2009年03月10日
世界注目着
いつまでたってっも
私は自分年齢と思考とのバランスに納得がいかないのだが、
馬鹿ということですね。で、
これはもう昔の自分ではないなというときがある。

今までなら、こんなポスターをみても立ち止まることはなかったかもしれない。
が、年齢はどうも、その人の奥に閉じ込められていた
…フェチな感性?を浮かび上がらせてしまうものらしい。
しかし、このポスターを作ったアートディレクターというか、
制作責任者というか、たぶんお役所的に進行したのではないかと推察されるが
つまり責任とるひとが不在な、
で、ともかく、その幽霊のような誰かは、何かは、
どうして、こんな写真を採用したのだろうか?
まるで、しりあがり寿さんのところで、
突然、ラブドールのカタログを見せられたときのような
くすぐったい感じといえば、また違うか、ま、
よーく、みてください。変です。
狙わないから生まれたのか?とんでもない趣味の人がいたのか?
めがね萌えも薄く感じられるが…
それにしても、この写真家はいったいなにを求めたのか。
どちらにしても、このポスターをつくったひとは、
確かに、若くない。
写真一枚でここまで引っ張ることはないか。
さて、アリオスだ。

こんな時代にこんなにすごいものを建造していいんですか?
そんなど素人の市井の疑問を吹き飛ばすような
企画を考えなければならないことになった。
土地に根ざした、トークショーとは?
う〜ん。
今回初めてお邪魔したその市民の憩いの場所アリオスの事務所で
たくさんの方にお会いした。
思い出せないがうれしいことに別の仕事で以前お会いした方もいた。
たくさん名刺を頂いた。十枚〜。みんな笑顔がすばらしい。
もちろん覚えられない。
で、期待してますよの声援と、
”あんなひとが、よくここにきてくれましたね。”
的なトークショーを期待していますよ…
う〜ん。う〜ん。う〜ん。
考えてみた。
つづく。
PS.黒いダイヤの写真が増えました。
投稿者 moichi : 2009年03月10日 10:32
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