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2006年09月03日

チョンホイナ?って…

あの違法電波放流青年高橋から興味深いメイルが届いた。

僕は確かに知りませんでした
そのくせちゃんとJASRAC登録はしている様です
 http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main.jsp?trxID=F00100
作曲者信託状況は「消滅」になってますね

サトウハチロー作詩 中山晋平 作曲 「憲法音頭」

kennpou onndo.jpg

1、                 2、
踊りおどろかチョンホイナ   古いすげ笠 チョンホイナ
あの子のこの子         さらりとすてて
つきもまん丸笑い顔      平和日本の花の舞
いきな姿や自慢の手ぶり   とんできたきた うぐいすに
誰にえんりょがいるものか   鳴けば希望の虹が出る
*チョンホイナ ハ チョンホイナ うれしじゃないか チョンホイナ 

誰にえんりょがいるものか !

う〜ん。すごい。
戦時中に自由にものが言えなかった人々の気持ちが
この言葉に集約されている。

誰にえんりょがいるものか !

しかし、今この言葉が一番似合う男といえば
あの小泉総理大臣ではないか…

か・な・り、笑えない時代に突入していることが分かる。

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31746230

おどりおどろかチョンホイナ—武器では地球を救えない
はあ、これが「憲法音頭か」—小田実の熱弁の日、「憲法音頭」を観る
“こんな女に誰がした”と新憲法—星の流れに身を占っていた時代
うわずっていた“民主主義”—けれどホリエモン時代とは一〇〇〇メートルの開き
「悲しき竹笛」と阿部能成の講演—GHQへのゴマすりちょっぴりと
歌った市丸さんさえ覚えていなかった—筑紫哲也ニュース特番を観る
早過ぎた“普及会”の幕引き—国民の知らない裏事情
「憲法音頭」から「青い山脈」へ—二つはヘソの緒で結ばれていた
晋平曰く「軍人は嫌いだ」—逃げて帰って来いよと送り出す
「リンゴの唄」は軍歌だった!—サトウハチローの反骨精神〔ほか〕

投稿者 moichi : 2006年09月03日 10:03