2005年03月30日
二匹目のどじょうを狙った?
ハリーポッターは罪だ…
面白くなったはずなのに…
期待が膨らんだ映画「世にも不幸せな物語」はコメディではなかった。

が、プロダクションデザインに目を見張った。
が、下品なサウンドデザインには失望した(なんとかキング…)。
が、最大の収穫はエンドクレジットのアニメーションだった(なんとかマジック…)。
とにもかくにも、センスと質。大人の仕事をみせられた。しかも大人には隠された楽しみがあることも。
つまり世界の金持ちの道楽はスケールが違うと。ヴァイオレットの存在に…
http://www.unfortunateeventsmovie.com/intro.html
で、カスを引いた試写会の場所は六本木だった。
が、ここ数年歩くこともなかった六本木はまさにコンクリートジャングルな街だった。
が、そこには英語を始めイタリア、韓国、中国、アラブ、ロシア、
その他聞いたこともない言語が飛び交いきれいな外国から来たオネェーちゃんたちが街をダッシュする
(それにしてもなぜみんなあんなに走ってるんだろう)
その猥雑な雰囲気に私はまるでお上りさんのように弱った心臓をバクバクさせながら
底なしカオス東京のエネルギーと飛び散る花粉を全身に浴びて、歩いていた。
投稿者 moichi : 2005年03月30日 22:47
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://202.218.113.107/~kuwaharamoichi/blog/mt-tb.cgi/629
