrjz.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/coolrjz.jpg" width="320" height="480" />


忘れた頃にメイルを送る女の気持ちを嬉しい気持ちが打ち消す辺りが恋愛の沸騰点だろうか、

そんな沸騰点を通り過ぎた辺りにメイルが届いた。


女からのメイル

生きてることは、どうして、ままならないことばかりが起こるのでしょうか？

心があるから苦しむのですね。

私は心が邪魔です。

暫く深い井戸に落ちてしまったようです。

声は届いてますか？


男の返信

心が冷えたときは森に入るといいと聞いたことがあります。

幹の太い気に入った木をみつけて
その巨木に抱きついて我を忘れる時間を作るといいと。

巨木は、人間の何倍も生きているから、
これからもずっと生きていくから
巨木は邪気を清めてくれるとか…

もし、万が一、森が遠ければ、
年輪を重ねた男なら近くにいるかもしれません。


女の返信

優しさに甘えてしまうと
他の世界に堪えられなくなりそうで、
怖いです。

つい、さっきまで、先日のバーで日常を忘れてました。


男の返信

血のように感じなくもない赤黒いワインは
気づかぬうちに巨木根っこを腐らせてしまうかもしれない…
ときに年輪を重ねた男は植物の仮面を纏うこともあるやもしれぬ

たぶん、私も三分ぐらいなら…


女の返信

人間国宝をこわいと感じるように、

私は自分に向き合うことも怖い、

でも、再生できるなら、一度死んでみようかと、

お酒が言わせてます。


男の返信

バタイユは絶頂を、小さな死、とよんだ、

だとすると我々もた繰り返し蘇生していることになる。

君の死に顔をみたい、と頼むことはない。

ただ、日に日に感じるのは、
一瞬以外に幸福な時はないと…




女の返信はなかった。

つづく

<img alt="coolrjz01.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/coolrjz01.jpg" width="320" height="480" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 18:23:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>化たちだけの愛 3</title>
         <description><![CDATA[<img alt="化たちだけの愛 3画像b.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%8C%96%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%84%9B%203%E7%94%BB%E5%83%8Fb.jpg" width="777" height="482" />

まだ男の名前は決まらない。
三回だけ食事をして振られてしまった女に連れてこられたBar
に再び訪れている。店の名前は『夜パリ』
ヤッパリと読むらしい。
フランス語の音楽を聴きたいというまでは、なぜか、
アメリカンなハードロックが流れている。
１３年前のチラシが大事そうに置いてある。そのチラシの音楽家が遊びに来たらしい。フランス語で歌うバンドである。
シャンソンやタンゴやボサノバの名曲を奏でるそうだ。
前回は見せてくれなかったメニューを渡させれた。
結婚式のアルバムのように分厚く重い。
書いてあるのは最初のページに以下の数行の文字だけ。
あとは真っ白だ。


パラダイムの進化を通して、
人類はより本質的な方向に向かわされている。

「してあげることをさせてもらえる。」

「してもらえることをさせてあげる。」

　　すべて自価。


男

マスター、このメニューなんですか？

しかも、すべて自価って、時価の間違いじゃないの？




マスター

あなたが飲んだワインの値段はあなたが決めてください。






男

う〜ん、難しいこというな。






マスター

自分で決めれば、悔やむこともないでしょう。
しかし、どんなワインを注ぐかは、
私に決めさせてもらいます。
どうです大層、フェアーなワインBarでしょう？


男

お互いの信頼関係がないと
美味いワインが飲めないということか。


マスター

私は男も女も同じことだと思いますがね。


男

うん？どういうこと。


マスター

女の子にあなたがしてあげたいことはなにか？

させてくれるかどうかは、あなた次第ということです。

私が紹介する子とまずは話し手みてください。


男

…もう一杯、ワインをもらえますか…



<img alt="化たちだけの愛 3画像a.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%8C%96%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%84%9B%203%E7%94%BB%E5%83%8Fa.jpg" width="477" height="480" />



マスター

ふふふ、なんですか、その、うぶな女の子みたいな目つきは、思い通りなんかなりませんよ、世の中は。

（外のテラス向かって声をかけるマスター）

美○子ちゃん、紹介した人がいるんだ。


（緊張気味の名前も付けてもらえない男、
メニューに書いてある言葉をつぶやいてみる）


「してあげることをさせてもらえる。」

「してもらえることをさせてあげる。」


つづく。

<img alt="化たちだけの愛 3画像c.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%8C%96%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%84%9B%203%E7%94%BB%E5%83%8Fc.jpg" width="523" height="777" />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 16:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化たちだけの愛2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="champagne-1262279028.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/champagne-1262279028.jpg" width="590" height="393" />


「あなたの全てのペイン（pain、痛み）がシャンペイン（Champagne）になりますように」


男　　

茂木さんが、Twitterでつぶやいてたんだけどさ、

<img alt="Grape-Shot-1.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Grape-Shot-1.jpg" width="208" height="284" />

茂木健一郎さんが
アメリカのレストランでみつけて、Twitterに投稿したのを読んで、

でさ、それで思い出したんだよ。

シャンペンを一千万円分飲んだと自慢していた人が、

不治の病を煩ってるという話をさ、

ペインが消えるはずが、毎日がペインだって、

人生はコメディーだよね。


<img alt="champagne1.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/champagne1.jpg" width="334" height="286" />


マスター  

知らないで連れてこられたんですかここ、

男

えっ、まぁ、

マスター

よしなさいあの子は、いますぐあきらめた方がいい、

女ならいくらでもいるから、今度、独りでいらっしゃい。

ほら、店の前のテラスにいる子たち、ちゃんと可愛いでしょう。

いつでも紹介してあげるから、

男

えっ？この店って、

そ、そういえば、彼女、マスターと勝負するとか言ってたよね、あれなに？


<img alt="Guido_Argentini_The_Love_Thieves_03.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Guido_Argentini_The_Love_Thieves_03.jpg" width="519" height="91" />


女、　おい、そこの色男、なにをこそこそ話してるおるのじゃ、


マスター

姫、お時間でござる。

今夜はもうおしまいにするから、また、いらっしゃい。


男　　もう，こんな時間か、おいくらですか？

女　　駄目でお猿、ここは拙者が、


マスター

今夜は私の都合だから、気持ちだけ、置いていって、

…今度は別々にいらっしゃい。


つづく。　　


<img alt="Guido_Argentini_The_Love_Thieves_01.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Guido_Argentini_The_Love_Thieves_01.jpg" width="645" height="69" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:23:38 +0900</pubDate>
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         <title>化たちだけの愛 （フィクションです）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="化たちだけの愛001.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%8C%96%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%84%9B001.jpg" width="477" height="480" />

女　飲み過ぎだわ。私と会う時はいつも飲み過ぎるわね。
　　気持ち誤摩化してない…

男　哀しいことを言うね、
　　嬉しいから飲み過ぎるんじゃないか。

女　ふふ、楽しいわよ、私も、
　　いつも美味しいところへ連れて行ってくれるし、
　　でも、つき合っているひともいるし、

男　ひとめ惚れだから…

女　信頼と信用は違うって、
　　長島監督のセリフ…あなただっけ？
　　そう思う、自分を守る為に、

男　たぶん違う、野球には興味がないし、
　　
　　…彼とは一緒になるの？

女　たぶん、ならない。全く違う性格だから、
　　でも、私がずっと好きだったから、
　　もう二年もつき合ってるのに、
　　最近の方がヤキモチがひどいかも、

男　失いたくないんだろう。
　　…他にもいるのかも、ごめん、

女　私は好きになると
　　全部自分のものにしたいタイプだから、
　　
男　でもひとの気持ちなんて、所有出来ないだろう、

　　
女　四人くらいがちょうどいいって誰かが言ってた。
　　だから、つき合うなら同時に、

男　えっ？四分の一、か、
　　
　　…若いときはメイクラブすれば、
　　女は自分のものになるって思ってたけど、
　　ならないよね、いくらしても、
　　男と女はセックスじゃ、どうにもならない。
　　いい歳になって分かった。

女　…この赤ワイン美味しい。

<img alt="化たちだけの愛001a.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%8C%96%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%84%9B001a.jpg" width="480" height="480" />


男　もう一杯もらおうか、
　　
（バーテンダーに向かって）
　　あ、すいません、赤ワインお変わりください。
　　
女　ずっと、この赤でいいわ、すごく美味しい。
　　最初からこの店にすれば良かったね。

男　（女の耳元に囁く）きみは絶対美味しいと思う。
　　　（女に睨まれ）　…に、にんげん、
　　　人間として美味しいひとだよね（誤摩化している）　


バーテンダー　

　　　ここはどうして？

女　　（女バーテンダーに答える）
　　　　知り合いに、行って勝負してこいって、

バーテンダー

　　　　よし、今日は勝負だ。
　　
男　　…社会的な制約を考えると、罪悪感もあるし、
　（心の中で思って言葉には出来ない）
　　…自分の年齢を考えれば止めた方がいいのかもしれない
　　
　　でも、恋はするよ。男は、

女　　ちょっと、トイレ行ってくる。

男　　う、うん。


つづく。

<img alt="化たちだけの愛001b.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%8C%96%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%84%9B001b.jpg" width="777" height="583" />

　　]]></description>
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         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 18:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>「パバーヌとグノシェンヌ」（フィクションです）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="黒い歌謡曲007.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E9%BB%92%E3%81%84%E6%AD%8C%E8%AC%A1%E6%9B%B2007.jpg" width="480" height="480" />


「えぇーうっそー。いやぁっーだ。しんじられない。
この人。がっかりだゎ。」

取材を依頼しておきながらいきなり初対面の男の鼻っらでこんなセリフを吐くこの女の精神構造はどうなってるんだ。親の顔も見せて欲しい。
いつの時代もファッションに分類されるものにはこぼした香水のような過剰臭があるが、
バブルが浮かび始めたあの頃のファッション雑誌の世界では
彼女のような灰汁の強さがユニークな才能と勘違いされ一目置かれているのかもしれない。
大きな声を出せば注目された時代だ。

その女の第一声でいきなり及び腰になりながらも目前の女を見直してみると、
おっ、と一見身構えるほどの美人系の顔立ちだが
歯並びの悪さや鼻の曲がり方に心根のゆがみが感じとれる。
しかも粋がって斜に構え日陰で生きる女たち特有のかび臭さまで漂わせているとあっては、
もちろんこの先匂いを嗅ぐのはごめんこうむりたい。

惚れっぽいが男にはいつも遊ばれてしまう性質を小見出しのような言葉遣いと最先端ファッションで防御するコンプレックス過多型我が侭躁鬱ブツブツタイプかもしれない。

で、一転、カメラをパーンさせればここには女の腐った男が映り込んだ。
声を押し殺し脳内愚痴を連続嘔吐する二枚目気取りの気取った奴。
影では、

”つっころばし”とか”へたれ”のレッテルの張られた部類だからこれも始末が悪い。

安っぽいプライドを傷付けられた腹いせに相手を貶める姑息な態度は相手を落とせば落とすだけそんな女に最悪と言われてしまうもうどうにも誤摩化しのきかないジレンマを何処に持って行っても馬糞の川流しだ。っつうの。

だからといって無理矢理気分を変えようと酒や草に頼るのはかえって傷口に塩を壁にシンナーを塗り込むようなもので下手をするとバッドトリップを誘発しとことん立ち直れなくなる。

やっぱりストレスにはセックスだ。

これは、197○年頃の話だ。

シーンは変わって、

四十度近くある熱にウナセラディ東京タワーする股間に女を跨がせ小さな死と引き換えに女の心を手に入れようと懸命に欲望の運動がつづく。

どんなに激しく思いを擦って擦ってもことが終われば

「そんなに絞り出さないでよ」

グノシェンヌ女に、軽くメンチを切られた。

空虚だ。どうしても手に入らない。なにも手に入らない。
嫉妬で灼熱地獄。暴走を冷ますものはアレだけだ。

またしても、197○年頃の話だ。

なんにもないからなのか、パバーヌとグノシェンヌたちは、
いくらでもそれが出来たのだ。
快感はあるのだと思う。男の気持ちも分かるのだと思う。
しかしいくらでもだれとでもかぎりなく気がつくとしてしまう
パバーヌ女とグノシェンヌ女なのだ。
しかもパバーヌ女は塩を吹く。世に言う塩ふき女だ。
ほら水商売の店の前に時々見かける御猪口を逆さまにした塩の山。
女の叉の間から塩が出る。なぜだ？謎だ。
悪霊退散か？千客万来か？

そんな女になぜか男は狂う。破滅する。あきれるほど繰り返す、197○年頃の話だ。

つづく。

<img alt="黒い火曜曲007.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E9%BB%92%E3%81%84%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%9B%B2007.jpg" width="320" height="363" />

<a href="http://soundcloud.com/pirate-radio-ooo">黒い歌謡曲</> ]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 13:36:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あしからず。</title>
         <description><![CDATA[　
このところ、閑を見つけて、
外付けハードディスクのデーターを整理している。

だから、最近のブログはつぎはぎブログです。

以下はもう９年近く前に書いたものだが、
なにも覚えていない。

自分の為の整理です。あしからず。


<img alt="甘い沈黙508002.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E7%94%98%E3%81%84%E6%B2%88%E9%BB%99508002.jpg" width="700" height="525" />




コメディ一まであと一歩　　　第一回　

「甘い沈黙」

高級な大人のための高級なコメディを考察するタキシード学会が満を持してお贈りする。春の興行「甘い沈黙」来る五月十三日金曜日夜六時銀座王子ホールにて開催決定。




その日曜日の朝私は、太陽の光が差し込む窓際に寝そべり、
Chronik(クロニック)1900~1986(20世紀全記録)1942年2月の出来事のページに釘付けになっていた。というのも、昨夜見た映画、エルンスト・ルビッチの「To Be or Not to Be」http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=1493

の中で、一人の俳優が戦時中にも関わらずナチス・ヒットラーに扮し街に繰り出し自分の才能と名声を人々の反応から見極めるというあきれるシーンに出くわしたからだ。付け加えるならば、この映画のように「笑わせます」演出をしない。必ず美女出る。名優も沢山出る。そんなコメディ映画を性戦争喜劇（スクリューボールコメディ）と呼ぶんだと蓮見重彦さんの著書「映画に目がくらんで」で教わり、その演出スタイルには私も至極同感と膝を打った。それまで戦争中は誰も彼もが戦争中をしていると思っていた。ところがクロニック的視野で世界を見れば意外にも平常時と同じように人は会社を作ったり、発明をしたり、音楽をつくったり、小説を書いたり、女を口説いたりしているではないか。例えば、同年の2月10日には、日本では細野晴臣さんで有名になった珍曲、グレン・ミラーの「チャタヌ−ガ・チューチュー」がアメリカで百万枚をセールスし、初のゴールデンレコードを獲得している。そんな好奇心を刺激するネタ満載のクロニックだから当然夢中になって読み進めるうちに、ヴェルコールという名のレジスタンス（活動家）が書いた抵抗小説「海の沈黙」に目が留まった。「抵抗小説」という響きと「海の沈黙」というタイトルにひらめいた私は早速アマゾンで探し古本を手に入れた。　それは岩波書店１９５１年４月１５日発行の初版本で、当時２００円だったものをあろうことか当時の１５倍の値段で私は買う羽目になった。しかも私はその続編「沈黙のたたかい」まで手に入れたのだから初期衝動とはげに恐ろしきは好奇心。http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/4/3256510.html

で、「海の沈黙」の表紙の帯にはこう書いてある。

ナチ支配下のフランスの象徴は沈黙であった。

群衆のなかでの沈黙、家庭のなかでの沈黙、

真昼間ドイツの衛兵がシャンゼリゼを往来するが故の沈黙、

ドイツ士官が隣の部屋で聞き耳をたて、
ゲシュターポがホテルの寝室の下に
録音機を隠すが故の沈黙、

子供たちが空腹を訴えられぬが故の沈黙…

静かで熱いしかもスタイリッシュな響き「沈黙」。





で、「甘い」。これは私の大好きな映画のひとつ、

「甘い生活／LA DOLCE VITA」だ。

「フェデリコ・フェリーニ監督作品で、60年にカンヌ国際映画祭グランプリを受賞。

当時のローマの華やかさとその裏側に潜む寂寥感を、
一人のゴシップ記者の目を通して描かれている。

N・ロータの音楽が全篇を軽快に彩っている。

現代ローマの狂気と紙一重の絶望的退廃が徹底的に描かれる。」（アマンゾン・レビューより引用。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L9DN/250-7481084-8086631）

コメディ「甘い沈黙」は、

現代日本の狂気と絶望的退廃が徹底的に描かれる。
かも。

と書くこともできるが、音楽を選曲した事があるならきっと分かると思うが

選曲家の思考はロジカルではない。

言葉にならない想像を選曲するのだから、

このタイトルも見る者が勝手に想像すればいいのだ。

見栄を張れば、911以降私の意識は確かに変わった。

笑いで世界を視る。笑いで世界の真実を知る。

この姿勢が私を「甘い沈黙」へと向かわせるのだ。

ついでに宣言しておくと、今年はコメディ元年なんだ。

そうか、もう９年前のことか。


<img alt="甘い沈黙508.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E7%94%98%E3%81%84%E6%B2%88%E9%BB%99508.jpg" width="700" height="260" />

Ps.Chronik1900-1986 1942年2月24日によると、

米の対外放送「ボイス・オブ・アメリカ」が第一声。

「ニュースにはいいもの、悪いもの、があるでしょうが、
真実をお伝えします」。

ここに私の原点を見たような気がした。



第一回目の選曲9のテーマも同じく「甘い沈黙」。

但し、こちらの「甘い沈黙」は17世紀オランダの画家フェルメールの描いた名画通称「青いターバンの少女」を映画化した邦題「真珠の耳飾りの少女」で主役を演じたスカーレット・ヨハンセンに捧げる。


M-1 Frederic Chopin夜想曲第一番変ロ短調作品9の1/ Nikita Magaloff(piano)

M-2 Reverie(夢)／NIKOLAI KAPUSTIN（ピアノ）

M-3 　C・スコット：蓮の花の国作品47の１／フリッツ・クライスラー（ヴァイオリン）フランツ・ルップ（ピアノ）

M-4　　ラヴェル：亡き王女のためのパヴァーヌ／イヴォンヌ・キュルティ（ヴァイオリン）モーリス・フォーレ（ピアノ）

M-5　 J.S.バッハ：無伴奏チェロ組曲第一番ト長調／パブロ・カザルス（チェロ）

M-6　 J.S.Bach:KOMM SUSSER TOD(come sweet death)/ Pablo Casals(Violoncello)

M-7　ショパン（ロディオノフ編）：夜想曲第20番嬰ハ短調／ジネット・ヌヴー（ヴァイオリン）レイモンド・バウマン（ピアノ）EMG MkXa蓄音機（竹針使用）

M-8　 Tosca(Puccini) E lucevan le stelle / Ferruccio Tagliavini

M-9　 Silence and Light（沈黙と光）／　Girl with a Pear Earring original motion picture soundtrack:Alexandre Desplat


Ps. TERRA STRANIERA/ Beniamino Gigli(Tenor)Orchestra cond.by ENRICO SIVIERI [Liberati-Marletta]]]></description>
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         <pubDate>Sat, 08 May 2010 20:51:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彼女の名は「パティマ」という。</title>
         <description><![CDATA[


私には尻の穴が二つあった。が今はない。

かといって、
二つの尻の穴が同じ役割をしていた訳ではない。

その穴の存在に気がついたのは南国オイルマッサージ極楽の最中だった。
そこは神々の島と呼ばれ、私の記憶が正しければ、

1950年代当時、
ヨーロッパの人々にも秘密の楽園であったに違いない
その島に、

あのチャップリンがなんと訪日前に立ち寄った事実が確認されている。

彼は自伝の中でその時の模様をこう記している。

「小さなボートに乗り移り朝靄の中を岸に向かって進んでいくと、

霧の狭間から途切れ途切れに目に映るものは、

美しい黒髪や愛らしい耳もとを花や宝石で着飾ってはいるものの

上半身は裸のままの愛らしい男女の姿であった。

岸へ着くと出迎への人々は誰もが両手に果物や花束抱え優しく微笑んでいる。

それは、まるでエデンの園に入っていくようであった。」

なんでも当時その島では、人々は一年間に約三ヶ月程収穫の為に働き、

残りは神への祝祭のみに費やしていたそうだ。

まさに楽園である。その楽園に魅せられた私は、

二十代の後半から
幾度となくその島を訪れることになるのだが、

そこで経験した出来事の多くはそれまでの合理的に世界を見ることがスマートだと教わってきた

アメリカ的な解釈では到底理解出来ない摩訶不思議なものばかりだった。

或集落では未だに人を呪い殺す事や好きになった女を自分の虜にする為の魔術が

ごく当たり前の様に日常生活で使われているのだから、

いくら観光客とは謂えその島の風習やしきたりを知らなかったで

尊重しなければその酬いは必ずこの身に降り掛かってくるのである。

そう、この話もその小さな出来事である。

で、私がもう一つの穴に出会うことになった極楽オイルマッサージだが、

その島で覚えた己の中にもあった植民地的高揚の傲慢な朝食前の日課であった。

私が贔屓にした中年のマッサージ師の女性は

ジャワ島から出稼ぎに来ている孤独な異邦人で、

13才の時に親の決めた相手と結婚させられ

不幸なことに子供が授けられなかった故、

嫁いだ家を不愚者の烙印を押され一方的に追われたとか。

しかし彼女は貧困に苦しむ実家に帰ることもままにならず

隣島に逃げ出し、唯一その島で稼げくことのできる観光客相手のマッサージの仕事で

なんとか暮らしているとのことだった。

恋をするなら異邦人がいいと栗本真一郎氏は「パンツを脱いだサル」に記したが、

彼女のような哀しみの空虚さを恋が埋めることはたぶんないだろう。

日陰で惰眠を貪る男達の変わりに焼けるような海岸で女達が肉他労働に励む

私には異様に映ったその島の社会でも彼女のような異邦人はやはり村八分だった。

気づかず植民地主義的な同情も手伝って、私は毎朝彼女のマッサージを受ける事を約束した。

何日か後、少し気心が触れ合えるようになったある日のこと、

その女の重い口から出た愚痴は、

疲れ過ぎて眠れない夜には、その島では重罪であるハッシシを少量吸い

空いたビール瓶にお湯を注ぎ疲れ痺れた足を自分でマッサージするとのことだった。

能天気な観光客の為のドラッグも彼女には一時の鎮痛剤に過ぎないのだ。

やるせない罪悪感を感じたと同時にいつもとは違う感覚の裂け目に沈んでいった。

足下まで掛かる黒髪を男物のハットに目深く沈めた女マッサージ師の技に身体がとろとろと溶けていく…

「あっ！」その瞬間私はブラックホールに落ちた。

私自身も知らなかった予期せぬ二つ目の穴に

その女の指がするすると落ちたのである。

中指の第二関節ぐらいまで入ったであろうか、

私達はそのことに一言も触れぬままマッサージはつづき、

そして、その朝のマッサージは終わった。

ふたつ目の尻の穴に女の指が落ちた。

ただそれだけでのことである。

彼女の名は「パティマ」という。


バリ島での曖昧な記憶である。

　
ps,

実は最近その穴に再び出会うことになったのだ…それはまたいづれ、


<img alt="PrivateRooms.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/PrivateRooms.jpg" width="505" height="555" />]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 10:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノリスの箱</title>
         <description><![CDATA[<img alt="GUIDO ARGENTINI 001.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI%20001.jpg" width="442" height="391" />

GUIDO ARGENTINI
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イキナリのメールで驚かせてしまって申し訳ございません。
嘘偽りなく正直に話すので、私に少し付き合って頂けませんでしょうか？単純な目的としては、貴方と私で身体だけの関係を築いて頂きたくメールをした次第です。貴方にも都合がおありでしょうから、秘密厳守でそれなりにお礼はさせて頂きたいと思っています。それなりにお礼をする覚悟でメールしています。もし希望があれば…膨大な額でなければ用意いたします。特に変わったＳＥＸを望むわけではございません。上手く言えないですが、ただ人肌を欲している私に優しく接していただけるだけで構いません。お礼の方は最低でも１０位は用意させていただきます。私のわがままばかりで申し訳ございません。もし私に少しでも興味を持って頂けるのでしたら、すぐにでもお会いできるように、私が車で出向きますので、どこか分かりやすい場所を教えて頂けませんでしょうか？お返事をお待ちしてます。(o^-^o)／ふみこより　

スパムメイルより、　



<img alt="GUIDO ARGENTINI 002.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI%20002.jpg" width="400" height="425" />

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モノリスの箱

【三つの沈黙】

口をとざす沈黙、心をとざす沈黙、意志をとざす沈黙。

意志が沈黙を実現するのを妨害する事、ただそれだけが目的なのである。知る者は語らず、語る者は知らぬ。

青○葬儀場の向いにある喫茶エスト

予め用意して置いたモノリスの箱を挟んで男と女の会話

男10分遅れで急いで駆けつけたが女は来ていない
男コーヒーを注文する
男煙草を吸う
男せわしない仕種

暫くして、女さっそうと登場するわさわさと席につく

女　ごめん遅くなって

男微笑みながら

男　大丈夫

女　車？

男　ああ

男　何飲む

女　エスプレッソ、ダブルで、それとシュークリーム。

男女の飲み物を注文する

沈黙

女　出来たらしいの

男　えっ？

女　誰のか分からない

男　彼？

女　彼も

沈黙

女　あなたと　彼と　もう一人

沈黙

男　話した？

女　始めて

沈黙

男　堕す

女　決めてない

男　決めてない？


三人連れの男達店に入ってくる　男２ 女の知り合い



男2　あれ、

女　　あっ、いやだ〜、出てたの？

男2　もちろんだよ、じゃ、また、

女　　じゃぁ、ね。


三人連れの男達別の席に就き注文する


男2　参ったな。

男3　知り合い？

男2　まーな…

男4　やばいんじゃないの、

男2　そんなんじゃないよ。


最初の席の男と女


女　妹の知り合いなの、

男　…で、どうするの、

沈黙


二人連れの男店に入ってくる　最初の男の知り合い男5


男5　あっどうしたんですかこんな所で,

男1　葬儀の帰りで、

男5　えっ誰

男1　仕事関係だから、

男5　そうでしたか、じゃまた　失礼します。

男1　どうも


二人連れの男別の席に就き注文する


男6　誰？深刻な感じだよね、あの二人、葬式だからかな、

男5　あの、女、まずいよな…

最初の席の男と女


男1　黒い服着てて良かった、あいつ軽いから、

女　　ここはそれがいいのよ、深刻が自然だから、


つづく。

<img alt="coffe.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/coffe.jpg" width="444" height="333" />]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2010/05/post_234.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 12:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Cry </title>
         <description><![CDATA[<img alt="GUIDO ARGENTINI :cry 001.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI%20%3Acry%20001.jpg" width="441" height="444" />

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Cry 

男と女、駆け寄る、少し荒い息、幸福な佇まい。

男　　これ。
女　　なに？
男　　いいから、あけてごらん。
女　　うん。

小さな箱を開けている息づかい。

男　　気に入った？
女　　きれい。



男　　結婚して下さい。

どきどきする間

女　　ごめんなさい。（泣く）
男　　えっ？

女　　ごめなさい。（泣く）
男　　…　
女　　私、○○するの、（泣く）
男　　えっ？なんだって？
女　　あと、三ヶ月で○○するの。（泣く）
男　　えっ、えっ、よく聞こえない…（泣く）
女　　…

男　　もしかして、もしかして、（泣く）
女　　いえない、いえない、いえない、（泣く）
男　　もしかして、（泣く）

　　　間

女　　結婚するの。（泣く）
男　　そうだったのか~（泣かない）


<img alt="GUIDO ARGENTINI :cry 001.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI%20%3Acry%20001.jpg" width="441" height="444" />

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Cry Cry 

男と女、駆け寄る、少し荒い息、幸福な佇まい。

男　　これ。
女　　なに？
男　　いいから、あけてごらん。
女　　うん。

小さな箱を開けている息づかい。

男　　気に入った？
女　　きれい。

　　　間

男　　結婚して下さい。

どきどきする間

女　　ごめんなさい。（泣く）
男　　えっ？
女　　ごめんなさい。（泣く）
男　　…　

女　　私妊娠してるの…（泣く）
男　　なんだって？

女　　もう遅いの…（泣く）
男　　妊娠って…
女　　あなたに逢う前に……（泣く）

　　　間

男　　俺もだ。（泣く）
女　　えっ？
男　　一晩だけの子から妊娠したって昨日、（泣く）
女　　生むの？（泣く）

男　　そうらしい。（泣く）
女　　一人？
男　　三人。
女　　負けた。


<img alt="GUIDO ARGENTINI :cry 001.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI%20%3Acry%20001.jpg" width="441" height="444" />

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Cry Cry Cry 

男と女、駆け寄る、少し荒い息、幸福な佇まい。

男　　これ。
女　　なに？
男　　いいから、あけてごらん。
女　　うん。（泣き始める）

小さな箱を開けている息づかい。

男　　気に入った？
女　　きれい。（泣く）
　　　
　　　間

男　　僕と、僕と、僕と、け、け、

どきどきする間

女　　…あ、は、は、は、（どんどん泣く）

　　　間

男　　僕の、死化粧をしてくれるかい？
女　　えっ、それって、（泣き弱まる）
男　　あぁ、僕と、一緒に暮らそう。
女　　ちょっと待って。（泣き止まる）
男　　えっ？
女　　私より先に死ぬの？（泣き完全に止まる）
男　　たぶん…
女　　病気？
男　　癌とか、、（泣き始める）
女　　他には？
男　　心臓病とか、（かなり泣く）
女　　他には？
男　　脳卒中とか、（泣く泣く）
女　　まだあるの？
男　　腎不全とか、（どんどん泣く）
女　　無理！（泣かない）
男　　やっぱり。

<img alt="IMG_0385.JPG" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/IMG_0385.JPG" width="320" height="480" />]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 11:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沈黙の反語は太鼓である。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="GUIDO ARGENTINI 005.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI%20005.jpg" width="444" height="296" />

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ブリキの太鼓 

「人類は砂漠に迷える羊で、多くの人々が貧困、飢餓、孤独という砂漠に生きている。教会と司祭は人々を砂漠から導き出さねばならない」

この２６５代目の新ローマ法王ベネディクト１６世（７８）の演説の一節を新聞で目にし、思わず浮かんだ私の疑問は、
砂漠から這い出た私たちを待ち受けているのものはいったいどんな世界なのだろうか？と。

さて、沈黙の反語は太鼓である。

子供の頃、町内の夏祭りで山車を引きながら叩いたあの腹の底にズドーンと響く太鼓の音にいい知れぬ興奮を覚えたものだが、もとはといえば戦う男たちをハッスルさせるための覚せい剤効果音なら然もアリランだ。

覚せい剤も西洋に渡ればコークと呼ばれるように恐れを飼いならすのは容易なことではない。

話を太鼓に戻そう。そう、主題は、
「ブリキの太鼓 」だ。
『(1979・西ドイツ=フランス 142min) Die Blechtrommel　監督・脚本：フォルカー・シュレンドルフ　』

大人になることを拒否した主人公オスカーの女の金切り声のような叫び声につづいて聞こえる耳障りなブリキの太鼓の意味するところは”私は私らしく思い通りに自由に生きたいんだよ〜”そんなこころの魂の叫びのメタファーだ。

たぶん。

しかし私の太鼓は叩いても叩いても音がしないぞ。
はともかく、この映画を私が忘れられないのは、
冒頭で警官に追われた男がたき火の側で座っている大地の母的年増女のスカートの中に潜り込むシーンがまったく自分の子供時代の経験に重なるからで。

いや誓って私の記憶に助平はないのだが、
親戚の綺麗なおばさん曰く、
その日私はその綺麗なおばさんをみるなり突然、
そのふわっと広がったスカート中に
もぐりこんだらしいのだ。

「正しい記憶というのなくすべての記憶は自分の都合のいいように作り替えられる。」デルモンテ公爵。嘘です。

理由は、そのスカートは子供が思わず入りたくなるようにカラフルで大きく広がったあのサーカス小屋のような素敵なスカートだったのではないだろうか…話は太鼓だ。

どうしても忘れられないシーンがこの映画にはあるんだ。

それは大人にならない人オスカーの母親の愛人がオスカーを危険から救おうとそのままなりゆきで反ナチスの立てこもる図書館？に入ってしまい。

当然のごとく銃を渡され、まったく勝ち目のないその瞬間敵になったナチスと戦う羽目になり、死の恐怖におびえながらも得意の最後のポーカーをし、恐怖を押しのけるかのように慌ただしい最後のセックスをし、ついには銃殺刑のために壁に並ばされ容赦なく殺されるその寸前、死ぬ間際には自分の生涯が走馬灯のように浮かび上がるというが、

<img alt="GUIDO ARGENTINI009.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI009.jpg" width="333" height="444" />

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あろうことか、あと５秒で死ぬ男がゆっくり振り返り、

カメラ目線で、この映画の観客であり歴史の傍観者たちへご披露する彼の手の内にあったトランプカードこそ、

最後の切り札、ジョーカー！だったとは。

泣きながら笑った。人生はコメディなんだ。

と。
それにしても人は死を目前にしてまで性欲が暴力的に湧き上がるものなのだろうか？

ポーカー好き、つまり博打好き、女好き、だから成り行きで生きるの好き、そんな男の生涯の末路は結局ババを引くのでありました。

そんな映画ではない。

「人は砂漠に生まれれば砂漠に生きるものなのだ。」孔子。

うそ。それにしても、どうしてこうもネガティブはポジティブより底抜けに強いのだろうか？
「脳がそれを欲するのです。」急ごう。


私は戦後を生きる決心をしたものである。
戦後に必要なものは歌である。
下記に紹介する愉快な歌は、

私が生きるための座薬である。


ラッパと娘
作詩・作曲・編曲／服部良一
歌／笠置シヅ子
　　コロンビア・オーケストラ

※楽しいお方も　悲しいお方も
　誰でも好きな　その歌は
　バドヂス　デヂドダー
　この歌歌えば　なぜかひとりでに
　誰でも　みんなうかれだす
　バドヂズ　デヂドダー
　トラムペット鳴らして　スイングだして
　あふればすてきに　愉快な甘いメロディ
　ラ、、、、、　ダドヂパヂドドダー
　ドヂダヂ　デヂドダー
　歌おうよ楽し　この歌を
　バドヂス　デヂドダー
　（※くりかえし）


「「モダーン百万パーセント」ジャパニーズソングス


M-1   酒が飲みたい/ バートン・クレーン
昭和６年から８年にかけて話題になった？
変な外人が変な日本語で歌う変なジャズ。
詳しく面白すぎるのでここでは省略する。

M-2  「ルンペン節」／徳山　？

金が無いとて　くよくよするな
 金があっても　白髪は生える
 お金持でも　お墓は一つ
 泣くも笑うも　五十年
 ハハハハ……　アッハハハ
 すっからかんの　空財布
 てもルンペン　のんきだね

　スローライフは昔からあるのです。

M-3「ロッパ南へ行く」／ロッパ

戦時歌謡全集に納められている駄洒落満載の
エキゾチックサウンド
ペルーが軍艦４隻で浦賀にやってきたのは、
嘉永６年（１８５３）６月３日のことでした。
　　　　　
あのとき世界遺産である江戸文化を捨てた日本人は
あれからずーと狂ってるのです。

M-4  「ラッパと娘」／笠置シズ子

「歌およ楽しこの歌を」
このフレーズが日々私の脳裏に響きます。
　　　　　　　　
毎日私をスウイングさせてくれる音楽が
私の心に響く音楽です。

M-5   「君微笑めば」
／リッキー宮川＆コロンビア・ジャズ・バンド

私の永遠のエンディングテーマです。

朗らかに世を渡れ　笑うて暮らせ…


PS.

それにしても、これを書いたのは、

一体、いつの頃だったのだろうか？]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 10:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> nine poison  004</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Douglas Gordon.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Douglas%20Gordon.jpg" width="288" height="444" />

　Douglas Gordon  Self-portrait of you＋me(Jayne Mansfield)from CRASH

　　　

　
　女　別れるなら、死ぬわ。

　　　間

　男　困る。

　女　死ぬのは私よ。

　　　間

　男　罪悪感が残る。

　　　間

　女　じゃ、我慢しなさい。

　　　間

<img alt="GUIDO ARGENTINI.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/GUIDO%20ARGENTINI.jpg" width="444" height="238" />

 GUIDO ARGENTINI
http://www.guidoargentini.com/


　男　我慢できない。

　　　間

　女　おなら、あなたの臭いおなら、その女我慢してくれるの？

　　　間

　男　我慢する。

　
   　女　自信ないのね。

　　　　間

　男　別れてくれ。

　女　死んでもいいのね。

　　　　間

　男　　困る。

　女　　じゃ我慢しなさい。

　　　　間

　
　女　　あら、漏らしたのね。

              


 口説く 功徳 九毒 nine poison  004 10:14 03 may



<img alt="crashes like.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/crashes%20like.jpg" width="666" height="325" />

Douglas Gordon  Self-portrait of you＋me(Jayne Mansfield)from CRASH
　]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 09:35:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノ二カコマレテイル。</title>
         <description><![CDATA[またもやもや古い書きかけのブログの登場。

<img alt="三宿香港麺.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E4%B8%89%E5%AE%BF%E9%A6%99%E6%B8%AF%E9%BA%BA.jpg" width="565" height="777" />



ものにかこまれている。

モノ二カコマレテイル。

ものに囲まれている。

三回書いてもものの数は変わらない。

仕事をする机の周りやその周辺に

なにごとかと問いただしたくなるほどものに囲まれている。

喉が乾くならペットボトルから直接水を飲めばいい

それをわざわざガラスのボトルに注いでガラスのコップで飲む。

なぜなら美しいグラスは目を楽しませてくれるだけでなく、

水の味まで美味しくしてくれるからだ。

そしてものは増えていく。

触れない情報は使ってみるまで分からない

にもかかわらず、webからの情報には便利という魔法がついている。

ついそうあればいいのにの思い込みを自分勝手に解釈して、

楽しみたくて、必要に迫られて、いつのまにかクリックを繰り返す。

で、モノは増えていく。る。モノが増えると今度はモノ同士がぶつかり合って
まったく思ってもみなかったうっとうしさをwazawazatoザワザワと醸し出す。

<img alt="三宿香港麺２.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E4%B8%89%E5%AE%BF%E9%A6%99%E6%B8%AF%E9%BA%BA%EF%BC%92.jpg" width="777" height="583" />

瞬間の出会いがモノはすべてだから、衝動買いともいうが、だからそんなバラバラの思考を統合しながらものを集めることはしないできないのだから、どこか心が乱れているといつのまにかとんでもないものに囲まれ手終うことになってしまう。時を越え場所を選ばず個々には心をワクワク時に豊かにするものたちも結果集合すれば心の乱れを増幅させてしまうというパラドックス。それを打ち壊そうと排除し整理し乱れた心を打ち払い祈り再び私はもっともっともっと美しいものへ向かう。


「隠喩」　メタファーとは、あるものに、別の所属の名前をつけること。だそうだ。


あぁ〜

<img alt="桜新町の桜.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E6%A1%9C%E6%96%B0%E7%94%BA%E3%81%AE%E6%A1%9C.jpg" width="583" height="777" />














　]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2010/04/post_226.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 07:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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