2009年05月31日
男と女のダバダバダ

泣きたくなるほどいい。
雨の日はこんな気分に浸りたい。
久しぶりにYouTubeでロマンチックを発見。
というのも、
club dictionary #04 [男と女のダバダバダ]
会場が青山から恵比寿に変わったからだ。
もっと、サロン、もっと、倶楽部、に変えたいから…おとなのね。
で、死ぬまで、男と女、もちろん、男と男、女と女、…恋生まれるなら
宇宙人でもいいかも。
TOOTH TOOTH ここはちょっと恥ずかしくなるほどスタイリッシュだ。
でも、そこがいい、非日常空間に忍び込まないと恋は出来ない。
まだ食事は食べてないが、休み明けには食べに行こうと思う。
その日の特別も考えてもらってもいい。
選んだ理由は、逃げ場があること。
これが大事。大人はいつだってワガママで、どんなときも自由で痛いのだ。
人の話より、自分の話をしたくなるだろう。
恋が芽生えるとね。明日、忘れていても恋は恋。
もっとコメディにも力を入れたいし、音楽や映像はもちろんだ。
笑える、ロマンチックがいいな。多くの望まれても困るのだが…
思ったことは何でもやってみる。
そう、話は男と女だ。映画の話ね。
tasika,16?もちろん、童貞。
東京の1966年って想像できる?
この映画には、そんな童貞君にも、男のロマンチックのすべてがあったのだ。
メロディーが泣けるほどロマンチック、
男が考える最高のものをすべて備えた映画だった。
このワクワクする 音楽=ボサノバ はなんだろう?超モダンじゃん。
ごめんあの頃超は言わなかった。
それにしても外人って、きれいで、かっこいいな。
フランス人もイギリス人もアメリカ人も全部外人だった。
素敵な洋服を着ている。あんな車に乗りたい。
あんなサングラスが欲しい。

全部まねがしたい。恋がしたい。セックスを知りたい。
いくらムスタングでぶっ飛ばしてもエコなんて誰も言わない男のエクゾースト!
あんな風に煙草の煙を吹かしたい。シガーって…赤いワインって…?
恋する人と荒野を馬で駆け抜ける。
あんなドレスを着た恋人に頭を洗ってもらえたら幸せだろうな…
レーサー、スタントマン、タキシード、背中の空いた黒いラメのドレス
死と背中合わせだから燃える大人の恋。
いくら想像しょうとしても、童貞には分からない。複雑な男と女。
映画の中で暮らしたい。童貞君はそう思っていた。
メロディーに、ダバダバダに、クロディーヌに、負けて
なんだかノスタルジックになってしまったが、私は過去には負けない。
よく見ると、さ、この男と女、自分勝手だよね。フランス人らしくね。
あんなに可愛い子供たち、預けてね、子供より、人生は、恋、女、男、
あの頃の日本人には、かなり、ない話ね。
だから、分かんない。っていいね。遠くの話ってね。
こうして今はYouTubeの恩恵を授かっているが、
インターネットの時代は、情報過多の時代は、
情報のパラドックスという現象を引き起こす。と言われている。
つまり、情報があればあるほど、我々の事実認識があいまいになり、
相対的な問題解決を喪失するということである。
この辺りはまた別の機会に考えてみようと思う。
ダバダバダ…
そうそう、このとろけそうな CLAUDINE LONGET だが、
自分のスキーのコーチを射殺したと報道されたことがあった。
確かその頃、あのアンディ・ウイリアムスと結婚していたはずだが…
Andy Williams
(それにしてもとんでもないものがこの国にはあるんだね。)
男と女 永遠はないのだろう。
恋はもって、三年とも。
だから、この映画が、堪らないのだ。
一時の幸福こそが、本物。
ぶっ飛ばそうぜ!
投稿者 moichi : 2009年05月31日 15:39
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