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      <title>桑原茂一Diary</title>
      <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/</link>
      <description>桑原茂一の日々のこと</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>little heart</title>
         <description><![CDATA[<img alt="thumbverremeneautable2.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/thumbverremeneautable2.jpg" width="400" height="271" />

Laurent Anzai Momy（creative technologist）

<a href="http://www.agitprod.net/anomalie/">ANOMALIE</a>

のブログに心惹かれる写真があった。

ガラスの形状が意味なく好きということもあるが、

このところ蚤の心臓になったような気分が
つづいていたせいかもしれない。

心臓に毛が生えているのもどうかと思うが、

Can you speak English?

A little

といって、笑って誤摩化すには器量も必要だ。


朝刊のきょうの☆星占い　
マーク矢崎（YAZAKIのマークではない）

射手座

陰で大きな力が働くとき。逆らわず大勢に従って無難。


星占いを信じているわけではないが、
ついつい目に入ってしまうと
なんだか自分でもそんな気がするから不思議だ。
かといって、何年も前から、なぜか玄関先の窓枠に一円が置いてあるが、いつも見て見ぬ振りをしてしまう私は誰？
緩慢な死の訪れ、が気づかない、とは無関心、無関係だと思うが…価値の反転は以外と簡単に起こっている、経済が破綻すると消費の意味が問われ、あの芸術の都パリで繰り広げられるファッションショーさえも、毎年新しいゴミを作り出しているのでは？と疑問符が生まれるとか…過去にも第一大戦後の大恐慌からスペイン戦争へと続いた20,30年代がそうであったそうだ。一体コレは誰が着るの？への疑問は個人的なものだと主張したいところだが、

Maison Martin Margiela Spring/Summer 2009

<a href="http://www.agitprod.net/anomalie/">ANOMALIE</a>


その世界から遠のいてみると確かに…が、

あらゆる分野で、ない。から、つくる。が私たちの生命維持への源動力でもあると思い直し、そこへのつっこみは粋じゃないよね、としておこう。

つまり小さくなった心臓はこんな風に思考する。のか…


あたまの回転が速いとは、前頭前野を上手に使えているひとだと考えられます。
（毎日新聞土曜日朝刊／脳を鍛えたい）

だって、
白紙の脳に私が書き込んだものはこんな程度というわけだ。

フィンランド、私にはなんのイメージもない白紙の国だが、

今朝は行ってみたくなった。

<img alt="grass.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/grass.jpg" width="583" height="777" />

ガラスを買ったのだ。水を飲む為に。

うれしい？

A little]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2008/10/little_heart.html</link>
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         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 09:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふしぎな気持ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="金沢2008104.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E9%87%91%E6%B2%A22008104.jpg" width="777" height="581" />

五回目の金沢、

こんな張り紙またもや発見、粋だよね金沢。

なんでも６年後？新幹線開通とか、危うし金沢。

危うしは俺だ…






二十一世紀塾　VOL2

「21世紀の自由人とは？」

〜桑原茂一が探る生きる哲学

奇妙であることの自由

ゲスト／茂木健一郎、リリー・フランキー
モデレーター／桑原茂一


無事に終わった。

未来を明るく照らす知恵の辞書

free paper dictionary 

がまっすぐリスペクトする

茂木健一郎さんとリリー・フランキー

その、お二人が奇跡的にも

金沢21世紀美術館で出会えたこと

これが私の役割のすべてともいえます。

茂木健一郎さん曰く、


…しっとりと波動が共鳴する。


魅力的なコピーが生まれました。

そう、LIVEでしか味わえないバイブレーションが

トークショーの醍醐味。

進行役としての私の役割？

は大変お粗末で後悔懺悔ですが確実に私の中で何かが終わり、
そして何かが始まったイベントでもあった。

ターニングポイントという言葉ではしっくりこないが

私にとっては間違いなく特別な記憶になったのです。

止めたくても止まらない。

つづけたくてもつづけられない。

とかく人生はままならぬもの

しかし今回は見えない大きな意思で私は動かされている。

そんな気がする…

ではもうなく、

やっぱり大きな意思によって采配が振られたのです。

宗教とかオカルトとかはたまたバシャールとか

そんなんではなくね。


さて、「私家版　ユダヤ文化論」で、

2007年度 小林秀雄賞を受賞された内田樹（たつる）さんの

「こんな日本でよかったね。」構造主義的日本論

に最近ハマって触発受け売りしている私。

その内田さん曰く、

自分自身の内側には見るべきものがなく、
すぐれたものはすべて外部にあるというのは日本人の基本的なマインドセットである。
これはものを学ぶということに関しては大変効率の良い構えである。


う〜ん、まさにそれが私なんですが、

茂木さんとリリーの出会いも当然必然。


しかも、なんと茂木健一郎さんが

ご自身のブログでこんなことを書いてくださった。

まったく私は果報者です。

以下抜粋

リリー・フランキーさん、桑原茂一
さんと鼎談。
何だか、この世のものとも思えない
ふしぎな気持ちが
するほどに、しっとりと波動が
共鳴する。
桑原さんは、いろいろなトークを
アレンジして来て下さったけれども、
今回のリリーさんを交えた鼎談にはきっと
「これは」という思いがあったのだろう。
リリー・フランキーさんは、
生きるということの良いことも
悪いことも、光も影も、急流もよどみも
知り抜いているような人だけども、
話していてふと気付くと、
私の横から、驚くほどひたむきで真剣な表情で
こちらを見つめていて、
ああ、このまっすぐさの中に、
この人の秘密があるのだなと感じた…


<img alt="cafe 金沢.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/cafe%20%E9%87%91%E6%B2%A2.jpg" width="654" height="666" />

で、二日酔いの朝、つまり今日、

喫茶店の分厚いトーストが食べたくてcafeを探して、

朝には何もない夜の街を歩き回った。

で、巡り巡って今回で二回目に頂く王道トースト。

喫茶店も金沢はいい。

しかも果報者は、

おみやげに、美味しいお酒まで頂いた。

みなさまに感謝感涙。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 17:43:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> The Man Without a Head</title>
         <description><![CDATA[我々は恋に落ちる時、

その相手が真に魅力的だから恋に落ちるのでなく、

恋に落ちたから魅力的に見えただけなのです


<a href="http://saito-therapy.org/new_finding/romance.html">MAKE LOVE</a>


Film: The Man Without a Head, directed by Juan Solanas
A brief selection from an award winning short film: The man without a head will meet his true love tonight. For this occasion, he shall buy a head.


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lVYlBlv3tVY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lVYlBlv3tVY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XjHUbp7-ey8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XjHUbp7-ey8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


音楽を作る前に既にリズムが存在し

ダンスが発明される前に足のステップは存在したように、

ロマンス無しの生殖活動が出来たであろうか。

<a href="http://saito-therapy.org/new_finding/romance.html">恋愛の科学</a>


幕間  

<img alt="leiko ikemura.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/leiko%20ikemura.jpg" width="133" height="180" />

<a href="http://www.momat.go.jp/Honkan/Emotional_Drawing/index.html#artist">「樹の愛」</a>

幕間了



生きてるのが嫌になって放火する奴がいるように、

生きてるのが嫌になって日記を書く奴もいる。

首から上

首から下

頭と肉体を交換したいと

ひとはモンスターをつくり

ウディ・アレンは映画で笑い

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう Everything You Always Wanted to Know About Sex * But Were Afraid to Ask （1972年） - 脚本、監督、出演


テリー・ギリアムは壮大だった

バロン The Adventures of Baron Munchausen (1988)

首から上が宇宙を泳いでいたシーンが素晴らしい。


明日は金沢

私の首から上は

どこへ？]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 07:12:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IMAGES</title>
         <description><![CDATA[<img alt="j.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/j.jpg" width="525" height="700" />


これぞまさしく、オーマイ・ゴッド！

昨日の夕刊から今朝の朝刊へ

毎日新聞のTOPの強烈な見出しの記憶が

ローランの選んだこの一枚の写真に帰結した。

<img alt="news.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/news.jpg" width="777" height="581" />


<a href="http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200810010019a.nwc">オーマイ・ゴッド！</a>



もう笑うしかないだろう。



<a href="http://www.clubking.com/topics/archives/01dictionary/recomend_laurent_anzai_momy.php">ANOMALIE</a>



ANOMALIE　IMAGES　で、この「写真」を発見！

見事に今日の世界を撃ち抜いているなぁ〜

Iaurent anzai momy　のブログに

またもや、やられた。

しかも、ローランの選んだこのPVにいたっては

踊りゃな、ソン、ソン

というより、踊って、損、損、…か



「Bright Eyes - At The Bottom Of Everything」

Bright Eyesの「At The Bottom Of Everything」のPVにTerence Stampが出演．Cat Solen が監督．墜落寸前の旅客機の乗客は何を考えているのでしょう．なんてこの時代に的の得た曲と歌詞．飛行機のクラッシュはモラルの欠落と金融クラッシュの譬喩なのか．

At The Bottom Of Everything　by Bright Eyes is perhaps of of my favorites, the clip directed by Cat Solen , starring Terence Stamp make it even more potent and distressing. What would passengers of a crashing plane think and be doing.Is a plane crash siynonimous of an emotional or financial crash...

（ローランのブログより転載）




まったく人間はイカレテル！

とはいえ、

今日も一日、笑顔と「感謝の心」で過ごしたいものです。




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ABOUT　ANOMALIE

My name is Iaurent anzai momy I am a Eurasian  dwelling  in Paris, have a heed for design and music, cultivate an unhealthy and sustained addiction to dissidence and human character. ANOMALIE is a scrapbook from online/offline sources of visual auditory cerebral stimuli. I am a freelance  creative director]]></description>
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         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 08:06:37 +0900</pubDate>
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         <title>666は悪魔の数字2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mogi02.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/mogi02.jpg" width="830" height="888" />

好意を抱いた女性が

自分の発射した言葉で

笑ってくれる。

嫌いな私を好きなる瞬間でもあり、

恋しい気持ちがつのる昂る瞬間でもある。

笑いは自分自身を映す鏡の役割をしているのか…

出来ることなら近づきたくない

666で、

街中が安いシャンデリアを飾った

カラオケ屋のvipルームのような

あの、「ギロッポン」で、（茂木さんも知ってる業界用語）

因に、「やんこまりたい」は、（熱海のゲイバーの隠語）

茂木さんと笑いについて話した。

”ヤバイところへ突っ込んでいくのがコメディ〜”

この言葉を発射した瞬間、水が氷点下で凍りつくように

「ヤバイ」は「寒い」に凍りつき、そのまま砕け散った。

麻○財閥がどうして生まれたかを
日本の新聞は絶対書かないよね…不思議な日本

<a href="http://onishi.mo-blog.jp/ckh/cat5272276/index.html">I LOVE JAPAN</a>

<img alt="i love japan.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/i%20love%20japan.jpg" width="240" height="240" />

戦時中、朝鮮半島から筑豊の炭坑に強制連行された人々は１５万人をのぼるという…

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750318515/blogzine11-22">足で見た筑豊―朝鮮人炭鉱労働の記録</a>

…知名の政治家の言動にも隠蔽と歪曲の策動が目立つ現状に対して、本書が抗議し警鐘を鳴らす意義は大きい。 

とある駐在英国人記者の呟き…

突っ込まない不思議と言えば、

アバウト260年ほど前の英国の話、当時、五千以上もあったと言われる街灯を灯すオイルは油は、すべて鯨だったとか…しかも、日本のように使い尽くす鯨ではなく、油だけにしか使わなかったというもったいない話を読んだ…
これなんかも、鯨を捕るな！で語られることはない。

…で、私はいつ茂木さんが私のバカの壁に気がついて、

とことん愛想を尽かされるのでないかとぶるぶる恐れ震え

回らない頭と回らない舌をアイリッシュ・パブの

苦いダークエールで誤摩化そうにもにももももも…


”…も、茂一さんは、どうして、

いつもそんなに、まるで少年のようなんですか？”


えっ？

あ、あ、あ、そそ、それは、


”まるで小学三年生のような佇まいですよね。”

危、機、来た〜

凍りついた間間の、間

…あ、あ、たぶん、頭が悪いからです。…すいません。


”頭は悪くないと思いますよ。”

あ〜、

知恵の薄いことを、学のないことを、

悟られないようにしなければとあんなに…

例えば、最近のお気に入りの　内田　樹さんの

（たつると読むんですね）

「こんな日本でよかったね。」構造主義的日本論

とか、「環境と文明の世界史」とか、

スターリンからジョン・レノンまで、

「インタビューズ」とか、

「神々のWeb3.0」（まだ触り）とか

はたまた整理してたら出て来た「キューブリック全集」とか

送って頂いた雑誌「アテス／人生は笑いだ！」とか…

昨日も、その前からも、

一生懸命、色々読みちらかして

茂木さんとの対談に備えて？いたが、

やっぱり一夜漬けは通用しないものですね。（＾＾；


”だから、、

今のインターネットとのつき合い方は、

こんなもんでいいでしょう、ぐらいがいいんでしょうね。

…もちろん便利ですけどね。”


だから、罰点、それは、

コンドーム、ば、つけんと

愛しいオンナのひとと、

本当のことを言えば私は女の気持ちは
まったく分からないのですが、

それでも愛しい女のひとと、

もう、このまま死ぬかもしれない

（不整脈な心臓）＝（運動不足）

つまり俺は今から腹上死するんだ〜と覚悟を決めるような

セックスをする。その快感と恐怖！を

まったくもって知らないひとたちがうれしがる

メディアなんじゃありませんか？いまのインターネットは…


”まあ、まあ、ま、茂一さん。

言いたいことは実態には

直接触れないということですよね…”


あぁ〜掘ってる、私は墓穴を掘ってる…。

ところで、そういえば、あの、ニコニコ動画で、

なんと、ブルーフィルムの

<a href="http://www.amazon.co.jp/マンドラゴラ-BLUE-FILM/dp/B00005GI44">マンドラゴラ</a>



「善人横町の人々」（誰も知らない）

がアップされていて驚きました。

ニコニコ動画はおっさんも見てるんですね。

<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm101111">善人横町の人々</a>




…ケンちゃんは、エイズだろう、

栄養のあるもんをしっかり食べないと、わっはははは…


ブルーフィルムは、性をテーマにしたシリーズのことで、

このコントはエイズとの共存をテーマにした

暖かい人情ドラマなんです。

…で、だから、やっぱり666は悪魔の街だったと呟きながら

スタコラ退散し、また別の鬼が棲む星条旗通りの

ビルの二階にある

イタリアン「寺内」を目指した。

半年振りだが、寺内さんの安定した料理はやっぱり旨い。

小さな幸せには微笑むしかないもんね。

で、我らの茂木さんは対談中も食事中も変わらず

あくまでもあくまでもあくまでもやさしくやさしく

私を労ってくれるのです。(泣く）

今日も朝から大変だった茂木さんも、

このレストランでは、ようやくほっとしてくれたようだ、

そんな茂木さんから、ぽろりとこぼれるダイアモンドの涙…

”私たち少数派の悲哀は…

それはやがて生まれる巨大な怪物の胎児が

未だ見ぬホープフル・モンスターが

轟々と泣いているのだと…

今夜もまた

茂木さんは本当に大切な人だと

私は奥歯をもう一度噛み締めた。


<img alt="mogi9.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/mogi9.jpg" width="267" height="888" />


ps.茂木さんの日記にはシビアな答えが…

本当に市場性がなかったなあ」と思った。

どうにもこうにも、この世の中で、「商品」と
して売りようがない思想。

しかし、オレたちは真剣だった。純粋だった、
熱かった。


あぁ〜運命は如何に…つづく。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 11:04:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>NICKY’S DREAM </title>
         <description><![CDATA[<img alt="in to the wild.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/in%20to%20the%20wild.jpg" width="777" height="583" />


NICKY’S DREAM 

私のipodから消えることのない和み曲。

ギャビー＆ロペスという

デュエット名は覚えてなかったが

<a href="http://store.spiral.co.jp/product/ItemDetail.do?itemId=504">NICKY’S DREAM</a>

NATURAL CALAMITYの森くんだとは認識していた。

あることがあって、

この曲のことで、彼と話がしたいと思っていたら、

先日お邪魔した菅付雅信くんの結婚披露宴での

お返しに頂いたグルメマップに「森俊二の店」を発見、

その名も、「Alaska」03-6425-7399

あれ、もしかしたら行きつけのマジうまいうどん屋

「豊前房」03-3710-5425

の帰り道にある、気になるカフェがそうだったのか。

小雨の中をお邪魔した。

めざとく、「イントウ・ザ・ワイルドのポスター」を発見。

<a href="http://intothewild.jp/top.html">into the wild</a>

納得。

運のいいことに

元気で明るい女子に囲まれた

いつもの森くんがいた。

ずいぶん前からベジタリアンだと聞いていたから

なるほどのカフェだった。

ジャガイモの暖かいスープを頂いた。

かれはパンを捏ね、ドリンクをつくるのだとか。

しかも、なんと、あのマリマリが

時折手伝いに来ているとか…

聞きたかったことも分かり

途絶えていた血栓が繋がった

なんだか微笑んだ。

<img alt="Alaska／mori.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Alaska%EF%BC%8Fmori.jpg" width="777" height="583" />

で、アラスカの隣に、

いかにもなお洋服屋さん

The fhont shop

森くんの友人のスタイリスト本間良二のお店とか、

なにげに

ペーター・フィッシュリの「事の次第」

が流れていて

<a href="http://www.amazon.co.jp/事の次第-ペーター・フィッシュリ、ダヴィッド・ヴァイス/dp/B000LW7Z3C">事の次第</a>


やるな。

<a href="http://www.2-tacs.com/work/re-born/index.html">2-tacs</a>


<img alt="the fhont shop.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/the%20fhont%20shop.jpg" width="583" height="777" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 12:51:24 +0900</pubDate>
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         <title>甘いものは…</title>
         <description><![CDATA[<img alt="taijisunsetlive.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/taijisunsetlive.jpg" width="360" height="269" />

昨年ここで最高のrockを爆発させた

あの、タイジ・サトウこと

我らのROCK STAR の背中の向こうに見えるステージでは

ケンジ・ジャマーのギターがまたもやROCKを爆発させている。

目の前の、剛毛なロングヘアーで隠された言葉は

BUT A …

そのTシャツの表に回れば、それがどうした風のコピー、

そんなさらりとシニカルなTシャツをデザインしたのは

あの、中西俊夫画伯

まさに、ROCK STAR  と呼びたい　

TAIJI・サトウ　や、ケンジ・ジャマー　の、

古くからの友人であり、

そう、トシちゃんこそ、rockなアーティストだ。
　
で、昨年、感激し、今年も訪れた　

こじんまりと美しい海岸沿いで行われる夏フェス

その名も、サンセット・ライブだが

その砂地の上に立つ私の頭は今年はどうも重い

その日の私の身体の頭は、いつになく重心を失い

よろよろとぐらついていた。

きっと転がるように流れていく月日のスピードに

記憶がついていかないのだ。

ともいえるが、気に入らない気に絡めとられて

私自身の存在が希薄になっているのだ。

おかしい。うん？

そういえば、

初日の帰りに、乗り合いタクシーの四人目に誘われ

ひとり600円の割り勘を

その青年は、先輩、百円でいいですよ。

女の子が二人いた所為か…

小倉から来た自称DJくんだった。

酔った勢いで天神行きの電車の中でも上げ上げだったが

ビールの飲み過ぎで膀胱が破裂するといって途中下車した。

普段の彼は産業廃棄物の処理工場で働いているとか…

その前は店舗が消えたシスコ大阪で働いていたようだ。

また確かな理由もなく遊びにいったというOLさん

女子二人もまったく関係ないようにみえて

転がるような月日の流れでは同伴者だもんね。

片道４０分〜の電車に揺られ二日通ったが

重たいかしらと締め切りで三日目は遂にパスした。

ほんとはみたかった。青柳くんのダブルフェイマスに

幸運にも、なんと飛行場で出会った。うれしい。

音楽への姿勢がいつも素敵な青柳くんと民さんの幸福が

ちっちゃなおべべに包まれているような

本当に可愛いお嬢さんの写真も撮らせて頂いた。が

みせるわけにはいかない。

で、で、幸福に出会うと

頭が軽くなるのかも。

そうそう、そんな幸福を蒔くカップル

民さんから頂いた

新刊「ライスビート」たべてきこえるマクロビオティック

幸福に生きることの手引き？

これはとてもいいリズムが流れていますね。

いろいろ面白い内容だが、

私的に気になったのは、

甘いものやお酒が好きな人は

センチメンタルな音楽が好きになるとか…

そ、そ、そうだったのか、

そういえば、その昔、

あなたの食事を教えてくれたら
あなたがどんなひとか
教えましょう…

大筋ではそんな話を思い出した。

しかもカロリーを考える時代が私にもおいでになるとは…

<img alt="hasui toshi taisuke.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/hasui%20toshi%20taisuke.jpg" width="666" height="498" />


はともかく、早朝、逗子の海岸へ向かった

なんでも世界一おいしい朝食が食べれるレスランが

どこからか他国からやってきたとか…

んなコンクリートのカフェで

三人の写真家にお話を聞いた。

これは愉快です。

次号のdictionaryで。

素敵な生き方は笑顔にも現れる。んだね。

<img alt="toshi taisuke.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/toshi%20taisuke.jpg" width="666" height="498" />


笑顔と言えば、

友人のカジュアルな結婚披露宴にお邪魔した。

菅付雅信が結婚？

まさか？と誰しもが思ったという…

それがどうした。と幸福な笑顔が眩しかった。

うれしいそうな女性の笑顔にかなうものなどありませんね。

しかもおふたりの笑顔は見事に末広がりな笑顔でした。

乾杯！

おめでとうございます。

<img alt="sugatuke:weding.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/sugatuke%3Aweding.jpg" width="666" height="498" />

いつもお世話になっている

アートディレクターの中島さんのドレスアップも良かった。

<img alt="sugatsuke:weding02.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/sugatsuke%3Aweding02.jpg" width="666" height="498" />

ふいをつかれたのは、ヒロ杉山さんのドレスアップ、

海外でも人気の方々は当たり前にかっこいい。

うん？なんだろうこの感じ。

久しぶりに会った、写真家の伊島薫と私ぐらいかな

本当のカジュアルは…

流れている時間がもうずれているのかもしれない。

話し相手がいないと手持ち無沙汰の先輩方も…

年代,世代、ヒエラルキー、

という意味のない物の怪が業界には潜んでいるのかも…

あぁ、奥歯にものが…

そうそう、甘いものは程々に。だ。

流れる時間は人それぞれだが

美しい時間を生きる二人が

いま私にはどん底未来だ。

海岸沿いでまったり暮らすひとたちがいる

古い伝統を大切にまったりするひとたちもいる

以外にも、私が知らなかっただけだが

浅草や神保町にはパリやロンドンと同じ

時間が流れていることを教えてくれた

つまり、仕事で行っても空いた時間に

本屋で写真集をみたり、レコードを買ったり

お茶したりするじゃん

笑顔の裏に複雑なものを隠し持っている

大人だから当たり前だが…

そっと、身体に触れるふたりの親子の仕草が優しいのだ。

写真家、平間くんも、私の乳首を触ってくれるが…、

まったく、ふたりの笑顔は格別だ。

世界一の父と息子の生み出すエネルギーに

またしても乾杯と相成ったのであった。

<img alt="leo&katsu.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/leo%26katsu.jpg" width="360" height="269" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 18:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>奇妙な人。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kawakatsu.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/kawakatsu.jpg" width="888" height="664" />

うつは個人が罹るものだけではない。

世界も、また、ときに、うつになるのだ。

と始まる、川勝正幸節の分厚い本が送られて来た。

それはもう二十年前のことだが、

フリーペーパー、ディクショナリーの創刊から
三号目辺りまでを、

川勝さんに編集のお手伝いをお願いしたことがある。

たぶん。

当時は確か渡辺タスクさんの事務所

ドー・ザ・モンキー？に席を置いていたのだと思う。

たぶん。

で、激しくも新しくも甘い甘いどこか狂ってる

私たちの計画？も

明らかに色々あって一回頓挫した。たぶん…

で、川勝さんとは、

ゆっくり話したことはほとんどないが、

あの頃の我々を取り巻くどうしょうもない恥部を

丸ごとご存知？だったようで…たぶん。

会った時の物腰の柔らかさとは裏原に。はヒロシで、

裏腹に、その優しい眼差しの奥から、

ギラリが光る。

俺は何んでも知ってるぞ。フフフ…

それは真実を見抜く鋭さでもあるのだが、

目だけは笑わない笑顔に

私はいつも居心地の悪さを感じていた。

その後、ともかく何でも知っているひとは、

逢う度に、メディアで拝見する度に、

いつのまにか、押し出しの強い不良中年？に変わっていた。

それは勝新を始めとする彼が惚れた巨人たち、

戦後の豪快な大人の不良たちのエッセンスが

彼自身にしみ込んでいるかのようでもあった。

いい仕事が、その自信が、年輪を刻むように

ガツンと逞しい大人の

不良中年の魅力を醸し出しているのだ。

これはモテる。と思った。

斜め読みした感想で申し訳ないが、

この世界を知らなきゃ恥ずかしいよね的な

川勝ワールドの魅力もさることながら、

若くて可愛い女の子たちと

俺は楽しくやってるぜ。

みんなうらやましいだろう！

この感じが最高だった。

男たちは浅ましくいろいろ言い訳をするが、

いくつになっても、

若くて可愛い女のとよろしくやりたいのは

本音ではないのか？

はっきりいえば、その為に生きてるんだろ！

パンツを脱がせる前に、

自分がパンツを脱げ！

これは比喩ですよ。

好きなように生きたもん勝ち！

この世代にはそんな哲学？あるのかもしれない。

つまり、

うまいものたらふく食ったら、

欲望を好きなだけ満足させたら

当然、からだも頭も分厚くなる。

分厚いこの本は、そんな生が赤裸裸に

誰もが（もしかしたらその世代だけが）

羨む　カッチョ良い　生き様が語られているようだ。



<img alt="shiriagari.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/shiriagari.jpg" width="888" height="664" />



佇まいの、物腰の柔らかさに置いては、

この人の右に出るひとを私は知らない。

柔らかくて強い。

おしとやかで強い。

マシュマロのようで芯はダイアモンド。

人並みといいながら

頭の中は強靭な狂人。

奇妙な人。

イギリスの科学者の世界で

一番惚れられるパーソナリティーが奇妙な人。

たぶん。

（茂木健一郎さんのメッセージを間違った受け売り）

とんでもない考えの人を受け入れることができる社会が

素敵な社会という意味だろうと思う。

寿さんは、奇妙なひとなんです。私基準。

で、まっとうなご両親からまっとうな教育を受けた

そんな、まっとうなひとたちに支持される

まとうなしりあがりさんは、

同じ境遇の生い立ちながら、

いつの間にか、まっとうに奇妙な人に

なったひとなんだと思う。

たぶん。

だから、奇妙な人が書いた

「人並みといふこと」

が受け入れられる時代になった

ことに私は多いに祝福を贈りたいのです。

だってさ、

八方ふさがりを、とてもロマンチックに喜ぶ

なんて、

ひかえめで奇妙なひとにしかできないことでしょう。

世界で立った一人の、奇妙な人に、私は共感する。



<img alt="siriagari02.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/siriagari02.jpg" width="777" height="581" />


僕達の乗れる船はない　帰ろう

どこへ…？


すごすぎ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 11:52:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>以心伝心</title>
         <description><![CDATA[<img alt="以心電信.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E4%BB%A5%E5%BF%83%E9%9B%BB%E4%BF%A1.jpg" width="595" height="600" />

YMOの以心電信のことが頭をよぎって目が覚めた。

以心伝心はあるよね。

PAPER SKY の連載に

into the wild のことを書き終えて

ローランのブログをチェックしたら、

あった。

ローランも気になってたのだ。



<a href="http://www.clubking.com/topics/archives/01dictionary/recomend_laurent_anzai_momy.php">creative technologist</a>



十年目のRSRで親愛なる北の友人ミセスKから渡された

DVDを朝の四時から見て号泣し、

誰も彼もハグしたい気持ちになった。

SEAN PENN / INTO THE WILD 

アメリカの政治が、オバマで変化を求めているように、

以心伝心

アメリカの芸能界／ハリウッドからは

あのショー・ペンがその象徴かもしれない。

以心伝心

ペンがサーファーだと聞いて納得した。

地球の鼓動に耳を傾ける真のサーファーたちが

この時代の重要な発信者だ。とずっと感じていた。

ペン監督のこの映画は、ベトナム戦争を背景にした…

つまり反抗文化の象徴でもある

イージーライダーやマッシュの流れを汲むものだと思う。

ヒッピーという方法は決して消えたわけではなく

自然に還れ…という意味では

今日のサーファー文化に継承されているのではないか…

パンクやニューウエイヴやヒップホップが以心伝心したように

転がりながらも

A rolling stone gathers no moss.転石苔を生ぜず

古くならない

この格言のごとく

あの時代のロックを継承する

今日のロック文化の役割が

もう一度問われているのかもしれない

なんだか

あらゆるものが以心伝心しているような気がしているのだ。

くさい　という　イエローカードに反応しているのだろうか

はたまた気のせいか？

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UDorNilxPUY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UDorNilxPUY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 04:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顎が落ちる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sakana&lely.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/sakana%26lely.jpg" width="888" height="664" />


<img alt="sakana2.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/sakana2.jpg" width="320" height="240" />



顎が落ちる。ほど旨いというが、その魚は

旨くて空いた口が塞がらないほど旨いのだ。

がっく！がくっ！がくがく！

会話の調子を崩された拍子に使う　と年代が分かる言葉だが

顎が落ちそう…はどうだろう。

空いた口ほど間抜けな顔もないが

リリー・フランキーから贈られた

極上の干物群を目の当たりにして

私の顎は、がくっ、と音を立てて落ちたままだ。

魚の名前は知らないが

どれもこれも笑い出すほど旨い甘露の干物群に

空いた口が塞がらないのだ。

さ・か・な・が、魚がこんなにうまいものだったとは

これなら、肉はなくてもいいだろう。

飛鳥時代に国家鎮護の法として仏教が伝来すると、朝廷は殺生を固く禁じるようになった。676年(天武天皇4年) 4月17日の肉食禁止の詔は、ウシ・ウマ・イヌ・ニワトリ・サルの五畜の肉食を禁じている。その理由は「犬は夜吠えて番犬の役に立ち、鶏は暁を告げて人々を起こし、牛は田畑を耕すのに疲れ、馬は人を乗せて旅や戦いに働き、猿は人に類似しているので食べてはならない」という『涅槃経』の教えによったものらしい。

…はともかく、

このいかにもリリーらしい豪快な贈り物に

驚嘆し感動し感謝しつつ…

はたまた瀬戸内海と日本海と旭川の旨い魚に

恵まれて育った身としては

いつまでも魚が旨い国に住みたいものだ。

つまりこの感じが環境問題と私の切実な接点だ。

だから、思わぬ寒い雨の中での逗子海岸でのイベントに

かけつけてくれた　心の大きな　心の温かい

自然を愛するサファーたちは

人を愛する心も大きい。泰介さん、感謝です。

石川直樹くんや中村竜くんにはちょっと恥ずかしかったが

心の美しい音楽を奏でるtico moonや

逗子、葉山、鎌倉、界隈の海岸文化を彩る友人たちのお陰で

賢者たちに聞くと題したイベントも

かろうじて終わり行く夏の思い出になった

万の神に感謝しなければ…

<img alt="zusi isikawa&nakamura.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/zusi%20isikawa%26nakamura.jpg" width="666" height="498" />


で、いつかいくことになるだろうと予感していた金沢も

気がつけば大切な土地のひとつになっている。

人のお陰でものは動くものだが…

そこから生まれる

感謝と感謝は逞しい雑草のように育っていく

そんな思いがどろんとよぎる頗る旨い果物が届いた。


<img alt="nashi.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/nashi.jpg" width="555" height="416" />

触ってはいけない果物もあるということだ。

それは、桃か…

だから桃太郎の国に生まれた男は

いくつになっても甘い白桃に恋いこがれるのだ。

いつか…

さて、ようやく、honokaa boy の動きが具体化し始めた。

ともかくうれしい。

しかも、幸運にも、その、

とても素敵な女性プロデューサーとお会い出来る時は

私の人生の晴れのときということだが…

知的な佇まいが魅力のその女性プロデューサーは

元ソニー出身者ということもあり、

ふと茂木健一郎さんの活躍に話が触れた。

人は自信で顔が変わるというが、

とても素敵な風貌になった茂木さんを想い

私たちは時の流れの見事さに深い感歎のため息をついた。

で、その茂木健一郎さんが敬愛する

現代美術の作家、内藤礼さんとのトークを、

東京都現代美術館で拝聴した。

茂木さんの都合で、トークの時間が短縮されたが、

ふたりの話さない時間の豊かさに感銘を受けた。

<img alt="mogi naitou.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/mogi%20naitou.jpg" width="666" height="498" />


ところが残念なことに、茂木さん退席後に

半数近くの人が、内藤さんのすぐ前を、

次々と退席した　その無情さに

一体彼らはなにを求めているのか？と心が痛んだが、

そんな現代社会の残酷さゆえに

あの内藤さんの作品が際立つのだ　と思い直し、

またオーガナイザーの気配りは人ごとではなく

空っぽになってしまった心と形だけの公共施設を後にした。

もうすげぇ〜現代美術というハコが

例えようもなく嫌いになってしまった

雨のふりつづく午後だった。


<img alt="zusi taiyo.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/zusi%20taiyo.jpg" width="555" height="313" />]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2008/08/post_119.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 12:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>”クルクルパー”</title>
         <description><![CDATA[<img alt="リリーのタトウー.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC.jpg" width="777" height="581" />


最近、リリー・フランキーと仕事させて頂く

幸運がつづいているが、

十年目を迎えるRSRにも急遽参加してくれた。

さて、今年五年目の参加になるクラブキングの今年の企画は

「写真とロック」

<a href="http://www.clubking.com/topics/archives/02event/815rsr_in_ezo.php">写真とロック</a>

ありがたいことに今回も入場制限が出るほどの盛況だった。

当初、予定し、駄目になり、再び前日突如参加が決まった

リリー・フランキーの出演を誰も知らなかったこともあり

吃驚仰天！寝耳に水。

新しい試みのうれしい起爆剤になってくれた。

<img alt="RSRリリーフランキー.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/RSR%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC.jpg" width="777" height="581" />


もちろん、紅一点、YOUの華やかな存在がなければ

札止めにはならなかっただろうし、

<img alt="リリー＆you.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%86you.jpg" width="777" height="581" />



平間至、信藤三雄、鋤田正義、

三人の才人の揺るがない写真と美の世界が

一見地味なテーマに太いくさびを打ち込んでくれた

<img alt="写真とロック.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" width="777" height="581" />


こんな豪華な顔ぶれは、一見、青山風ともいえるが、

北の大地、あのRSRでなければ成立しない。

まず、観客の心構えが純粋だ。

朝からの激しい雨の影響で

ここなら、雨風寒さは心配ない…そんな物理的な

安心感ではなく、色々一泡吹かせてくれた

あのクラブキングなら

きっとここでしかないことをみせてくれるだろう！

そんな期待をちゃんと裏切らなかった

五回目だったのだ。
たぶん。

もちろん、Tシャツテントも含めて

クラブキングの問題も借金もは山積みだが（＾＾；

そんな些末なことはともかく、

平間至、信藤三雄、鋤田正義

がつん！！と来る、巨人の写真作品に

私も選曲させて頂いた。

驚愕のスライドショーに

観客は思っても見なかった

快感を感じたのではないだろうか。

音楽そのものから来る衝撃とはまた別の

オルタナティブなグルーヴがここにはあった。

そんなロックな写真のすごさに、

観客はどよめき、感嘆のため息をついたのだ。きっと。

これは、つづけなければいけない。

湧き上がるエンドルフィンとワクワクする

バイブレーションを感じた。

余談だが、

平間至、YOU、リリー・フランキー

実はこの三人は同い年なのであった。

そんな気心の知れた関係からか、

”クルクルパー””クルクルパー””クルクルパー”

　とお互いを呼び合う仲で、

おもに、リリーが YOU を、だが、

そんなところにも業界?の厳しさと厳しさを

感じた夜でもあった…。

兎に角、

率直で優しいリリーの思いやりに溢れる涙で答える

「YOU」　の可愛さは、生き方のチャーミングさは、

これはどう考えても北の大地RSR以外では

　ないなぁ〜

つまり、最高！という意味だ。

特質スケベすべきはやっぱりリリーだ。

なんとやっぱり歌ってくれた。のです。

あのすざましい状況で歌っちゃうとは…

その精神力の強さに、観客への愛に、脱帽！

もちろん、歌のテーマも刺激的だ。

激しい生活環境に生きる彼ならではリアルな視点

「自殺」

生きていても仕方がない。

だから自らを殺す。そんな思いをテーマ…、

しかし、リリーなら、分かるから、

そんな追い込まれた誰かの為に…

自分も何か出来ることがあるのではないか？

決してうまく歌えるわけではない（失礼）

パンクに優しい、あの、リリーが、

ギター、一本で

力一杯、心を込めて、がなり、歌う、絶壁に進んで立つ姿を見て

私は素直に感動した。

今までだったらストレート過ぎて

恥ずかしかったこんな出来事も

死の前では誰もが平等なんだ〜

が近づき始めたこともあり

山あり谷あり絶壁あり薄氷あり綱渡りあり地獄あり

なんでもありを今日までつづけて来たことで

ベタでも臭くても、心が魂があるものは、

素直にリスペクトできるようになったのだと思う。

人生は成功して世間の注目を浴びているときにこそ、

その人間の真価が問われるのだと思う…

リリーの優しさに、この企画に参加してくれた才人たちに、

感謝の夏。

生きていてよかった。

花火もあった。



<a href="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/RSR2008-iPhone-cell.3gp">RSR花火（小）</a>


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WMGaI-xXwaQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WMGaI-xXwaQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2008/08/post_117.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 14:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最後の授業</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Randy Pausch.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/Randy%20Pausch.jpg" width="300" height="400" />


もうだめだ〜

俺はこの急行列車から飛び降りてやる〜

そんな捨て鉢の心境のときに、

このRandy Pauschの最後の授業に出会えたことが

私の人生は幸運だ。

もちろん目の前の問題は…泣いてどうなるものではないが、

”まだやれるはずだ。”

への「心変わり」が、今はありがたい。

この素晴らしい授業をぜひご覧ください。

Randy Pausch教授へ　感謝をこめて、合掌


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「最後の授業」

で多くの人に感銘を与えたカーネギーメロン大学

コンピュータ科学教授　Randy Pausch氏が、

米国時間7月25日、膵臓がんに伴う合併症により

バージニア州の自宅で死去した。47歳だった。

　2006年9月に発見された膵臓がんを抱えつつ、

多くの大学で行われている人生について深く考える

授業シリーズの一環として、

同氏が2007年9月にカーネギーメロン大学で行った

「最後の授業」は多くの聴講者を集めただけでなく、

インターネットを通じて世界中の人が視聴し大きな反響を呼んだ。

　「子供の頃の夢を本気で実現すること」と題された

その講義の中で、同氏は、プロのアメフト選手になること、

無重力を体験すること、ウォルトディスニーのイマジニアリ

ング部門と協力して遊園地の乗り物を仮想現実で作ることなど、
自身の子供時代の夢を実現するために行ったさまざまな努力をユーモアたっぷりに語った。

　プレゼンテーションの中で同氏は写真も紹介した。

そのなかには1965年に写された故郷デラウェア州レホボスビーチでの少年時代の姿、

自身をむしばむ巨大な腫瘍を示すPET画像、

思い出に残る学生、同僚、上司の写真などがあった。

　そして、講義に一貫して流れていたのは、

他者を助け、障害物があっても夢を追い続けるという、

同氏の考え方だ。ブラウン大学を卒業しカーネギーメロン大

学で博士号（コンピュータ科学）を授与された同氏だが、

当初はどちらの大学からも入学を許可されなかったと告白し、
そうした障害に負けず何とかして道を切り開いたと語った。

そして教授となってからは、仮想現実研究の先駆者となり、

いくつかの賞を授与されている。

カーネギーメロン大学Human-Computer Interaction Instituteの主要メンバーであり、

アーティストと技術者を融合した修士課程

Entertainment Technology Centerの創設者の一人ともなった。

若い人々にコンピュータプログラミングを教えるための

双方向型プログラムAliceの作成にも携わっている。

　同氏の遺訓は、Wall Street Journalのコラムニスト

Jeff Zaslow氏の支援により書籍としてこの春出版され、

ベストセラーとなった。

　妻Jaiさんと3人の子供たち、

Chloeちゃん、Dylanくん、Loganくんが残された。]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2008/08/post_120.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サボテンの花</title>
         <description><![CDATA[<img alt="saboten.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/saboten.jpg" width="777" height="581" />

サボテンの花は、百年に一度咲く？

十年に一度？

一年に一度？

http://orientalflower.dip.jp/qa/ans/8.html

結構咲くんだ。

で玄関先のサボテンは夜に向かって咲き始めた

その風体は地球外生命体のようなで気味が悪い

おや？咲き始めると以外とこれは…

翌朝みてみるとこれが以外といいのです。


<img alt="saboten01.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/saboten01.jpg" width="777" height="581" />


気味が悪いという思いはどこに由来するのだろう？

きれい、きたない、は、なんとなくしっくりくるのだが、

気味が悪いはどうもよくわからない。

一見当たり前だと思っていることこそ

問いただしてみると

案外答えがなかったりする。

で、いろいろあった。

いろ、進藤さんのNRT320のPレゼンテーション

いろ、28年ぶりにピテカンのハコバンだった

　　　東京ブラボーをみれたこと

あった、COMEDY CLUBKINGの映像が途中で途絶えたこと

でも、最後のHASYMOも=YMOの前はちゃんと流れてよかったこと

そんな、いろいろあった楽しかった

高橋幸宏と信藤三雄のワールドハピネスが終わった。

http://www.world-happiness.com/

それにしても、HASYMOも=YMOも　もももは

どうしてこんなに特異な存在感があるのだろう…

大抵の音楽は物まねから始まるので

その対象のルーツがどこかに残っていたりする

が、

YMOの音楽は

なぜか世界のオリジナルとして揺るがないのだ

その佇まいを形容すれば、

お香を炊いた時のような

お寺に入ったような

日本らしい風光明媚な風景に接した時のような

しかも、ヨーロッパのデカダンスや荒涼とした砂漠さえも

全身の汗腺からイメージの洪水となって湧き上がってくる…

我を忘れる　とはまさにこのことだ。

YMOへ向かう一万人の観客の集中力が清い

えも言われぬ凛とした気を感じるといえばいいのか…

確かにこれは音楽だが他の音楽とは明らかに違う

得体の知れないオーラを発信しているのだ

ひょっとして記憶の意識が

すっかり共同体になっている所為なのか…

で、気味が悪い　の対蹠的にある

この感じを改めて問いただせば

答えのないサボテンの花とおなじ

魅惑の夜の出来事として通過していった。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 16:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金沢の花火</title>
         <description><![CDATA[<img alt="リリー＆bose.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%86bose.jpg" width="777" height="581" />


”茂一さん、俺スチャダラ、やって、もう二十年ですよ。”

親しい友人からはボウちゃんと呼ばれる

BOSEのセリフで、

先輩（兄貴？）そしていまや、社長の

リリー・フランキーと私は思わず頬和む。

日本のヒップ・ホップ

日本のラップ・グループでは

群を抜いてしゃれたセンスのスチャダラパーの

坊主？ボウズ？BOSE?と偶然金沢でジョイントした。

なんでも、わざわざ　金沢21世紀美術館へ

「ロン・ミュエック」展

<a href="http://www.kanazawa21.jp/exhibit/mueck/index.html">ロン・ミュエック</a>



見に来たそうで…

流石？やっぱりくるでしょう。とファン意識満載。

そもそも私は、金沢21世紀美術館主宰の

二十一世紀塾　◎第1回

桑原茂一プロデュース回「21世紀の自由人とは？」
～桑原茂一が探る生きる哲学
「らしく、生きて、つくる。」

【出演者】桑原茂一（モデレーター）、
リリー・フランキー、河瀬直美


<a href="http://www.kanazawa21.jp/ja/04event/event_one.php?id=1034">二十一世紀塾</a>


で、リリーとのうれしい金沢の大人の夜に

突然、坊主が合流〜

”合流”という響きといえば、昔から疑問だったのだが、

成城のスーパー石井の肉屋の親父は何故か？

”いっらっしゃい、いっらっしゃい、そして合流〜”

って叫んでいる。気持ちは伝わるが、

いまだに意味が分からない。街はいつも疑問で一杯だ。

で、予期せぬBOSEの参加で、

なんともはしゃぎたくなる金沢の夜になったのも

そのはず、

その夜はタイミングよく金沢の花火大会だったのだ。

<img alt="金沢花火夕景.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E9%87%91%E6%B2%A2%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%95%E6%99%AF.jpg" width="640" height="480" />



久しぶりに、ほぼ真下で見る花火の豪快さに

騒ぐ騒ぐ。参加者頗る童心状態。

というのも、ほどよい、田舎の風情がいい。

屋台の数も多すぎないしね。その分、厠はない。

精神と肉体のバランスがね〜

向こう岸には平屋の峰が並んでいるが

空は広々と空いている

いなたい河原の匂いが郷愁をそそる。

思い思いに浴衣で着飾る高校生たちの恋の火花が眩しい

もともと男は火遊びが好きだ。

殺人の行われない火薬遊びなら

花火に勝る楽しみはないのではないか…

いつか花火に選曲をさせて欲しいものだ。



<u><a href="http://web-cache.stream.ne.jp/www11/clubking/kanazawa.mov"><font color="#cc6600"><b>・金沢花火>>></b></font></a></u>



そうそう、例えば、熱海　辺りで

ハッチャケ花火大会を催したいものだと…

BOSEやリリーたちと…極上の天然のエビの

<img alt="kanazawa:ebi.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/kanazawa%3Aebi.jpg" width="777" height="581" />


すげぇ〜うまい居酒屋で盛り上がったのであった。

そういえば、なんと坊主岡山出身とか、

うれしかったなぁ〜

なんだか最近振り出しに戻っているのかも。


<img alt="ももたろう.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/%E3%82%82%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86.jpg" width="499" height="666" />]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 13:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>阿佐ヶ谷スパイダーズのTシャツ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="asasupa00.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/asasupa00.jpg" width="888" height="501" />

以前から私の俳優仲間からも

チケットが手に入りにくいと評判だった

演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」と

Tシャツの制作を通じて知り合うことになった。

カエルの子はカエル、とか、親の七光り、とか、

親子揃って同じ職業につくことを揶揄する表現が多いが、

長塚君に限っては、素晴らしい親のもとに生まれた子供は

やっぱり、素晴らしい。親の背中をみて子供は育つ。

地位や名声や財産ではなく、

素晴らしい人間が、次の素晴らしい人間へ

繋いでいくのである。

親の顔が見たいというが、子を見れば親が分かるのである。

痛い事実だな。

彼の芝居は仕事仲間の大堀こういちの関係で一度だけ

観劇したが、唸るところと解釈につまるところと

己の理解力も含め現状では雲がかかっている。

幸いなことに、彼の芝居は一年半後ということらしいから

もう少し理解力を高めておかなければ…

さて、Tシャツだが、

長塚君を中心に三人の主要メンバーの思いを

<img alt="asasupa01.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/asasupa01.jpg" width="888" height="501" />

的確にデザイン化してくれたのが

あの常磐響だ。

それにしても、良き名前だ。響きがいい。

芸術家の名前だ。しかも女の趣味がなんともだ。

ほぉ〜というため息がこぼれるようなうらうましいしごとしている。二三度しか見てないが、汚くないといえば
失礼になるかもしれないが、品のいい欲情というのも
なんだかだしなぁ〜門外漢は沈黙すべし。

常磐くんは、なんでもスネークマンショーのファンだったらしく、コンドームに入れたわざわざ買いにくくした
カセットテープ版も、赤面して買ってくれたとか、
まことにうれしい支持者だ。

<img alt="asasupa03.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/asasupa03.jpg" width="888" height="501" />

で、初めてお仕事振りを目の当たりにして

その柔軟な姿勢に感動した。

アートとデザインの違いは？

自分の為につくるか、人の為につくるかの違い。

とか。

喜んでもらう仕事をきちんと120%できるひとを

私は尊敬する。

きっかけは、クラブキングの女性スタッフのひらめきから

生まれたのだが、プロデュースする仕事の醍醐味と

大変さを経験してくれたことが

何よりもうれしい収穫だった。

仕事はするもので、させられるものではないのだから。

仕事は楽しいからするのである。

つらい仕事というのは本来ないはずなのである。

楽しく生きるか、苦しみながら生きるか、

本人の感じ方、選び方、ひとつなのだから…

長塚君は楽しんで生きているオーラが出ていた。

みんなそうできるはずなのにね。


人の振り見て我が振り直せ　か…（＾＾；

<img alt="asasupa02.jpg" src="http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/asasupa02.jpg" width="888" height="501" />]]></description>
         <link>http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2008/07/t_3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 08:04:06 +0900</pubDate>
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