2006年07月 アーカイブ
2006年07月30日
あなたの一番邪悪な友人を誘って…

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=96519342&s=143462
試写会への誘いです。
投稿者 moichi : 20:09
2006年07月23日
真っ黒な→パリ便り
知的ユーモアを振りまく数少ない友人(私は友人が少ないという意味)から
真っ黒なメイルが届いた。
これをみて素直に笑えるひとは少ないと思うが面白いので紹介する。

投稿者 moichi : 14:26
2006年07月21日
お待たせしました。「テポドン音頭」ついに映像でも発射しました。
http://www.kuwaharamoichi.com/M1/

投稿者 moichi : 23:43
2006年07月15日
世界に未だないものを提案します。発明と呼んで欲しい!

2005年、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZOに
突如現れた前代未聞のコメディ・テント「ブラックホール」の
全貌がいまここに。記録映像とiLife素材で、
iLifeを100%Nativeに楽しむDVD-ROM。
iPod向けの素材も盛りだくさん!プロデュース・桑原茂一
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO BLACK HOLE DVD-ROM
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/1074020/wo/cAhl7filjIqg2dxfupJPHlqQLFa/4.0.19.1.0.8.25.7.11.0.3
http://202.218.113.107/blackhole/index.html
投稿者 kuwaharamoichi : 19:50 | トラックバック
2006年07月10日
concrete music/4:58AM
パリ音楽院では作曲科学生がミュジーク・コンクレートを作曲することが必修課題になっている。もはや具体音をデザインするだけでは作曲における問題提起とはならない時代に来ており、音楽大学やIRCAMなどの研究施設で学ぶ若い作曲家たちはミュジーク・コンクレートを単に作曲するだけでなく、それによって新たな展開を見出すことを迫られている。例えばミュジーク・コンクレートなどのコンピュータ音楽の実習をした後、器楽の作曲にそれらのアイデア(フィルトラージュなど)を生かす試みなどが行われている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミュージック・コンクレート

音楽家はマシュー・ハーバート
映画監督はラース・フォン・トリアー
小説家はハリー・ムリシュ
今もっとも好きな海外のアーティストたちであり、私の泉だ。
HERBERT/SCALE を聞いた。
私たちがどんな時代に生きているのか?はっきり分かった。
優れたアーティストはジャンルを問わずきちんと時代を見抜いている。
今回の作品はどちらかというと、お祭り気分的なものにしたかった…
途中省略
「ダ・ヴィンチ・コード」みたいな作品は避けたかったよ。
目指したのはどちらかというと「フーコーの振り子」…
CD解説より
そのどちらも読んでないがこのscaleは読書する音楽ともいえる。
ありがたいことに歌詞が翻訳されていた。
公表するべきときなのに隠す
彼らに教えられたことの真実を知る
もみ消される:同盟が大量殺戮をする
顔をしかめる:味方に拷問をする
何かがおかしいに違いない
どう思う?
あなたはどう思う?
音楽は不思議で
ある種のメッセージが勃発すると
ものすごい勢いで同時多発に広がっていく
それは世界の果てまで
私も彼もまもなく起こる大きな戦争の予感を感じているのかもしれない…
が、いまのところそれは眠れない夜の私の妄想としておかねば…

夜中まで君について行かない
明かりを灯すために君のトーチは使わない
燃やすための木を切り落とさない
夜中まで君の匂いを追跡しない
HERBERT/SCALE
投稿者 kuwaharamoichi : 04:40 | トラックバック
2006年07月08日
Rocket Man

祝砲や打ち上げ花火のようなものだ
アメリカの独立記念日とブッシュ大統領の
誕生日を祝う、祝砲や打ち上げ花火のようなものだ
ミサイル発射はアメリカの独立記念日とブッシュ大統領の
誕生日を祝う、祝砲や打ち上げ花火のようなものだ
(北朝鮮のキム・ミョンチョル氏は7月7日の記者会見で、発射しないという
約束は、アメリカや日本との外交交渉が続いている間だけを前提にしており、
現状では日米との交渉は断絶状態なので、約束を破ったことにはならないと主
張した。彼はまた、ミサイル発射はアメリカの独立記念日とブッシュ大統領の
誕生日を祝う、祝砲や打ち上げ花火のようなものだと繰り返し述べた)

economistの表紙がコメディだとの情報をキャッチした。(コメディ・ライターの須田康成)
文春や新潮の表紙がこれくらい笑かしてくれる文化なら
そもそもロケットが飛んで来ないか?
http://www.clubking.com/news/2006/07/post_75.html#more
投稿者 kuwaharamoichi : 10:01 | トラックバック
2006年07月06日
テポドン音頭で梅雨払い
大きな声で歌ってみましょう。きっとスカットミサイルします。

http://www.clubking.com/news/2006/07/post_75.html#more
2006年07月02日
札幌の夜は更ける耽る老ける焦る&脱脂綿。

華やいだ若い空気に日本のクラブシーンも豊かになったと感慨に耽る。
http://www.clubmusicfesta.jp/artist/index.html
一方、ドコモがスポンサーで開催されるビッグイベントをコマーシャルになったと嘆くことも出来るし、
クラブカルチャーは本当に此れでよかったのか?と自問もするが、
それも結局今となっては傍観者のセリフに過ぎない○で…前へ前へ。
が、もうそろそろ別のアプローチが始まっても…
つぎに、
世界のクラブシーンでも音のいいことでは定評のある老舗の箱を覗いた。
やはりサウンドシステムが奇麗な音でいい。
DJ文化の成熟をここにも感じる。
この時間は空間も広いから
先ほどのイベントの華やかさと対照的なムードで自己陶酔に耽る組には完璧だ。
がどちらがいいということではない。

うん? 脱脂綿?
かすかなはきけを飲み過ぎに感じながら思わず我が目を疑う。
そうか、そうだった。札幌は優しい町なんだ。街なんだ。
人がいい。人にいい。風が気持ちがいい。空気がところどころ澄んでいる。
しかもおいしさへのこだわりがかすかに大味だ。
夏にでも暫く住めたらいいな…
このボケ!なに寝ぼけこいてんだ、このおっさん。ほんま、なにしにきはったん!札幌!
あと一ヶ月しか、おまへんで、RSR BLACK HALL 8.19.20
気合い!気合い!!
(^^; で、七夕の日にアレが発売されます。
世界初の発明の詰まった BLACK HOLE DVD-ROM リリース記念イベント in 札幌のプロモーション
に行ってきました○です。
優しい街 札幌、世界で一番安全な繁華街 札幌。
札幌の林檎は あそこと違ってスタッフまでとても優しくお客さまも真剣でした。
八ヶ月も費やして生まれたこの夢を買って欲しい。です。
サッポ〜ロ〜?
そうそう。これアップルストアーでしか買えません。100%ネイティブです。iLife6ね。
