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2008年10月19日

男は頭!

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フェンシング:三味線に剣士舞う 

太田選手が映画イベントに参加

 北京五輪フェンシング男子フルーレ個人の銀メダリスト、太田雄貴選手(京都クラブ)が21日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、剣げき王と呼ばれた映画スター、阪東妻三郎主演のサイレント映画「雄呂血(おろち)」(1925年)の上映イベントに参加した。

(毎日新聞より無断掲載しました。ごめんなさい。)


三味線と競演?なぜ?

とはいえ、フェンシングが市民権を得る

ことは個人的には大変うれしい。

で、私がフェンシングを選んだ動機である

Zのマークでおなじみの、

あのモノクロTVの「怪傑ゾロ」が、

その後、フランスの映画俳優、

アラン・ドロンでも有名になった

総天然色映画の「怪傑ゾロ」が、

そしてアラン・ドロンのゾロのリメイクを

アントニオ・バンデラスの『 マスク・オブ・ゾロ 』が、

はたまた『 マスク・オブ・ゾロ 』 から7年・・・。

今週末10月28日 から全米で公開!

遂に待望の続編 『 レジェンド・オブ・ゾロ 』 が、

そんな歴代のゾロ、ゾロ、ゾロ、たちが、


ゾロ.jpg


黒いマスクに黒いマント、颯爽と馬に乗ってやってくる。

しかも、三味線のテーマに乗ってやってくる

そんなイメージに音楽愛好家は困惑した。

想像力は即ち童貞力だ。(意味が分からないよね)

茂木健一郎さんとリリー・フランキーの対談を待て!

そうなんです。12月刊行のfree DVD-dictionaryを待て!

で、そう私は高校の部活で

フェンシングをやってしまったのです。

ヨット→金がつづかない→アメリカンフットボール→身体が小さい→怪傑ゾロ→フェンシング→あまり知られてない→決定。

なんたって毎日千回ぐらいは思いっきり自分の利き足で床を叩きつける分けですから
その衝撃を私の右膝は受けるのですから…

きっとその所為で私は最近階段を上るときに

右膝に激痛が走るのでありんす。


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話は変わって、

表参道のヤッコさんから始まった

ヤッコさんのトークショー

「Kスタトークショウ・表参道物語」

15回目は、しりあがり寿さんと川勝正幸さんをお迎えした。

お二人が最近刊行された

「人並みといふこと」しりあがり寿(大和書房)

「21世紀のポップ中毒者」川勝正幸(白夜書房)

この個性溢れる作品に感銘を受けたからだ。

お二人の他にはない視点から刺激を受けたように

生のトークショーも当然のごとく大変愉快なものになった。

日曜日の午後3時ということもあって、

集客は残念であったが、かけつけてくれた方は

貴重な体験をしたのではないかと思う。

誠に感謝でござる。

で、記録は別物、つくづく、ライブの時代だと確認した。

イベント後の恒例中華打ち上げが、日曜日で急遽変更.

スタッフとのちぐはくなコミニケーションから、

妙な食事会になってしまい…。

COCONGO 味も雰囲気も悪くないのだが、目的がなぁ〜

ランチに最適。懺悔はお仕舞。

みなさん明るい方々で助かった。

寝ないでかけつけてくれたヤッコさんにも

もっと安らいで欲しかったなぁ〜

そのヤッコさん、お疲れだったが、

久々にテンションは最高だった。

今までにない原宿談義にヤッコさんのキャリが爆発した。

淡々としかも丁寧によき仕事を積み上げて来た方は

醸し出すオーラが美しい。

目の前ばっかみて生きていては見えないものがあるのです

ね。久しぶりに充実したトークショーだったのではないか。

しりあがりさんは、ご家族でお見えになった。なんでも奥様がヤッコさんの大ファンだとか…デビット・ボウイの大ファンだとか…自愛に満ちたしりあがりさんの人柄のままファミリーもまさに楽園という感じがした。日常が肝心。

やっぱすごいひとがすごいものをつくる!

当たり前発見!

所見で相手の中にすんなりお邪魔する技術は

編集者であることの一番必要なスキルだと確信した。

川勝さんは本当に見事だった。

まもなく発売される

藤原ヒロシの書籍もきっと度肝を抜かれる作品になることは

間違いないだろう。

笑っている目の奥もやっぱり笑っていた。

私の心が負けていたのだ。

日々負けてるなぁ〜

テクノガーデンでにいたっては、自虐テロというか

消えてなくなりたかったなぁ〜

上からものいうではなく、

個人の中から自然に生まれてくる意識を大切にする

熟成する個人は日々の食から生まれる…

循環が清くなければ未来は明るくないのだな〜

やさぐれず、清く生きてこそ…

つづければいいのではなく、
どうつづけるかが問われている。

とはいえ私の時限爆弾は止まらないのだ…

さて、今日も生きてるって感じは、

内田樹さんのお陰かも…

うまいこというなぁ〜シリーズその一。


tatsuru.com


「連帯」というのは「共通してもっているもの」を「個別化、私物化」することではなく、ひとりひとりがばらばらに所有している(かけがえのない)ものを「これ、みんなで使っていいよ」と「共通の財産目録」に贈与することである。
「ほんとうにたいせつなもの」を「パブリック・ドメイン」に置き、私有しない、という構えのことである。


以上勝手に転載させて頂いたフレーズに
これまで私の求めた想いが繋がった。

あきらめなかったのかな?の二十年。

free paper dictionary

dictionary library

必要としてくれるのは誰か?

そもそもこの問いが負けてるなぁ〜

押忍→知恵→未来

男は頭! 

その昔見た理髪店のコピーが刺さる刺さる刺さる…

朝だなぁ〜


ps.そうそう、グーグルストリート、すごいけど、

日本中の街がいつのまにかみんなおんなじになってしまっている…

私にはホラーだった。


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投稿者 moichi : 2008年10月19日 21:13

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