2007年09月09日
IT'S A MAN'S WOLRD
月刊「ブレーン」の鼎談に参加した。
その場所が偶然COMME DES Gの裏だったこともあり。
本当に久しぶりに店内を覗いた。
若い。すこるぶ若い。
時代のマーケットがそこにあることを再認識した。
これから25歳以下がますます増える日本のマーケットなのだから当たり前か。
もはやユニクロもコムデも同じ土俵なのかもしれない。
で、気を取り直して
私にも手の出るスエットをみつけた。
オフホワイト色が新鮮なパ-カーだ。
すでに古着の風合いを醸し出しているがこれなら10年は着倒すことができそうだ。
私がコムデを買う基準。
話しは、裏だ。
近田春夫がこういった。
誰でも表現、出来る、したがる、時代だが、
自分が知る限り
才能があるひとは稀だ。
森村泰昌はこうもいう
本当は表現はどうでもよく
みんな人気者になりたいだけ
そして、くずも、すべてはマネージメント次第だと。
奇しくも同じ世代の時代を見る目は辛辣だ
積極的になにもしない近田春夫
やり通すには時間が足りない森村泰昌
責務で生きてる私には
どちらも
うらやましい限りだ
そんなもやっとした気分に朗報
laurent anzai momy’s scrapbook
いつものことながら
視点がシャープだ。http://www.agitprod.net/journal/
本物はいるのだ。
真の才能を持つ男たちの存在と表現は
暗くなりがちな時代のムードを一瞬吹き飛ばしてくれる
惜しいひとを失った
記憶は残る
それがいまの力ではないか
すごいものを体験するとついつい涙腺が…
肉体はもろいが信じる力は無限だ
あたらしいものがうまれにくいのでも
あたらしいものがうまれないのでもない。
経済を潤沢にする為の道具が
もうとっくに飽きられているだけなのだ。
Mr Pavarotti そしてJBへ 黙祷
投稿者 kuwaharamoichi : 2007年09月09日 14:34
