2008年10月05日
ふしぎな気持ち

五回目の金沢、
こんな張り紙またもや発見、粋だよね金沢。
なんでも6年後?新幹線開通とか、危うし金沢。
危うしは俺だ…
二十一世紀塾 VOL2
「21世紀の自由人とは?」
〜桑原茂一が探る生きる哲学
奇妙であることの自由
ゲスト/茂木健一郎、リリー・フランキー
モデレーター/桑原茂一
無事に終わった。
未来を明るく照らす知恵の辞書
free paper dictionary
がまっすぐリスペクトする
茂木健一郎さんとリリー・フランキー
その、お二人が奇跡的にも
金沢21世紀美術館で出会えたこと
これが私の役割のすべてともいえます。
茂木健一郎さん曰く、
…しっとりと波動が共鳴する。
魅力的なコピーが生まれました。
そう、LIVEでしか味わえないバイブレーションが
トークショーの醍醐味。
進行役としての私の役割?
は大変お粗末で後悔懺悔ですが確実に私の中で何かが終わり、
そして何かが始まったイベントでもあった。
ターニングポイントという言葉ではしっくりこないが
私にとっては間違いなく特別な記憶になったのです。
止めたくても止まらない。
つづけたくてもつづけられない。
とかく人生はままならぬもの
しかし今回は見えない大きな意思で私は動かされている。
そんな気がする…
ではもうなく、
やっぱり大きな意思によって采配が振られたのです。
宗教とかオカルトとかはたまたバシャールとか
そんなんではなくね。
さて、「私家版 ユダヤ文化論」で、
2007年度 小林秀雄賞を受賞された内田樹(たつる)さんの
「こんな日本でよかったね。」構造主義的日本論
に最近ハマって触発受け売りしている私。
その内田さん曰く、
自分自身の内側には見るべきものがなく、
すぐれたものはすべて外部にあるというのは日本人の基本的なマインドセットである。
これはものを学ぶということに関しては大変効率の良い構えである。
う〜ん、まさにそれが私なんですが、
茂木さんとリリーの出会いも当然必然。
しかも、なんと茂木健一郎さんが
ご自身のブログでこんなことを書いてくださった。
まったく私は果報者です。
以下抜粋
リリー・フランキーさん、桑原茂一
さんと鼎談。
何だか、この世のものとも思えない
ふしぎな気持ちが
するほどに、しっとりと波動が
共鳴する。
桑原さんは、いろいろなトークを
アレンジして来て下さったけれども、
今回のリリーさんを交えた鼎談にはきっと
「これは」という思いがあったのだろう。
リリー・フランキーさんは、
生きるということの良いことも
悪いことも、光も影も、急流もよどみも
知り抜いているような人だけども、
話していてふと気付くと、
私の横から、驚くほどひたむきで真剣な表情で
こちらを見つめていて、
ああ、このまっすぐさの中に、
この人の秘密があるのだなと感じた…

で、二日酔いの朝、つまり今日、
喫茶店の分厚いトーストが食べたくてcafeを探して、
朝には何もない夜の街を歩き回った。
で、巡り巡って今回で二回目に頂く王道トースト。
喫茶店も金沢はいい。
しかも果報者は、
おみやげに、美味しいお酒まで頂いた。
みなさまに感謝感涙。
投稿者 moichi : 2008年10月05日 17:43
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