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2008年04月05日

対談:茂木健一郎(脳科学者)× 内田也哉子(文筆家)

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茂木健一郎さんたちの花見にお邪魔した。

モイチ、モイチ、モイチ、茂一コールで迎えていただくが、

場の雰囲気からは明らかに外れている。

笑顔で場を盛り上げる優しい佐々木さんの心遣いや、

落ちたNHKのイメージアップに多大に貢献している

あのプロフェッショナルのディレクター、

やるな〜本間君のお陰でなんとか置物程度にはなれた。
やれやれ…

しかも、ちょっと、どうかの寒さの中での花見の宴は

茂木さんの教え子である博士号を目指す学生さんたち?

の集いでもある。わたしもわりあい長く生きているが、

目標への意思がしっかり顔に現れている街ではあまり出会わない自信満々ムードを醸し出す若者たちのなかではやはりわたしは透明人間になりたい願望がむくむくだったのだった。

冷える心。冷える花見。うなだれた寒い心に…

なんていっているが実は

昨夜棒広告代理店のテレビプロデューサーとプールBARで

ハッスルし過ぎたただの二日酔いのおっさんやんけだった。

無気力な思考で寒さに耐える置物に

突如熱い炎の女ライダー博士号雀師出現!

このおんな面白すぎるが、長くなるので次回。

で、置物といえば、

みんなから”不思議な生き物”と愛されていた

茂木さんのまぶだち研究者or科学者の存在も強烈だった。

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さむいさむいさむいからげろげろに突入するのだが、

この場に居合わせた若者たちは恐ろしいほど優しい。

まったく人間が優れているのだ。
ほんとうに人間らしいのだ。

この一瞬に、私はガツン!ときた。

この花見を主催した茂木健一郎さんの周りには、

あの、佐々木さんの言葉ではないが、

「すべてのひとを受け入れる茂木健一郎さん」

だからこそ、暖かい、人間らしい人間が集っている。

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(小倉でも素敵な女性たちに囲まれる茂木さんの人徳図)

茂木さんの精神は、

まさに天才宗教家たちと同じ境地に立っている。

しかもそれを特別なこととさえ茂木さんは思っていない…

しかし私のような凡人は

いつにまにかひとを分けてしまう。

自分のすきなひと、そうでもないひと、排除したいひと、

生きているうちに自然に身についてしまった

このどうしょうもない習性の殻を破るのは

容易なことではない。っていうかまず無理!

そんな凡人にはいばらの道を、

茂木健一郎はひょうひょうと歩く。

私の目線は上がる一方だ。これもアハ〜体験。

”寒いから、そろそろ、二次会カラオケに、いくぞ〜”

百獣の王、ライオンの咆哮!

遠くでその声を聞く私… 

さて、そんな暖かい心の茂木健一郎さんの

トークショーがあります。

yayaco02.jpg


対談相手は内田也哉子(文筆家)

音楽も、お芝居も、子育ても、もちろん文章も、

みんないい、心のとっても暖かい

私の大好きなややこちゃんです。

ぜひぜひ、お越し下さい。

イベント参加申込み

・日程:2008 年 4 月 13 日(日) 

 13:00 ~ 15:30(12:30受付開始)

・会場: 時事通信ホール 

(〒 104-8178  東京都中央区銀座 5-15-8)

・参加費:1000 円

投稿者 moichi : 2008年04月05日 09:05

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