2007年05月02日
生意気との時間

昨夜 5.18の会場のしつらえについて生意気と生意気のスーデラでミーティングした。
最初にお断りして置きますが幸運にもこのイベントの入場券を入手された方は生意気の素晴らしさにまず我が目を疑うでしょう。本当に幸運な体験になるでしょう。もちろん当日はそういうことですから幸運でないことも多々起こると思いますが基本は幸運ですからどうか結果チャラにして下さい。
さて、生意気との時間だ。
デビットとマイケルはマイクロバイオテック?な食事でもしているのだろうか、
遭うたびにどんどんスリムで優しい笑顔になっていく
しかも辺りを澄んだ空気に変える魔法の植物愛エネルギーをもってるようだ。
が、柔に見える植物も実は凶暴だというから
二人の仕事(デザイン)も柔らかにみえても一筋縄ではいかないだろう…
優しい感じのムードに騙されてうかつに手を出す軟弱なワタクシなら
見栄えと違った野生の知恵に反逆されて
すってんコロリン!…だという気がする。
何の話しだっけ…
”コメディは革命なんかよりも、もっとすごいことだ。”
とマイケルは言ったのだ。
それにしても、ジョナサン・バーンブルックもそうだが、
イギリス人のコメディに対する思い入れは半端じゃない。
日本人が、笑って誤摩化す。が、コメディなら
イギリス人は”笑って抹殺する。”ぐらいの違いがある。
で、イギリス人マイケルの発言に
いかにもつかいこんだ感じの日本手ぬぐいを首に巻いたイギリス人マイケルの視線に
驚いて思わず首を引っ込めてしまった緑亀やスッポンのように
虚を突かれ 私は肝をつぶした。
”君が本当のクラウンなら?”
私の目を覗き込むように
いかにもつかいこんだ感じの日本手ぬぐいを首に巻いたイギリス人マイケルはいった。
その視線にすっかり私は自信を失った。
スーデラで、○×○・クラウン・サーカスがやりたい。とも聞こえた。
…今度会ったらその言葉の意味をもう一度確かめねば。
つまり私はコメディの生まれる場所が欲しいから始めたCLUBKING DELUXE。
次回は6月8日金曜日夜7時〜

投稿者 moichi : 2007年05月02日 15:34
