2009年12月03日
あと十年
後十年か、

(art picnic購入したエンライトメントのクッション)
近田春夫と初めてじっくりはななした。
14歳ぐらいから夜遊びしていた、といっても、R&Bが好きで
アメリカ兵の黒人たちのダンスのステップに憧れて、
ワンコイン、当時500円札を握りしめて、通った。
西麻布の、当時は霞町。あのGTでの思い出話。
霞町のGTへ本牧のナポレン党が殴り込みした話とか、
浅野忠信のカァチャンがすごかったの話とか…
中華街、チャン街と呼んでいた、
レッドシューズやコルト45
恐かったなぁ〜、品川ナンバーは置いとくと
タイヤが四つともなくなると脅かされた。
もちろん、その頃だから東横線利用者だが、
渋谷までは都電も走っていた。
それにしても同年齢の男と話して
これだけ盛り上がるのは珍しい。
楽しかった、帰る場所がほぼおんなじ、
音楽のことだけどね。うれしよね。
懐メロ嫌いも共通している。
なんといってもパイレーツ・ロックだ。
ふたりの誓いは、海賊放送を始めること。
出来そうなことは全部やろう。

(しりあがり寿 画)
俺たちの時間はもうあと、十年だから。
この次、近田春夫と会えるのはは1210原宿バカント。
そして二十日過ぎには、そのパイレーツ・ロックの対談を、
近田春夫&XXX もしかしてら、すげぇ〜ことに。
横浜でも会いたいものだ。

ことしの誕生日はパスだな。
だって、俺はまだ生きてる。
投稿者 moichi : 2009年12月03日 07:55
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