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2009年03月12日

007と富松

アリオス・トークショープロジェクトは現在進行中です。

では中間報告。

そう、インターネットで調べていたら、

アリオスのあるいわき市には、コロッケ・プロジェクトがあることを知った。

コロッケはいい。

出所は「いわきペディア」

イワキペディア

コロッケ/いわき.jpg

コロッケの富松

 富松(とみまつ)は、平字田町にあるコロッケ店。正式店名は、コロッケの富松。1958年(昭和33年)の創業。コロッケは揚げ油にラードを使用。香りがよく、揚げたてをハフハフ言いながらほおばるのが格別だ。他に、魚のフライ、メンチ、うずらの卵フライなど。営業時間は短く、狭い路地裏に面しているために、営業時間は長い行列ができる。


コロッケ2.jpg


確かにうまそうだ。小学生の頃、学校帰りに近所の肉屋で、

やはりラードで揚げたコロッケをおやつ代わりに食べたことを思い出した。

そんでふうふういいながら食べてなんどか口の中をやけどしたな。

確か15円だったような気がする。中学になったら,

それをカレー屋にもっていってカレーコロッケにした。

たしか85円だった気がする。あくまでも気がする。

みた感じはいい。あの頃と同じ味だろうか?一度は食べてみたい。

が、アリオスのトークショーとは別のことだ。

そう、そう、なんでもキッチュが下北でカレー屋

「PANNYA CAFE]を開いたとか。

そちらもうまそうだ。なんとか工面していきたいものだ。

PANNYA CAFE

うまそうなコロッケ、イワキから持ち帰りでは冷めてしまうな…

で、ともかく、

あれからずっとアリオス企画を考え続けているのだが、

やはり先日、アリオスにお邪魔したときにご紹介していただいた

森さんからね。アリオスの森さんから紹介していただいた、

編集者の方から聞いた話が、やはり面白いかな。

地元に根ざしたトークショーなら、あれかもね。

あれなら、もしかしたら、いろいろ広がりが見えて来そうだ。

そのあれとは、いわき地方に伝わる小正月行事。

鳥小屋(とりごや)のことで、

もちろん、このいわきペディアにも紹介されているが、

表面で見えているこの風習の裏に

隠された事実に大変興味を覚えたからだ。

もちろんこれは私の勝手な妄想で終わるかもしれせんが…

どちらにしろ、この件は来週の

1.水曜日に

2.劇作家で、

3.私と同じ誕生日の

4.奥さんがいつも美しい、

5.しかも話術ときたらアカデミー賞級の

6.古くからの友人で

7.最近、むやみやたらと元気な、

そう、七つの魅力を備えたラッキーセブンな男、というより、

ダブルオーセブン007でも、

ウルトラセブンでもいい、って分けには、よかないよな。

ま、なにしろ素敵な、あの宮沢章夫くんと話してみないと

今は何とも言えないのだ。

そのかわり、うまくいけば、

きっと末広がりのプロジェクトに育つだるい。

ねるか。

もちっとがんばれ!はい。

で、

いわき民報社 編集部
柿沼 美佳 Mika Kakinuma さんより頂いたメイルより一部抜粋


…比較的珍しい形と分類されるものを押さえているので、
10件の中でも、見比べると面白いものがあるのではないでしょうか?

その辺り、記者のクセに上手く言葉に出来ないのですが、
いわきが面白くなりそうな予感がして、土曜日からずっとワクワクしています。

かつては性的行事が多かった、ということですが、
その先を読み進めていくと、ありました!


torigoya_iwama.jpg


乞うご期待。

投稿者 moichi : 2009年03月12日 22:29

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