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2008年08月11日

サボテンの花

saboten.jpg

サボテンの花は、百年に一度咲く?

十年に一度?

一年に一度?

http://orientalflower.dip.jp/qa/ans/8.html

結構咲くんだ。

で玄関先のサボテンは夜に向かって咲き始めた

その風体は地球外生命体のようなで気味が悪い

おや?咲き始めると以外とこれは…

翌朝みてみるとこれが以外といいのです。


saboten01.jpg


気味が悪いという思いはどこに由来するのだろう?

きれい、きたない、は、なんとなくしっくりくるのだが、

気味が悪いはどうもよくわからない。

一見当たり前だと思っていることこそ

問いただしてみると

案外答えがなかったりする。

で、いろいろあった。

いろ、進藤さんのNRT320のPレゼンテーション

いろ、28年ぶりにピテカンのハコバンだった

   東京ブラボーをみれたこと

あった、COMEDY CLUBKINGの映像が途中で途絶えたこと

でも、最後のHASYMOも=YMOの前はちゃんと流れてよかったこと

そんな、いろいろあった楽しかった

高橋幸宏と信藤三雄のワールドハピネスが終わった。

http://www.world-happiness.com/

それにしても、HASYMOも=YMOも もももは

どうしてこんなに特異な存在感があるのだろう…

大抵の音楽は物まねから始まるので

その対象のルーツがどこかに残っていたりする

が、

YMOの音楽は

なぜか世界のオリジナルとして揺るがないのだ

その佇まいを形容すれば、

お香を炊いた時のような

お寺に入ったような

日本らしい風光明媚な風景に接した時のような

しかも、ヨーロッパのデカダンスや荒涼とした砂漠さえも

全身の汗腺からイメージの洪水となって湧き上がってくる…

我を忘れる とはまさにこのことだ。

YMOへ向かう一万人の観客の集中力が清い

えも言われぬ凛とした気を感じるといえばいいのか…

確かにこれは音楽だが他の音楽とは明らかに違う

得体の知れないオーラを発信しているのだ

ひょっとして記憶の意識が

すっかり共同体になっている所為なのか…

で、気味が悪い の対蹠的にある

この感じを改めて問いただせば

答えのないサボテンの花とおなじ

魅惑の夜の出来事として通過していった。


投稿者 moichi : 2008年08月11日 16:50

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