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「T-SHIRTS AS MEDIA」のアイデアはクラブキング設立時、1987年当時イギリス
のロンドンを中心に起こったエイズ撲滅基金の為のチャリティー
「ファッションケアーTシャツ」(ジャンポール・ゴルチエ、ビビアン・ウエストウッド
などの有名デザイナーたちのサインを背中に入れたデザイン!)の日本での販売
をお手伝いしたことに端を発しています。(下画像:ロングTシャツとタンクトップ)

そこでTシャツを使ってメッセージを伝えるという行為をはじめて経験した
クラブキング代表の桑原(選曲家)は、それ以来、Tシャツがメッセージを送る
ことができるメディアだという認識を持つようになり、幾多の経験を積みながら
現在の方法に辿り着きました。
今回はその貴重なTシャツをご紹介します!
【注意1】クラブキングスタッフの私物を拝借。
当時は学生だったスタッフも今や二児の母。
「カッコイイ」のでヘロヘロになっても捨てたくなかった(永久保存品/夫より)との談。
【注意2】「ファッションケアTシャツ」をお持ちの方、ご一報下さい!
info@clubking.comまで。

実は黒バージョンもあるらしい。


バックにはジャンポール・ゴルチエ、ビビアン・ウエストウッドなど
の有名デザイナーたちの手書きのサインが!

タンクトップもあります。(フロントプリント)

(ロゴアップ)

(バックプリント)

タグはもちろん「CKUB KING」 !(ヘロヘロ)
エイズ撲滅運動(社会活動)のキャンペーンという商品でありながら、
こんなに大切にされるTシャツ。
その運動の背景の記憶は曖昧でも、しっかり伝わっているTシャツ(デザイン)に感服です。
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さて、2006年より「消費されないデザインを求めて」をテーマに素材を環境に配慮した
オーガニックコットン100%に切り替えて、より未来をイメージしたプロジエクトに前進した
「T-SHIRTS AS MEDIA(TASM)」。(=TASM ORGANIC)
古今東西、老若男女、世代や貧富差を問わず、国境を、宗教を超えて愛用されるTシャツ。
私たちは、「Tシャツ」は人やジャンルを選ばない時代の意識を共有するメディアに
なり得るのではないか?と考えます。それがクラブキングが作るTシャツ(メディア)です。
8月からは、坂本龍一さんの呼びかけで、青森県の六ヶ所村の再処理工場
の危険性を伝える「STOP-ROKKASHO」運動に、Tシャツからお手伝いしています。
六ヶ所村の核再処理工場は問題が深刻なのにも関わらず、現在の日本ではあまり認知
されておらず、充分な検討もされないままその稼動が本格的に始まってしまおうとしています。
クラブキングでは引き続き、この事実をTシャツというメディアでポジティブに伝えていきます。
一人でも多くの方が知るきっかけを作れたらと思っています。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
■stop-rokkashoTシャツはコチラ>>>
■「TASM ORGANIC」 詳細はコチラ
※stop-rokkashoT以外のT-SHIRTS AS MEDIAのTシャツはCK COLLECTIONサイトに移行しました。
コチラからご覧下さい。⇒CK COLLECTIONサイト
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■stop-rokkashoとは?
坂本龍一さんらが、青森県六ヶ所村核燃料再処理工場の危険性を、
インターネットで音楽やアートを通し、世界に知らしめるために始めた活動。
http://stop-rokkasho.org
■stop-rokkahshoTとは?
"stop-rokkahsho"に賛同した、 アーティストによって無償でデザインされたTシャツです。
クラブキングが運営するTシャツをメディア(伝えたい事)として捉える
シンプルなコミュニケーションプロジェクト「T-SHIRTS AS MEDIA」では
"stop-rokkahsho"の公式Tシャツを販売しています。
販売価格の一部が、この運動へ寄付されます。
※WEBからのご購入は30%が寄付されます。その他、卸し店舗など、
販売先によって異なりますのでご理解下さい。
販売サイトhttp://www.tshirtsasmedia.com/
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