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2009年11月18日

HOLD ON !


19rooms strip.jpg

このところなぜかストライプが好きだ。

これもフェチと呼ぶのかもしれない。

色合いがとてもモダンで

何層にも重なる色彩のマジックに魅惑の宵だ。

年輪は年齢のことでもあるが

バームクーヘンは

香り以外は意外と味気ない。

で、おんなの写真集が送られて来た。

「19ROOMS」写真 NAOKITSURUTA

スター編集者da.というと 違う,と言われるが、

みんなジャンルは違えど

スポットライトのあたる華やかなステージに立ちたい

立ちたい気持ちは

ま、そんなに嘘はないだろう。

照れくさいも自意識の範疇だ。というから…

で、おんなだ。女優だ。ある人たちには憧れの対象だ。

が、ここに写された、おんなたちは…

私には強すぎる。これをみてむらする時代は

とっくに通り過ぎた。多分昔も今も

私の感性にこの種の高揚はなかったようだ。

おんなを獣のように写してしまった

ここでのカメラは

男たちの征服願望というよりは、

限りなく欲望がマイナスだから写せる。

ということではないか?

邪推はさてぼっき

これをみて欲情させては

女優さんたちや事務所関係者に

申し訳が、立たない立たない立たない。

だから、誰も、立つ(勃起)はずもない。

許された勃起はここまで、という世界。

つわり私の感性はこの際

この作品評価にも美辞ネスにも関係はないのだから、

作品への不満をいってるのではではなく、私は負けてる。

この作品の存在にもうすっかり負けてる。

別の言い方をすれば、この作品は成功している。

篠山紀信がその昔採集したおんなたちのポスターが

高額にも関わらず飛ぶように売れたとか…

その昔、おんなを昆虫採集のようにコレクションする

イギリス映画があった…

となれば、これは獰猛な獣たちのコレクションか…

とあれ、最前線に立つ勇気はもうすかっり

失っているということに、

思わず愕然とする。ではなく、

卍すべからず納得してしまうのだ。

年輪を重ねることはそう悪いことではない。とか抵抗ゼロ。

美しいおんなたちの、首から上は

いまや恐ろしくてみつめられないから、

盛りを過ぎた男たちの格闘技好きとは異なる

この程度が、私のボルテージ…

その反動ではない、決意を、

このあと整理してみるつもりだ。

泣いた,笑った、また、泣いた。

雷が落ちた 近年まれに見る ロックンロール・ムービー

「パイレーツ・ロック」

全身全霊 大絶賛へと向かう。

あの時代には確かにあった、が、今は失った。

そんな誤解や間違いや錯覚を

この映画は木っ端みじんにするのであった。

ジャパニーズ・ジェントルマン

スタンドアップ・プリーズ!


HOLD ON, I'M COMING !

19rooms.jpg


ps.私は行くコムデギャルソンBeatles


COMME des GARCONS.jpg




投稿者 moichi : 2009年11月18日 19:39