2005年12月16日
写真雑記14

すべては出尽くした。だからいまのひとは何を作るのもたいへんだ。
そうしたクリエイティブ論議にNOといいたい。
今最も注目している監督ラース・フォン・トリアーの新作「マンダレイ」の試写が始まる。
飛行機が怖くて自分の住む国から出ないという監督の姿勢に共感する。
衝撃的なラストーシーン!このゴミのようなコピーも彼には有効だ。ただし、衝撃を受けるのは映画の物語にではなく己のふがいなさにだが。はやくみたいでもこわい。やっぱりみたい。
うつくしいものは死に向かう…

あるときこの車に同乗したHowiBがこのフレーズに至極納得していた。なるほどそこがイギリス車足る所以んだ。
ルールはときに人間を正直にする…ロンドンじゃ私は乗れないだろうな。素心

投稿者 moichi : 2005年12月16日 10:41
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