A to Z へ | « LAD MUSICIAN | メイン | 写真雑記10 »

2005年11月08日

LIFE 1962 CUBA

life1962nov.JPG

名古屋の文鳥堂の金森さんが送ってくれたLIFE がすごい。
特別価格で送ってくれたのだがそれでも今の自分には贅沢かな?と萎縮していたが、ところがどっこい。
何だこのフレーズ。"どっこい"って、どこを押せばこんな太い田舎臭い言葉が出てくるのだ。
私は自分のことをいまだに何も知らない。話が横転したが私の車は櫓を漕ぐ小舟のようにギシギシ鳴る。
そろそろ潮時かな?といって買い替えるにも…ね。見栄を張れば乗りたい車もないしな…あった。
1962にタイムマシンすればあった。


life1962:car.JPG


若いときからなぜか古いものが好きでロンドンでもパリでもアンティークマーケット通いをしたが…
こんな車なら罪悪感のあるアメ車でもいいかなって気になる。
古いものは私には未来をみるように新鮮だ。昔のデザインに魅了されるということは、自分自身が時代を捉える力の健康さを同時に感じるからだろうか…回りくどい言い方になってしまうが、いつの時代も捉え方次第で最高の時代に置き換えることが出来るのかもしれない。今日、フランスでは暴動が市民を脅かしているが、がんに冒されそうになった肉体が健康になりたいともがいている姿ともいえる。たとえが乱暴で申し訳ないがネガティブな面には必ずポジティブな面があるはずだと信じたい。1962年のこの年、世界は一触即発のキューバ危機に震撼していた。確か世界破滅時計は一分前を指していたのではなかったか?


life1962-555.JPG


タバコを吸うことがこんなに元気だった1962年。誰が変えたのだ? 
私は吸わない。

投稿者 moichi : 2005年11月08日 10:34

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.218.113.107/~kuwaharamoichi/blog/mt-tb.cgi/414