2005年11月29日
Sugar吉永のナイフな選曲

甘い砂糖の意味だと思うSugar吉永の選曲は鋭利なナイフでのど元を切り裂く感じ?っていうの。
通勤の車中で聞くiPod30GBからEDWIN提供の「ANYMUSIC,BUT GOOD」が流れて来た。
昨年のライジングサンでみたBAFFALO DAUGHTERもすごかったが、
シュガー吉永のアクトはいつもながら際立ってかっこいい。
甘さを一切よしつけない孤高の女って佇まいがキャー素敵ーって感じなんだよね。
で、選曲に唸った。テーマをditionaryで確認すれば映画なんだが、
その選曲から生まれる世界感はまぎれもなくシュガー吉永のいるBAFFALO DAUGHTERっていえばいいのか。
強烈な個性を感じた。選曲の魅力に目覚める瞬間とでもいえばよろしいかったでしょうか。
お陰で、車中からみる紅葉がズシンと迫ってくる。っていうか紅葉そのものに今日まで気づいてなかった。
で、東京の紅葉も悪くないよなっていってるすきに、あれ?なんでこんなところにヤシの木がいっぱい並んでんだ?
白内障のレンズが異常にズームアップする瞬間!奇天烈選曲シュガー吉永の存在が私の住む東京そのものなんだかんだと自覚した。

投稿者 moichi : 2005年11月29日 10:54
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