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2009年03月23日

lost child

いつもdictionaryの編集を手伝ってくれている吉村君が

mixiで感動紹介していたlost child (live_2009_3_18)を拝聴してしまったら、

もう堪らなくなって、アルバムを購入した。

ほんとなら、中学三年生の二学期まで過ごした岡山公演を聞き、

24時間後に、iTUNESでアルバムを購入することで、

今回の教授の企みを真っ正面から受け止めたいと計画していたのだが…

ここは我慢だったのだ。が、もうあきまへん。

聞き始めから心の中はザーザー降りの雨です。

ちょうど読み終える寸前んだった、浅草弾左衛門三部作の最終章も、

もう、目から水が溢れて溢れて、

だからといってこの多幸感は、「音楽は自由にする」坂本龍一著 を

読んでしまったからではないと思う。

人の人生を振り返りながら、

勝手に自分の遺書を読んでいるような気になってしまった

この教授の達観した、仏教的?態度は、

もしかしたら、教授が、生きることからの真の自由を

手に入れたからではないだろうか?

この初日の教授のライブを受け止めた印象は

限りなく、音楽から自由になっている。

生きることから、限りなく自由になっている。

教授のオーラなのだ。

無の境地。

まさか、生き仏の境地に達したのだろうか?

う〜ん、「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ」

岡山での遭遇が待ちきれない気分になった。


教授七歳.jpg

投稿者 moichi : 2009年03月23日 14:04

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