2006年09月09日
薔薇と骨

Photo Boothが楽しい。
で、なぜ私は歪んだカーテンや膨らんだ薔薇を
美しく感じるのだろうか。
しかも爆暴する心臓にもかかわらず
無心で振ったバッティングセンター
で、なぜボールを打つと私はうれしいのか?
どうも最近どこか違うドアが開いたような気がする。
するだけか?
それに、やっぱり、コツってあるんだな。
コツコツやるのコツって、骨?
で、「ブリキの太鼓」
の著者でノーベル賞作家 ギュンター・グラスは
17歳当時 ナチスの武装親衛隊の戦車隊に参加した過去を
告白した。
「一万キロ先で起こったことは、起こらなかったも同然ですよ。」
ともいえるし
「無意味な世界では無意味なことのみが意味を持つのだ。」
かもしれないが
「世界はとても複雑だけど、その後ろにはなにかとても単純で、
同時に理解のおよばないものが隠されているような気がするんだ」
そうなのだろうか。
で、映画の方だが、
「ブリキの太鼓」の最初のシーンで、
官憲に追われている男が大地の畑で野良仕事をしている女の
大きなスカートの中に隠れて
難を逃れるという
エロスリで意味深なシーンがある。
で、それが、
忘れようとしても思い出せない。
うん?
思い出そうとしても忘れられない。
で、問題は太鼓だ。
おもいっきり叩きたいものだ。
なぜ?
投稿者 moichi : 2006年09月09日 20:52
