2005年10月10日
Tシャツのある風景
http://www.tshirtsasmedia.com/
写真の投稿企画が始まった。でもあれではきっと分からないから…
老婆心ながら、TASMの今回の企画意図を自分の立場からも、少し解説しておきます。
言いたいこと、伝えたいこと、笑かしたいこと、そんな自分勝手をTシャツにデザインして、それをみんなが着て歩いてくれれば、それはもしかしたら、ずいぶん小さいけれど、メディアと呼んでもいいんじゃないか?
それとも、シングルレコードを作るように、音楽が、音楽が好きだからっていう気分をTシャツでもやってみようよ。とか。
そんなこんなでTシャツアズメディアも5年が過ぎた。
もっといえば、クラブファッションと呼ばれたり、Tシャツアズキャンパスと言ってた頃から数えれば、
なんと18年もクラブキングはTシャツをつくっている。
元はといえば、エイズ撲滅キャンペーン「ファッションケアー」Tシャツチャリティーに参加したことが発端だが、
未だにシングルヒットもメディアとしての認知も曖昧だ。
あるのは変わらない志と思ってもみなかった在庫の山。
しかし、時間の経過が作品の評価を際だだたせるものもないわけではない。
いいものもあればわるいものもある。それも個人の趣味ともいえなくもない。
と書きながら思い出したことがある。あの当時エイズの恐怖に怯える私たちにある研究者がこういった。エイズを撲滅する考えをやめましょう。エイズに蓋をしてなかったことにするのではなく、私たちの歴史に登場した私たちの一部であるエイズという存在をちゃんと認め、その事実と共存する生活をこれからは考えてみることです。風邪を引いて熱が出たらひとは自然に休むように、エイズと上手につきあうことです。そのほうが未来をよりポジティブに生きることにつながりますからと…。たぶんこんなような趣旨だったと記憶しているのですが…
今考えれば、あれから起こっていることはすべて「共存」を撲滅しようとした姿勢へのしっぺ返しともいえます。
ま、とかく私たちは、いいことばかりを夢見がちですが、雨も嵐も地震も昨今の年取るときっつい!日々の急激な温度差もぜーんぶ受け入れなければ一日たりとも生きてはいけないのです。Tシャツも同じです。えっ?
はい。なければ私は困るのです。寝るときも私はTシャツだからだからやめられないのです。
いいものもあればわるいものもある。そうそう。じたばたしないで共存しましょう。(誰に言ってんだ!)
ひとはみんな違うのですから。う^^ん。
ところで、みんなはどんな風にTシャツとつきあってるの?
どんなひとがどんなデザインのどんなメッセージのTシャツを好きになったのか?実に興味があります。
はたまた大好きなTシャツ(口には出すと気持ち悪いけど)を着てどんなところで遊んでいるのか?
日々どんなTシャツを着て仕事をしているのか?どんなところで生活しているのか?
やっぱり私のようにTシャツでベットに入るのか?
気持ちのいい風景?気持ちの悪い風景?面白い風景?日本の風景?をみせてください。
その気になったら写真に撮って送ってください。
笑かしてくれたらなおうれしい。
ぜひぜひ。よろしくです。
で2以下のTシャツは友人の小林節正くんのブランド「ジェネラルリサーチ」の展示会で購入したもの。6~7年前かな?
私は飲んベイではありませんが、ストレスで肝心要がいかれてます。もうこれ笑えない。

投稿者 moichi : 2005年10月10日 20:24
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コメント
こんばんわ。
あたしはTシャツを着ると元気になります!
イベントや行楽や、なんかパワーを使う行事のときは、
Tシャツの場合が多いですねー。
秋も結構Tシャツにジャケットとか羽織って出かけてますよ。
最近はあまりTシャツを着ている女の子がいなくって、
(なんか、重ね着が主流みたいになっちゃってるので)
ちょっと淋しいですが、これからもガンガンTシャツ着ます!
Tシャツ万歳!!
投稿者 つたえ : 2005年10月10日 22:22
