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Smile Together Project キャンペーンオリジナルTシャツ by T-SHIRTS AS MEDIA
   
 
—日本の子どもの死因の第二位は小児がん
こんな事実を知った高橋幸宏さんの呼びかけに、坂本龍一さん、細野晴臣さんが応え、
Human Audio Spongeとしてライブを開催したことでも話題を呼んでいる、
チャリティプロジェクト「Smile Together Project」。
小児がんを中心とした病気に苦しむ子どもたちやその家族、経験者に対しての、
経済的・精神的支援も含めたトータルケアの必要性を提唱するこのプロジェクトです。
「Tシャツやフリーペーパーを作ってこの問題を伝えようって思った時に、茂一の顔がぱっと浮かんだ」(dictionary 115号での対談より)という幸宏さんの声がけで、このプロジェクトにクラブキングも参加。
Tシャツをメディアと捉えたクラブキングのTシャツプロジェクト「T-SHIRTS AS MEDIA」とのコラボレーションで、リリー・フランキーさん、内田也哉子さん、しりがり寿さんら、6組のアーティストによるキャンペーンオリジナルTシャツが誕生。
全国3都市で開催されたイベント会場で販売され、大きな反響を呼びました。

dictionary 115号(AD:松浦亮(regina) 写真:宮下潤)より
左/made by Human Audio Sponge(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)×リリー・フランキー
右/made by 内田也哉子(draw UTA, KYARA)

左/made by しりあがり寿 右/made by 桐島かれん

左/made by セキユリヲ 右/made by 河原光
子どもたちの今と未来を考えるプロジェクト。
もちろん、ボディはオーガニックコットン100%です。
売上げは、財団法人がんの子供を守る会の活動資金となります。
Smile Together Project フリーペーパー by dictionary編集部
また、このプロジェクトへの理解を促すためのフリーペーパーをdictionary編集部が制作。
イベント会場などで配布されました。

表紙は、内田也哉子さんのお子さん達が「Smile Together」をテーマに描いたドローイング。
アートディレクションはセキユリヲさん。

小児がん患児や家族の声を紹介。彼らが抱える問題や支援の必要性を伝えました。

HASからのメッセージも紹介。
イベントと同時期発行のフリーペーパー dictionary 115号(4/20発行)で、
幸宏さんと、Tシャツデザインで参加いただいたしりあがり寿さん、セキユリヲさんの対談を実施。
Tシャツの写真(上記参照)、と共に誌面で紹介しました。

対談で「ぼくたちがずっと持っている、ある意味シニカルな美意識はそのままで、
かつカッコいいチャリティにしたい」と語っていた幸宏さん。
伝えるべきメッセージをより多くの人に“伝える”こと、“伝わる形にする”こと。
このプロジェクトへの参加は、T-SHIRTS AS MEDIAやdictionaryが長年大切にし、培ってきた“デザインの持つ力”を改めて認識する機会となりました。

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