2007年09月17日
あとになって意味が変わる瞬間

STARFLIGHT -PLANETARIUM VERSION-
Kuchiroro口ロロ
未来はいつも想像以上で…
若い心を爽やかにうたう口ロロが好きだ。
まだまだまだ若い心は死んでいないから…たぶん
そうひとはいつだっていとも簡単に18歳の自分に還ることが出来るだとe貼りたい。
数日前、浅草で18歳の自分と朝まで飲んだから…
あの頃の記憶を目の前にして緊張とうれしさで思わずはしゃいでしまったのだ。
なんにもなかったからっぽの自分と出会っていた。
なんだかうぶな自分が恥ずかしくてうれしくていくら飲んでもなぜか酔わなかった。
噂では吉原のお姉さん方が夜明けに訪れるというそのBARは
その夜、私の18歳の記憶のタイムカプセルだった。
時間の裂け目は確かにある。

夢の続きのような…
未来はいつだって想像以上だ…口ロロ

そんな前向きパワーの心をときめかせてくれる展覧会が始まった。
時間を盗んででも出かけて欲しい
できれば寝転んで…愛しいあのひとの膝枕か腕枕で
夢の続きを見て欲しい
LIFE -fluid,invisible,inaudible
SAKAMOTO Ryuichi+TAKATANI Shiro
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/LIFE_fii/index_j.html
今がきっとその瞬間…口ロロ
でも言われなければ分からないのが「その瞬間の」…今いとこだが、
兆しは、実は意外とみんな分かるもんではないか?
ヒップホップもパンクもマッハで世界を席巻したのだから…
私はその兆しを今再び感じている
MR,北山 IS BACK!
あの北山耕平が還った来たのだ。
「ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ」北山耕平著(太田出版)
「インディアンは笑う」北山耕平編 (マーブルトロン)
その兆し次々と送られて来た。

前者にこんなくだりがある。
なにも話さなくても良いときほど幸せな瞬間はない。
沈黙は言語を超えた言語である。
誰かと一緒にいて、なにも話す必要がないくらい深いところでこころが通い合い、
互いにコミケーションがとれていることがわかるときほど、安心で幸せなことはない。
途中略
沈黙を通して話しあおう。言葉を介在させずに、相手の心を理解しよう。
今こそ沈黙の持つ力を、再認識したいものである。
途中略
ユング先生は西洋の文明の行き詰まりを予見したが、死ぬまで「沈黙の言語」を理解することなく、なにかから逃れるかのように話し続けたのだろうな。(北山耕平)
あとになって意味が変わる瞬間…
今がきっとその瞬間…口ロロ

投稿者 kuwaharamoichi : 2007年09月17日 20:02
