2008年08月07日
金沢の花火

”茂一さん、俺スチャダラ、やって、もう二十年ですよ。”
親しい友人からはボウちゃんと呼ばれる
BOSEのセリフで、
先輩(兄貴?)そしていまや、社長の
リリー・フランキーと私は思わず頬和む。
日本のヒップ・ホップ
日本のラップ・グループでは
群を抜いてしゃれたセンスのスチャダラパーの
坊主?ボウズ?BOSE?と偶然金沢でジョイントした。
なんでも、わざわざ 金沢21世紀美術館へ
「ロン・ミュエック」展
見に来たそうで…
流石?やっぱりくるでしょう。とファン意識満載。
そもそも私は、金沢21世紀美術館主宰の
二十一世紀塾 ◎第1回
桑原茂一プロデュース回「21世紀の自由人とは?」
~桑原茂一が探る生きる哲学
「らしく、生きて、つくる。」
【出演者】桑原茂一(モデレーター)、
リリー・フランキー、河瀬直美
で、リリーとのうれしい金沢の大人の夜に
突然、坊主が合流〜
”合流”という響きといえば、昔から疑問だったのだが、
成城のスーパー石井の肉屋の親父は何故か?
”いっらっしゃい、いっらっしゃい、そして合流〜”
って叫んでいる。気持ちは伝わるが、
いまだに意味が分からない。街はいつも疑問で一杯だ。
で、予期せぬBOSEの参加で、
なんともはしゃぎたくなる金沢の夜になったのも
そのはず、
その夜はタイミングよく金沢の花火大会だったのだ。

久しぶりに、ほぼ真下で見る花火の豪快さに
騒ぐ騒ぐ。参加者頗る童心状態。
というのも、ほどよい、田舎の風情がいい。
屋台の数も多すぎないしね。その分、厠はない。
精神と肉体のバランスがね〜
向こう岸には平屋の峰が並んでいるが
空は広々と空いている
いなたい河原の匂いが郷愁をそそる。
思い思いに浴衣で着飾る高校生たちの恋の火花が眩しい
もともと男は火遊びが好きだ。
殺人の行われない火薬遊びなら
花火に勝る楽しみはないのではないか…
いつか花火に選曲をさせて欲しいものだ。
そうそう、例えば、熱海 辺りで
ハッチャケ花火大会を催したいものだと…
BOSEやリリーたちと…極上の天然のエビの

すげぇ〜うまい居酒屋で盛り上がったのであった。
そういえば、なんと坊主岡山出身とか、
うれしかったなぁ〜
なんだか最近振り出しに戻っているのかも。

投稿者 moichi : 2008年08月07日 13:34
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