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2008年01月10日

海馬20に乗る その一

dictionary 003 1988/10

勢いよく刊行された第3号。Love & Peaceがテーマ。

この号が出た同じ月、J-WAVEが開局。

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もう二十年前になるのか、

今朝は景山さんとのインタビューを読んでいるうちになんだかじわっときて…

その昔景山さんがマガジンハウス系の雑誌で連載していた

スタイルのある、ライティング(面白いお話)に憧れていた。

16歳で東京に住み始めた私には東京のモダンなひとの代表でもあった…

その頃は、もう働いていたが高校生だったから…

気後れして、直接話したことは一度もなかったが、

…朝までやっていた霞町の店によく遊びにきていたから…

親近感もあったのかもしれない。それから十年以上の後に

始めたピテカンには、ほんとうによく遊びに来てくれた。

いろいろな意味でとても素敵なひとだった。

なんせ、消防車を自家用車にするひとだから…

時代もよかったのかな。まだ社会が絶望してなかった…

経済は無限に成長するんだという漠然とした高揚感が

漫然とした希望を感じていた…それも若さ故か。

あのころもいまも変わらないのは、どこか自信のなさだ…

景山さんはどうだったのだろう…

今度幸宏に話を聞いてみよう。

インタビューでは景山さんは大切なことを沢山話してくれている。

大切なことはいつまでも過去のことにはならない。

いつだって今日の話しだ。

つづく。

ここで、勢い良く、というコピーは、

始めて選曲家(DJ)が拳を天に突き立てた頃 だったからかな。


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今年も感謝!

投稿者 moichi : 2008年01月10日 08:20