2008年02月26日
青柳拓次ソロデビュー/修正版
二十年ぶりの
あの青柳拓次のソロデビュー
神楽坂ライブにメチャクチャ感動した私は
あの夜のライブの感想を
出来るだけ正直にリアルに
しかも著作権を出来るだけ侵害しないように
かなり配慮して
映像記録を相当分かりにくく編集して
このブログでこっそり紹介したつもりでしたが、
蛇の道は蛇
それが素人の浅はかさなんです。
突然、発売元のえ〜関係者?
または青柳君の所属するレーベル関係者?
どういう経緯で発覚?(^^;
したのか分かりませんが、
マネージャーからうちのスタッフへ
「桑原茂一のブログで見れてしまっている
青柳拓次ライブ映像を即刻削除してください!」
とのお達しがあり、
え〜から?予期せぬ出来事に腰を抜かし
慌てて緊急削除致しました。
しかし、「MOVABLETYPE」のブログの、
操作、仕組みに明るくない私なので、
見よう見まねでなんども自分なりに削除したのですが、
まだ消えていない!再度の通告。
なぜか以前の古いアドレスURLでは
消したものもみえてしまうのです…
見かねた私のスタッフ&私は週末を棒に振り
別の方法で消去を繰り返しているうちに、
消去は出来たが、
結局すべてを消去することになってしまいました。
その為、この日の日記も
当然、削除することになってしまいました。
…
そもそもこの映像報告の動機は、
二十年振りにソロライブを敢行する青柳君の音楽に感動し、その喜びを
このブログから伝えたかっただけなのですが…
甘い!!!そこが甘い!
もちろん、音楽ビジネスには
利益優先のルールがありますから、
権利を有する組織からすれば
著作権侵害!!
至極当然のお達しなのでしょう。
ごめんなさい。お詫びします。私が甘かった。
…今後はこのことをしっかり肝に銘じ、
自ら進んで村八分にならないように、
社会の迷惑にならないように、
色々充分配慮して
今後も素直な気持ちを
この日記に記したいと思います。
関係者の皆様、この度は大変ご迷惑をおかけしました。
ところで、ここまでいうなら、
You tube もしっかり取り締まれよ。
弱いものイジメするなよ!
(^^;なんんだか 負け犬の遠吠え ぽいか。(ーー;
以上反省。
しらけましたが、以下はその日の日記(映像無し)
青柳君への想いは変わりません。
すばらしい音楽家であり人格者です。
つぎのライブもぜひみたいものです。

”さぁ、ご一緒に”
こんなセリフを自然に発声できるなんて…
いまどき、なんて謙虚な音楽家だろう。
とかく陳腐になりがちなこのセリフを
とても上品に響かせる音楽家に始めて出会ったとも。
そういえば、彼と出会ってから、もう十四、五年、経つと思うが、もっとか?
で、最後の曲の前でアナウンスが会ったのだが、
なんと今夜のライブは
青柳拓治の二十年ぶりのソロ・デビューだった。
泉のようにあふれわき出す彼の音楽を
そのつど聞いて来た。
そのナチュラルなプロセスが
きちんと今夜の音楽に刻まれていた。
「音楽は自分の為にあるのではなく、
みんなを幸福にする為にある。」
声にも言葉にもならない
メッセージが
音楽の隙間から聞こえていた。
音楽の僕(シモベ)に徹する青柳君の謙虚さは、
音楽に対する敬愛の深さでもある。
己の欲望に忠実に生きることが
自由の証である
と信じて良かった時代の
終焉がとっくに始まっている。と思う。
音楽は個人の欲望の為に存在しているわけではない。
音楽は言語を介しなくても伝わる
ひととひとの想いを繋ぐ為のものである。
もちろん自分が気持ちいいから音楽を奏でる
それに異論はないが、…だとしても、
その音楽を聞いて拍手してくれるひとたちがいなければ、
どんな音楽もその存在理由を失ってしまわないか。
そもそも、音楽は神に捧げるものだったことを考えれば…
そうか、だからか、
女性が音楽や音楽家に
あんなに夢中になるのは…
音楽を浴びるその瞬間、
女性たちは
自らが神様の領域に身を置く喜びに
しっかりと包み込まれているのかもしれない…
うん?すべってるはなしが…
まるでバンビが生まれたときのように
青柳くんに子どもが生まれた。
新しい「楽園」が誕生した。
そう言った方がぴったりくる。
素敵な家族写真を撮らせて頂いたが
残念ながらここでは紹介できない。
変わりに彼の舞台写真を。

でもわかるよね。愛の音楽を奏でていることがね。
青柳君の音楽は、どの曲がいいとかというものではない。
昔から音楽に向かう姿勢が気持ちいいので
そのすべてがきもちいいいのだ。
ライブの前に彼のソロアルバムを
なんども聞いていたのだが、
生演奏には音楽する心の表情のすべてが伝わってくる
音楽にはこれがどうしてもかかせないものだと思う。
映像に写しても、それはつたわらない。
分かっているが、その記録を怒られない程度に
編集してみよう。
さて、今夜は幸せな気分だった。
そうそう、
アマゾン以外は会場でしか販売していないといわれた。
KAMA AINA/海から見たニッポン
こころがちょっとせつなくなって、
このサウンドトラックもとてもよかった。
投稿者 moichi : 2008年02月26日 23:05
