2007年09月05日
”こいつって、ロックスターじゃん。”
かぶりつきでシアター・ブルックに魅せられている私の後ろで
ふたり組の若者がこう呟いた
”こいつって、ロックスターじゃん。”
この冷めた客観性はどこからくるのだろう
音楽が好きでここにいるのではない奴ら
と いえばいいのか
ナンパ出来ない率300%男子
とでもいえばいいのか
きみらの自分はどこにいるのだ?
余談はさて置き
まさにジミヘンの再来か?
ロックの神髄を完璧に再現出来る男たち
あのシアターブルックのタイジに久々に打ちのめされた
タイジのめちゃうまギター、信頼の寡黙なベース、はっちゃけドラムス
そのギリギリ三人のバンドがまず最強なのだ。しかも、そこへ、超がつくエマーソン北村が絡むからそのバンドの醸し出すグルーブにもう抵抗は出来ない。踊れ踊れ!
五年越しのタイジ(さとう)のラブコールが叶い
初日のフィナーレを見事に決めたあのシアターブルックの
放つロック・ダンス・バンドは”ソー・ファッキン・グレイト!!”だった。
はい。誠に素晴らしかったのです。
で、この四年間通いつづけた
北海道の夏フェスRSRはまさに天国だった
そして今回初体験した福岡 love&unity
噂のsunsetlive2007はまさに極楽だった。
”海の前にカフェを初めて17年になるんです…”
サーファーでカフェ経営者の林さんが
最初は店の駐車場で始めたライブ・イベントは、
17年を経て三日間で2万5千人あまりの観客を動員する
福岡最大の夏のフェスティバルに成長した
そのガッツ!林さんは超多忙にもかかわらず、
今年初めて訪れた私を、自ら会場内を案内してくれた
私はその人柄に感銘を覚えた
また言葉に尽くせないハードルを黙って超えてきた
真のサファーだけが持ち得る強靭で清らかな精神にも憧れ感動した
身体で知る地球のリズムとは?
自然と一体になる瞬間を知ってるものだけが知っていること…
きっと毎日毎日飽きずに波に乗ることでしか分からないものだろう
そんな生き方を何十年も貫くものにしか生まれてこない哲学が
きっと真のサーファーにはあるのでがないか…
いつものことだが、私が彼らから感じるオーラは
まるで部屋の隅に置いてある観葉植物のような静かさだ
つまり、とてもナチュラルできれいな波動を感じるのだ
地球の波動と共に生きるひとは
私をすっかり安心させてくれる。
そう信頼出来るひとなのだ
SUNSETLIVE2007
来年私はきっといく。
以下は内緒でごらんください。
投稿者 kuwaharamoichi : 2007年09月05日 22:23
