2009年02月16日
獅子舞ROBO
山崎真央くんから誘ってもらったので
久しぶりにCLUBに出かけた。

真剣すぎる阿部君のDJ姿にほほが緩み
このガラーンとしたスペースのなんでもないかんじの雰囲気になんだか米国の大学のキャンパスに紛れ込んだような…
あくまでも映画の記憶の曖昧な感じですが
向こうの大学なら教授も葉っぱを吸いながら若い子を口説いている…みたいな。
猫も杓子も大麻大麻と目頭真っ赤ではなくて目くじら立てているこの幼稚な国の情けなさは総理も総理なら国民も国民
自分も混じってんだけどね。
そういえば日本は30年遅れのアメリカという説があった
で、"Speaking Through My Playing"
ここに来ている皆さんはみんなオシャレですね。
クラブキングのお客さんにはこんなひとたちは
あまり来ませんね。
とクラブキングのスタッフのつぶやきが切ない気持ちを
漏れ駆り立てるがぐっと堪え、
club dictionaryは心のオシャレな人が来てくれればいいよ。とやせ我慢。
修行僧のような音楽をみんなは楽しんでるのかなぁ〜
ともう少し歳上のスタッフがつぶやく、
new waveの時代も変わらなかったけど…
と私も小さくつぶやく
ハラカミレイや阿部海太郎や森俊二や奈良美智等が
Tatsuhiko Asano を評価しているからといって
そのまま受け入れるのではなく
自分身体で判断する絶壁に立て!
だども足が痺れて立てない…
立て!立つんだ!
JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE

AKICHI RECORDS PRESENTS
Tatsuhiko Asano Spacewatch
其処で買って通勤中に聞いている。
時々 気づかず 空いている穴に落ちる あれ?
ライブは観客と作り出す場だから
録音されたもののようにはならない。
そこがいま新鮮で楽しい
もっとライブにいかなきゃ って誰にいっているの?
で既存の価値観を壊して?自分にしか出来ない孤高の世界へ向かうのはなにも現代美術の世界ばかりではないだろう
柳宗悦の民芸がそうであるようになんて最近こればっかりだが日常使いの器にこそ美が宿る。と思う。
無心につくる姿勢にジャンルはない。
うんだば過剰なエンターティメントに慣れ親しんだ身体は
そう簡単にそこへは戻れないのかも知れないかも知れないかも知れないかも知れないかも知れないかも知れない…
それにしても鴨と葱の相性は誰が発見したのだろう。
これも大切。
つぶやき といえば、
こんな切ない笑い本が届いた。

リリーはいつも
ゴミ駄目の底に光るものを見つけるのがうまい。

”一番ヤバいところへ突っ込むのがコメディだ”
このコピーは
今一番連絡が取りにくい
う〜と遠くへいってしまった
茂木健一郎さんの名台詞だが、
と情けないセリフを吐いたら
天使の茂木さんから博愛のメロディーが
思い入れが強ければ強いほど叶わない時の反動は卑しい。
心を鎮めてよき道へ向かおう。
で、だからこそ、
ゴミ溜のダイアモンドも美しいが
いつか孤高のゴミもつくりたいよいしょ。
で今年はいい場をつくれるような
気配が
この気配という語、元々は漢語ではなく和語の「けわい」
(歴史的仮名遣い:けはひ)に由来する語で、
「気(け)+這(は)うの名詞形」が
元になったと言われる。
が、日々 獅子舞robo の気持ちかな?
手塚治虫のブッダ、読みなはれ!
投稿者 moichi : 2009年02月16日 13:51
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