A to Z へ | « 顎が落ちる | メイン | 奇妙な人。 »

2008年09月02日

以心伝心

以心電信.jpg

YMOの以心電信のことが頭をよぎって目が覚めた。

以心伝心はあるよね。

PAPER SKY の連載に

into the wild のことを書き終えて

ローランのブログをチェックしたら、

あった。

ローランも気になってたのだ。

creative technologist

十年目のRSRで親愛なる北の友人ミセスKから渡された

DVDを朝の四時から見て号泣し、

誰も彼もハグしたい気持ちになった。

SEAN PENN / INTO THE WILD

アメリカの政治が、オバマで変化を求めているように、

以心伝心

アメリカの芸能界/ハリウッドからは

あのショー・ペンがその象徴かもしれない。

以心伝心

ペンがサーファーだと聞いて納得した。

地球の鼓動に耳を傾ける真のサーファーたちが

この時代の重要な発信者だ。とずっと感じていた。

ペン監督のこの映画は、ベトナム戦争を背景にした…

つまり反抗文化の象徴でもある

イージーライダーやマッシュの流れを汲むものだと思う。

ヒッピーという方法は決して消えたわけではなく

自然に還れ…という意味では

今日のサーファー文化に継承されているのではないか…

パンクやニューウエイヴやヒップホップが以心伝心したように

転がりながらも

A rolling stone gathers no moss.転石苔を生ぜず

古くならない

この格言のごとく

あの時代のロックを継承する

今日のロック文化の役割が

もう一度問われているのかもしれない

なんだか

あらゆるものが以心伝心しているような気がしているのだ。

くさい という イエローカードに反応しているのだろうか

はたまた気のせいか?

投稿者 moichi : 2008年09月02日 04:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.218.113.107/~kuwaharamoichi/blog/mt-tb.cgi/566