2008年10月25日
隣の芝生は青い
Free the Robots Jazzhole
これにはやられた。PVとMIXの一体感が完璧だ。
1+1=3〜無限大∞
hiphop以降のサンプリング文化の沸騰点が
サンプリングMUSICのひとつの頂点が
これだといっても過言ではない。
Free the Robots のフレンド数: 38498 フレンド
この数字がここ二十年近くかけて新しく生まれた
価値観の投票数なんだろうな。
まったくとんでもない時代になったもんだ。
インターネットのコミニュティーサイトの勃興を
貧乏人による貧乏人の為のメディアと侮っていた
金持ち達は金融恐慌と同じくきっと底が抜けているだろう。
問題は貧乏人が貧乏人から集めたお金を再び
金持ち達のシステムに献上してしまう愚かさ。
そう貧乏人のコンプレックスは根が深いから
いつだって危ういのだ。
つまり「舌は成り上がれない」
ユーミンの名言にも一理あるのです。
しかも、まもなく、かなりずっと、
貧乏人=クール
なんていう陳腐なプロパガンダが用意されているだろうから
”エコ・ナチュラル・スローライフ”
なんて貧乏人をクールに装う言葉に浮かれてはいけない。
守りに入った金持ちはしぶといのだ。
ひとの命に値段をつける仕事を日常茶飯事でこなしながら、それをおくびにも出さない強い精神力を携えている金持ちのシステムを見くびってはいけないなんて誰がいったの…
正義を名乗る悪魔は心底怖いのだ。
そういえば最近は現代美術館と聞いただけで虫酸が走るというのは心が負けてる証拠ですから
王様の耳はロバの耳〜。
うん?こうした論理をおもしろおかしくでもちょっとおかしいなと思い書きながらあの内田樹の思考が未消化のまま悪玉コレステロールと立ち向かっているに違いないと自分に言い聞かせているのは私?
またアマゾンで樹さんを沢山買ってしまったではありませんか。=無駄な出費=快感
私自身への植林なんですね。樹だけにね。
茂木健一郎さんも木だけにね。more tree me とか。
で、今日は午前中に「もみじ市」をのぞいた。
「フリーマーケット」もうこの言葉のイメージでは
ひとは集まらない事実にすっかり納得。
なんとticomoonのお二人にも遭遇。
ふたりのお店でこんなおとめんものを買った。

音楽も生活も全部一色。
とても優雅な心でうらやましいおふたりです。
ticomoonの音楽も、もみじ市にぴったり。
う〜ん、そ〜か〜
時代と呼吸を合わせることが肝心という
当ったり前田の真理が今日は身に染みたのであります。

隣の芝生は青い?
投稿者 moichi : 2008年10月25日 18:04
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