2006年09月17日
バナナマンとの夜

ファンシーな夜をバナナマンと過ごそうと東山東京を予約する。
IDマガジンの編集長のテリー・ジョーンズのお祝いパーティー以来だ。
アジアのリゾート地のようなしつらえが
しばらく忘れていたバリ好きの感触を思い起こしてくれる。
バリまた行きたいな。
いい気分になってレモンを利かせたカンパリを頼もうとしたが、
無粋にもBARでしかカクテルが飲めないとか、しかもまだ開いてないとか…
何か、不吉な予感を感じたが、梅酒で気分を変えた。
が、次々と訪れる客への応対がどうもぞんざいで、ますます怪しい気分は高まる。
しかもエアコン寒い。マネージャー咳してる。
おいおい、それないだろう、
ウエルカムドリンンク(サツマイモの冷たいスープ)を
客へ直接手渡しするマナー、それは駄目だろう。
うん?うん?うるさいよ。
たぶん従業員の控え室?
屋根裏への上り下りも客がいることを忘れているかのようなドタバタだ。
どこがファンシーやねん!
私も過去に飲食業の経験があるが、一番難しいのが従業員のマナーだ。
日本のレストランはそこがいまだに時々そこかしこ素人だ。
少し遅れてバナナマンが到着、
入り口が分かりずらく難儀するが
このファンシーなレストランには興味を抱いたようだ。
それを、芋を、慌てて飲んで、席へ通され、
彼らには考えないで楽しめるコースを勧め、
私は昨夜、MR.Yと盛り上がり過ぎがたたり今夜は控えめ。
で話は10月5日の夜日テレで放送予定のカンボジア超ドキュメントで大盛り上がり、
これはスケール感のある面白さだ。絶対見逃せないぞ。乞うご期待。
そんな緩うでるいいところへ、無粋2、まさかの若いカップルうざい二組隣席へ
タバコを吸わない私は隣に座った無神経な女性の吐き出す煙でもうふらふら
これではエキゾ・リゾートもファンシーも、もはや、ちょいワル高め居酒屋状態。
しかもバナナマンがいることで金あり風をいかにも装う男たちのはしゃぎぶりは
もうすこるぶ下品だ。もちろん連れの女たちも醜類だ。
はやり時期を過ぎた店の悲劇か…結局どんな店も客が決める。
おっと、口は災いの元、くわばらくわばら…
で、本題は11月から12月クリスマス放送へ変更した
ほんとうに始まるのか?期待と気合いのCSファミリー劇場
コメディ新番組
TV COMEDY CLUBKING
そう、で、話題は、バナナマン今度は何する?へ突入!
例えば、バナナマンの科学実験室とか
バナナマンの貴方にも出来る生活テロリストとか
…話は地下のBARへ移動してどんどん上がる上がる、話は世界へ頂上へ
やっぱり、バナナマンは夢のハリウッドを目指すしかないでしょう!
別れは、なんと日村君の運転する リビングが移動する 最近の車の役割はこうか…
トヨタ・アルファードに乗って一路三軒茶屋へ
今夜も勢いがあって、夢があって
バナナマンはいつもいいな。
うれしい夜だった。
番組は面白くなるなる。
投稿者 moichi : 2006年09月17日 22:42
