2008年09月27日
666は悪魔の数字2

好意を抱いた女性が
自分の発射した言葉で
笑ってくれる。
嫌いな私を好きなる瞬間でもあり、
恋しい気持ちがつのる昂る瞬間でもある。
笑いは自分自身を映す鏡の役割をしているのか…
出来ることなら近づきたくない
666で、
街中が安いシャンデリアを飾った
カラオケ屋のvipルームのような
あの、「ギロッポン」で、(茂木さんも知ってる業界用語)
因に、「やんこまりたい」は、(熱海のゲイバーの隠語)
茂木さんと笑いについて話した。
”ヤバイところへ突っ込んでいくのがコメディ〜”
この言葉を発射した瞬間、水が氷点下で凍りつくように
「ヤバイ」は「寒い」に凍りつき、そのまま砕け散った。
麻○財閥がどうして生まれたかを
日本の新聞は絶対書かないよね…不思議な日本

戦時中、朝鮮半島から筑豊の炭坑に強制連行された人々は15万人をのぼるという…
…知名の政治家の言動にも隠蔽と歪曲の策動が目立つ現状に対して、本書が抗議し警鐘を鳴らす意義は大きい。
とある駐在英国人記者の呟き…
突っ込まない不思議と言えば、
アバウト260年ほど前の英国の話、当時、五千以上もあったと言われる街灯を灯すオイルは油は、すべて鯨だったとか…しかも、日本のように使い尽くす鯨ではなく、油だけにしか使わなかったというもったいない話を読んだ…
これなんかも、鯨を捕るな!で語られることはない。
…で、私はいつ茂木さんが私のバカの壁に気がついて、
とことん愛想を尽かされるのでないかとぶるぶる恐れ震え
回らない頭と回らない舌をアイリッシュ・パブの
苦いダークエールで誤摩化そうにもにももももも…
”…も、茂一さんは、どうして、
いつもそんなに、まるで少年のようなんですか?”
えっ?
あ、あ、あ、そそ、それは、
”まるで小学三年生のような佇まいですよね。”
危、機、来た〜
凍りついた間間の、間
…あ、あ、たぶん、頭が悪いからです。…すいません。
”頭は悪くないと思いますよ。”
あ〜、
知恵の薄いことを、学のないことを、
悟られないようにしなければとあんなに…
例えば、最近のお気に入りの 内田 樹さんの
(たつると読むんですね)
「こんな日本でよかったね。」構造主義的日本論
とか、「環境と文明の世界史」とか、
スターリンからジョン・レノンまで、
「インタビューズ」とか、
「神々のWeb3.0」(まだ触り)とか
はたまた整理してたら出て来た「キューブリック全集」とか
送って頂いた雑誌「アテス/人生は笑いだ!」とか…
昨日も、その前からも、
一生懸命、色々読みちらかして
茂木さんとの対談に備えて?いたが、
やっぱり一夜漬けは通用しないものですね。(^^;
”だから、、
今のインターネットとのつき合い方は、
こんなもんでいいでしょう、ぐらいがいいんでしょうね。
…もちろん便利ですけどね。”
だから、罰点、それは、
コンドーム、ば、つけんと
愛しいオンナのひとと、
本当のことを言えば私は女の気持ちは
まったく分からないのですが、
それでも愛しい女のひとと、
もう、このまま死ぬかもしれない
(不整脈な心臓)=(運動不足)
つまり俺は今から腹上死するんだ〜と覚悟を決めるような
セックスをする。その快感と恐怖!を
まったくもって知らないひとたちがうれしがる
メディアなんじゃありませんか?いまのインターネットは…
”まあ、まあ、ま、茂一さん。
言いたいことは実態には
直接触れないということですよね…”
あぁ〜掘ってる、私は墓穴を掘ってる…。
ところで、そういえば、あの、ニコニコ動画で、
なんと、ブルーフィルムの
「善人横町の人々」(誰も知らない)
がアップされていて驚きました。
ニコニコ動画はおっさんも見てるんですね。
…ケンちゃんは、エイズだろう、
栄養のあるもんをしっかり食べないと、わっはははは…
ブルーフィルムは、性をテーマにしたシリーズのことで、
このコントはエイズとの共存をテーマにした
暖かい人情ドラマなんです。
…で、だから、やっぱり666は悪魔の街だったと呟きながら
スタコラ退散し、また別の鬼が棲む星条旗通りの
ビルの二階にある
イタリアン「寺内」を目指した。
半年振りだが、寺内さんの安定した料理はやっぱり旨い。
小さな幸せには微笑むしかないもんね。
で、我らの茂木さんは対談中も食事中も変わらず
あくまでもあくまでもあくまでもやさしくやさしく
私を労ってくれるのです。(泣く)
今日も朝から大変だった茂木さんも、
このレストランでは、ようやくほっとしてくれたようだ、
そんな茂木さんから、ぽろりとこぼれるダイアモンドの涙…
”私たち少数派の悲哀は…
それはやがて生まれる巨大な怪物の胎児が
未だ見ぬホープフル・モンスターが
轟々と泣いているのだと…
今夜もまた
茂木さんは本当に大切な人だと
私は奥歯をもう一度噛み締めた。

ps.茂木さんの日記にはシビアな答えが…
本当に市場性がなかったなあ」と思った。
どうにもこうにも、この世の中で、「商品」と
して売りようがない思想。
しかし、オレたちは真剣だった。純粋だった、
熱かった。
あぁ〜運命は如何に…つづく。
投稿者 moichi : 2008年09月27日 11:04
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