2008年05月21日
Nine Poison

comedyclubking
presents

新番組
「くどく」 (九毒) Nine Poison
第一回 「GO HOME」
出演
大堀こういち Raphael Sebbag
脚本 演出 撮影 編集 選曲
桑原茂一
使用楽曲
246-20
YEMAYA
TOUT OUBLIE
Raphael Sebbag
El Fantasma De La Libertad
今年の始めのブログで、
映像 comedyclubking
「くどく」を始めると宣言したものの、
生活に追われ、キャスティングに手間取り
撮影が3月下旬、
そして生活にもっと追われ、いろいろなしがらみもあり、
ようやく先週から編集を開始したのであった。
で、昨日ようやくon air を開始したのだが、
うん?うん?うん?
…ちょんぼも色々あって、
ようやく今日の午後から安定放送が開始された。
ただし、ちょいと重い?
もしかしたらダウンロードに引きを感じるひとも
いらっしゃいませ
ですが、
それはあれで、ご容赦をお願い奉ります。
しかも、ご存知、圧縮はガレージバンドなので
画質もそれなりになってしまう罰点それもそれ。
にもかかわらず今回はお遊びをいろいろ施してみたり、
オープニングなどのタイトルのテキストも
ちゃんと電話で知り合いに聞いて
なんと自分でやってはみました。
みた目は荒いでしょうが、それすらそれ、
で、肝心の音楽は
Raphael Sebbag のニューアルバム
El Fantasma De La Libertand より
発売元のご好意で
チビット選曲させていただきました。
拝啓 日本音楽著作権協会様 に置かれましては、
今回もいつも通りきちんと許可頂きましたので
その点をあしからずご理解ご鞭撻を
おねげぇもうしますだ。
怒るなら彼の事務所へね。(^^;
てなことで、くどく は Nine Poison は
「くどく」とは、
ひとが楽しく生きる為の九つの毒のことであり、
それに耐える孤独のことでもある。
「くどく」とは、相手をオルグする、つまり、
甘い言葉や、恐い言葉で、説き伏せる、
ごねる、ぼやく、泣き落とす、言い籠める、
その他、あれやこれやのあらゆる方法で
自分の思い通りにしたい相手をコマすことの総称でもある。
さて、そんな手練手管の、遣り口、手口、仁術、
の四十八手を、とくと、ご覧頂くという危ういドラマのことであります。
もし面白かったら、
Raphael Sebbagの新譜を買ってあげてくだされませ。
いかにもラファえろ節で良かです。
草野剛くんから素晴らしいロゴも届いたので
ではこれから第二弾へ。
投稿者 moichi : 2008年05月21日 15:51
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