2008年12月13日
どなたも、マッチョだ!!2
オレンジ釜蟹グラタンと自家製カラスミが絶品。
しあわせ。
内田樹さんのブログからの無断引用だが、
ちいさなしあわせが一番しあわせだと今朝も納得。
ず〜と感じているのは、小さなしあわせを提供出来てる
こと、もの、ひと、
が今一番うまくいっているのではないか。
もちろん、その感じを受け取る感性が
今。という意味だが。
その小さなしあわせ感は、
どんづまりな日本経済と比例するように
つぎつぎと湧き出ている。
昨日は、ストリート系の発祥の地?
米西海岸カルチャーを日本の若者たちに纏わすことに
に大変成功した息の長いブランドのメンバーに
私の誕生日を祝って頂いた。
誕生日って
こんなに実のある言葉だったとは…
ごちそうしていただく度に
誕生日だから…
久々のプールバーではしゃぎ、
誕生日だから…
ほんと、誕生日って、いいもんですね。(^^;
朴訥として重心の低いOの佇まいに
暫く出会わなかった男気を感じた。
損得だけで生きて当たり前の時代に
黙って応援する。これは出来そうで出来ない。
そんなひとや企業は、いつの時代もかっこいい。
Oはサーフィンもジョギングもするらしいが
公園を走る朝の風情に
埋め尽くした枯れ葉道の美しさに
今日という日の幸福を感じるといっていた。
そんな、ちいさな喜びを知る感性のひとが
ファッションビジネスの最前線で活躍していることに
なんだかとても温かい気持ちになった。
Oさん、いつも感謝です。
昨夜は信頼という元気をもらいました。

さて、その日の午後は、先日、誕生日にお花を贈って頂いた
聖林公司の恒例行事、「お餅つき大会」にお邪魔した。
http://www.hrm.co.jp/
あの頃、アメリカ文化に憧れた、
私たちみんなの、今や心のふる里
といっても過言ではない、
聖林公司=「ハリウッド・ランチ・マーケット」
という名の文化発祥の地、
代官山は今年も華やかだった。
舞子さんがいる、仮装した男達がいる、
MR.Kが餅をつく、あのひとも、あのひとも…
MR.Mさんが葉巻を燻らせている。
FREE DVD-DICTIONARY125 を渡し、

”悪霊退散のお面なんです”
と言ったら、”俺が消えちゃうじゃないか”と憎い一言、
ほんとうに久しぶりにお会いしたが,
変わらない気骨のオーラが今日もかっこいい。
そのまま私は、主宰のボスに、台に上がらされ、
吃驚、なんと誕生日の演奏をして頂いた。
”恥ずかしいのがいいでしょう”と。
日々流れる水のごとく、気に逆らわないことも大切です。
誕生日の祝いは私だけではなかったのでホッとしたが…
あっ、あれは、
黙っていつも応援してくれるMR.Sさんが、
真剣に餅をついている。
いつお会いしても一分の隙もない身だしなみに
これまで東京のファッションを牽引して来た
成功者の心意気を感じた。
で、私もお餅をつきさせて頂いた。
一緒に行ったスタッフにも途中から経験してもらおうと
杵を渡したが、ほんとはそれはいただけない
男らしくない作法だったようだ…
四人づつ餅をつくのだが
私と一緒に餅をついたのは
スタイリストのMR.Oくん、
おなじくスタイリストのMR.Yに紹介された格闘家MR.X
最近映画も監督された写真家のMR.Kさん、
どなたも、マッチョだ!!
声だけはマッチョな私も
運動会の綱引きのごとく
気がつけば汗だくでアドレナリンバリバリ!
来年もムキなりたいいい気分だった。
edit締め切りで途中で失礼したが
帰り際に、いつも美しい気を漂わせる
写真家の横山夫妻にもご挨拶し、
代官山の風物行事ランチの祭りを後にした。
投稿者 moichi : 2008年12月13日 10:08
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