2007年07月 アーカイブ
2007年07月22日
あわ、あわ、あわ、血が騒ぐ


次は高円寺、できれば徳島へ
あのリズムが俺を呼ぶ
もう誰にも止められない!!
音楽は麻薬だ。阿波はシャブだ。
何故だ?
すべてがかっこいい。
投稿者 kuwaharamoichi : 20:08
2007年07月20日
Cover for dic 117 そして ふところ〜

次号のdictionaryの表紙の撮影が終わった。
その後、同じメンバーで(ヘアメイクの小西紳士は欠席)YMO鼎談が行われた。
音声はまもなく〜http://www.clubking.com/
出席者は
グラフィック・デザイナー/草野剛

モデル nui

写真家 平間至

素敵な三人による非常に有意義なYMO談義が展開された。
そして、三人の結論は
YMOはいつも私たちに新しい世界のあることを教えてくれる
「とても頭のいいひとたち」
ということ。
絶大なる影響を与えてくれたYMOには、
これからも、もっともっともっともっともっともっと…活躍して欲しい
と大変愉快に語ってくれた。

しかも、驚いたのは、この鼎談がきっかけで、この三人はなんと新しいバンドを
組む計画が生まれた。
その名も。F M O = Futokoro Magic Orchestra
意味は、懐の大層広いYMOに比べると、
私たち三人は、ふところが、まったく、ひろくない。
つまり、大変気の小さい三人組 といったところだろうか。
たぶんこの三人組は、もちろん、音楽関係バンドに向かうだろう。

PS.YMO対談を欠席した小西紳士は、なんとPVの監督も見事にこなしていた。
そのバンドとは、ROSSO SANTO BEVITORE
曲名はWALL
コンセプトは浮浪者〜ホームレス〜
できるひとはなにをやってもできる
ふところがひろいな〜
投稿者 kuwaharamoichi : 23:41
2007年07月14日
youtu be a laugh?
投稿者 kuwaharamoichi : 07:30
2007年07月10日
いいものもある。
東寺でのYMOがここで見れます。
もうひとつ、教授が紹介してくれた作品が泣ける。
投稿者 moichi : 07:00
2007年07月09日
七夕の日がYMOの日になった。夜。

七夕の夜、京都の東寺で、YMO再々結成が、あった。

その夜のトリを務めるYMOが登場すると
京都の熱い夜がその瞬間三度熱くなった。
全国から集まった三千人を超える熱いファンの想いが
京都の夜を焦がしたのだ。
演奏楽曲全四曲
目的は LIVE EARTH。
すべての仕切りはもちろん世界の電通た。
世界からはどうみえたのだろう。
…立ち去れないファンの思いが痛かった。

バックステージにはまた別のドラマがあった。
YMOの再々結成を祝福する京都に集まった
豪華な来客たちの織りなす
それはもうひとつの華やかなステージだ。
私は漱石の猫になった。
庭の縁側に静かに佇む細野さんとの小さな会話がとてもうれしかった。
やはりYMOはひとつの思想だとおもった。

投稿者 moichi : 16:16

