2006年04月 アーカイブ
2006年04月30日
ゴールデンウィークって…
知った方は行動を!!

今日はアップル銀座で行われたイベント
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20060430.html
に私(桑原茂一)も審査員として参加し先ほど帰宅。
いましがたこの坂本さんからのメイルを確認した。

日本原燃の海洋への放射能放出に抗議する
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/sea_hoshutu_kogi.htm
坂本龍一さんたちが主催する環境問題を考えるメイリンググループ「AP」に
私も参加させていただいている。
この「海洋への放射能放出」問題は
]このAPでも緊急課題としてここのところ論議されていたが
問題がシリアスなだけに、私は自分自身の考えをうまくまとめることができず悶々としていた。
がしかし、このホームページに記載されていることが事実ならばこれは緊急事態ではないか。
あらゆるメディアが協力しまた個人メディアが行動し出来るだけたくさん人にこのことを
緊急に伝える必要がある。
私(桑原茂一)もまずここから始めます。
知った方は行動を!!
http://www-atm.jst.go.jp/panf/data/02030500015/0203050001510.htm
http://fenv.jp/20030331/theme/nuclear.htm
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/npt/index_html
投稿者 moichi : 19:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月14日
JETSETでGotan Projectを買った喜び

偶然とはいえ出来すぎている。
別の用で車を駐車したコインパーキングの斜め前がJETSETだった。
www.jetsetrecords.net
ここは以前から気になっていたレコードショップだったからおやっ?と思う間もなく店に入っていた。
どんな感じの店かちょっとみておこうぐらいの軽い気持ちで入ったがそこはもう止まらない。
記憶が勝手に動き出す。
好きなレコードを見つける楽しさの記憶が勝手に行動しているのだ。
小さな紙切れの小さな情報をとうとう老眼の目で確認し五感を働かせて獲物を物色していく。
しかしターンテーブルは仕事場にしか置いてないからCDにするしかないか…もう週末だしな。
結局3対2でアナログに軍敗。仕方ないからタンスの奥からポータブルプレイヤーを引っ張りだす。
おもったより聞ける。しかも五感は鈍ってなかったようだ。
今日の獲物は全部良い。うん?まてよ…こてこてジプシーディスコ LatinSummer これはこれで笑えるから良いか。
間、なんといってもGotanPだ。Notasがいい。アルバムLunaticoがいい。
尻に火がついているといえば聞こえが悪いが資金繰りに追われる日々…
荒れた心に哀愁のタンゴがエキゾなメロディーが…
おぉ~あの青春のゾクゾクが蘇ってきた。
やっぱり自分には音楽だ。
ps.この日買った選曲はMacPoweの連載「コメディまであと一歩」で。
2006年04月11日
鍵がございません。
人間の頭の扉には鍵がございません。
川端康成「青い海黒い海」
身をやぶるよりも、心をいたましむるは、人をそこなふ事なほ甚だし。
「やぶる」は、傷つける。
徒然草 兼好
人のこころというものは、みせかけだけが神妙なばかりで、いくつになっても、成長しないものだ。
そして、おなじあやまちを、なん度でも、はじめてのような顔で、くり返す。
金子光晴「ひとりごと」
で、先週末怒り心頭した己の恥ずかしさを辞典からのこうした引用で誤摩化すことにする。
日本名言名句の辞典から勝手に引用させていただいた。

さて先週の土曜日に北鎌倉で「桜散り合うと」という楽しい音楽行事があった。
しかも、そうした行事が居ながらにして拝見する事が出来るという即時性はpodcastで。
http://www.clubking.com/news/index_itunes_news.html
その主催者、snow effect の星君が自分のミクシーでこんな事を書いていた。
勝手に引用しておきます。
その時ご住職がおっしゃったことは「お寺は人と人とが出会う場所」だということ。実際に梶田さんはとても音楽好きな和尚さんなんですが、別にライブ会場にしたい訳でもなく、儲かりたい訳でもなく、アートを通して人が出会う場を提供したいのだということ。
さらに重要なのは「人が集まるには丁度いい人数というのがある」ということ。せっかく催しものをやってもお客さんが来ないのはちょっと寂しいし、かといって千人とかが集まってしまうとそっちのほうが問題で今度は別の問題が出てくる。音楽を気持ちよく聴くにはちょうどいい人数というのがあって、それには100人くらいがちょうどいい。お寺というのはそのくらいの大きさに出来てるんですよ、ということだった。
僕はこの言葉にとても感銘を受け、やるなら法然院でやろうと決めたのです。法然院での涼音堂の最高峰イベント「電子音楽の夕べ」はこのときの御縁がもとになってます。
2006年04月09日
今に見てろ!
今朝madiaclubkingのpodcastが百位から陥落した。
敵の執拗な攻撃に遂に城を明渡すことになった。
しかし、今に見てるがいい。私たちは必ずここに帰って来る。
アメリカかぶれの若造に一泡吹かせてやる。
所詮若さは馬鹿さだということをこの際きっちり思い知らせてやる。
お前のその恥ずかしい短小包茎のプライドと発砲スチロールで包んだ段ボール脳を
ジャイアント馬場の三文キックでいとも簡単にぺしゃんこにしてあの新宿西口ホームレス仲間にくれてやる。
そう人生は月夜の晩ばかりじゃないんだぞ、と。うぃ~。
いいかよく聞けよ。これが正真正銘の負け犬の遠吠えっつうもんだ。
一昨日来やがれっ!つ~の。だからこれで”おとといきやがれ”って読むの。
つまり、怒ってます~って。
で、う~ん。と唸るそんなあなたにお進めするのが今評判のこのコメディ。
podcastでも楽しめるmadiaclubking。
http://www.clubking.com/news/index_podcast_news.html
ぜひお試しを。

投稿者 moichi : 20:12 | コメント (3) | トラックバック
2006年04月08日
madia clubking 現在100位

http://www.clubking.com/news/index_podcast_news.html
http://www.clubking.com/news/index_itunes_news.html
ぜひ一度お試しください。
2006年04月02日
kyoto KATHY ソワレ

その昔、日本音楽選曲家協会の会員である。
竹村延和 http://ja.wikipedia.org/wiki/竹村延和
竹村君に見せたい店があると
誘われた喫茶店「ソワレ」
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/kiyamachi/mise/soware-04.html

東郷青児の絵に子供の頃の記憶が鮮明に蘇った。
日曜日の午後、祖母のお供で出かけた洋菓子店「龍盛堂」
そこで食べたほろ苦く甘いプリンの記憶の味が…
今度は私がKATHYを隠し撮りした。
ところが慮外にも切ない記憶がそこで蘇った。
京のソワレで忘れられない私のドラマが生まれた。
またもやKATHYの指令が降りたのだ。
終わり。
京都にパリを感じた週末

KATHYのドキュメントに京都に行った。
撮影にふさわしい場所のロケハンで歩いた歩いた。

観光地の猥雑さを寄せ付けない文化に一度住んでみたい欲望にかられた。

その昔、ロンドンから招聘したJazz Defektorsたちと

京都見物をした折にも
先斗町の歌舞練場で春の踊り?だったかを見たのを思い出した。

つづく
チヤリー揉みくちや

京都にパリを感じた週末

偶然、チャップリンに遭遇した。

なんでも秘書が日本人だったとか。よほど日本びいきだったのだろう。
昔の写真を見るとなんだかうらやましい気分になる。
当時の人間は性善説で生きていたに違いない。

つづく
