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2007年05月04日

プリンシプル?

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http://www.rudra-yoga.com/rudra-yoga-golden-mean-formula.html

そうか、コンプレックスというのは、もう二度と帰らない時間をいつまでもねちねちとなめ回しそこから離れられない状態のことをいうのか…

茂木さんの日記を読んでいたらそんなことを考えた。

つまり自分のおコンプレックスをうっちゃることはこうして難しいのだが、
ひとを勇気づけ前向きにしてくれる言葉に出会った瞬間ねちねちはいとも簡単にさらさらに変わる。

そう、今や日めくりカレンダーをみるように私の習慣になってしまったクオリア日記に今日も唸った。

そうか今日は憲法記念日か。うん?昨日?

 ”あっ、そう。”  「太陽(ロバート・ドーソン監督)」より


クオリア日記よりカットアップ

「その時々の議会に説明責任
を果たすことができる人が
選択される。」

桑原呟く

”説明責任を果たすことができる人が選択される。
この言葉に私も少し経験したイギリス人のモラルを思い出す。
しかしどこの国であれ、私たちが生きて仕事をする上でこの基本を忘れると結局自分で自分の首を絞めることになるのではないか。
つまり「みんなで渡れば恐くない」「笑って誤摩化す」といった思考停止状態の社会を容認すれば結局この下品な日本社会を容認しなければならなくなるからだ。”

再びカットアップ

「日本には604年制定の聖徳太子の「十七条憲法」がある。
現在読んでも国際的に通用する、大変立派な
思想を含んでいる。

第一条の有名な

和(やわら)ぐを以て貴(たっと)しとし
Harmony is to be valued

はもちろんのことであるが、

第十条の
人の違うことを怒らざれ。人皆心あり。心おのおのの執れることあり。かれ是とすれば、われ非とす。われ是とすれば、かれ非とす。われ必ずしも聖にあらず。
Nor let us be resentful when others differ from us. For all men have hearts, and each heart has its own leanings. Their right is our wrong, and our right is their wrong. We are not unquestionably sages, nor are they unquestionably fools.

Taishi_10000JPY.jpg

イギリス人に、「君の国の憲法の
最古の法源は、マグナ・カルタなんだって
ね。日本? いやあ、それより
600年ばかり古いだけだよ。」
などと言ってみたい。」

桑原呟く

かっこいい!
この視点が茂木さんの魅力だ。コメディが生まれる視点でもある(多分)

再々カットアップ

「非成文憲法の精神においては、
最終的に大事になるのは
個々の条文よりも、
これから国をどのようにして行きたいのか
というプリンシプルである。」

桑原呟く

プリンシプル?

調べる

(1)原則。原理

学ぶことは楽しいな。何故あの時…ねちねち

クオリア日記

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投稿者 moichi : 2007年05月04日 10:05