2007年11月15日
優雅な夜だった。

海はサウンド・デザインに興味があると言った。
真鍮で出来た細長い筒の内側を空気が通り抜ける音を人工的につくる…
聴覚視覚触覚そして想像力を共にしたのは、阿部海太郎、金森 香、kathy(pink)
前へ、前へ、希望へ向かうエネルギーがキラキラと眩しい。
年齢や性別やヒエラルキーが私たちの会話を遮ることがない。
趣味が合う。感性が近い。理解出来る。好きは、瞬時に笑顔と笑い声が生まれる。
ひとは素直だ。
とはいえ、隠せない経験が微かに驕りの香りを醸し出していた。
追いつめられた日々の澱みがいつしか会話に忍び込んでいたのだ。
今朝私の記憶は恥ずかしかった…
そうだ。そんな朝は音楽を聞こう。
指を鳴らして次の山を目指そう。あの山へ!山へ!
今日の喜びを…
阿部海太郎の音楽をイメージで遊んだ。
CD『パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地』 /阿部海太郎
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投稿者 kuwaharamoichi : 2007年11月15日 08:42
