| CLUB KING Topics クラブキングの最新トピックスをいち早くお届けします。 | ||
| │ DICTIONARY│EVENT│STORE│WORK│││OTHER││ | ||
|
高橋健太郎「録音技術から見た音楽史」#9(最終回) 5/12 開講! (11/02/25) |
||
今なら、きっとエジソンも泣いた。 これからの時代に、いい音楽はつくれないのか? レコーディング・アート、音楽史の再発見、 知られざる、驚愕音源の嵐!!! あなたの耳の歴史が変わる。 これからの時代の音楽づくりのひとつの指針。 「最終回はモダン・レコーディングの完成と崩壊。 シミュレーショニズムの時代到来って感じか。 英国コンソールの歴史や20世紀後半のスタジオ・システムの巨大化などをさらいつつ、グレッグ・カルビのマスタリング講座などもはさみつつ、PRO TOOLS 9での実演こみで、現代のレコーディングをめぐる状況を。」 〜高橋健太郎(twitterから抜粋)
高橋健太郎「録音技術から見た音楽史」#4〜9 講義日時: #4 2011.1.27(木)*終了しました #5 2011.2.10(木)ゲスト:萩原健太*終了しました #6 2011.2.24(木)*終了しました #7 2011.3.10(木)*終了しました #8 2011.4.21(木)ゲスト:渋谷慶一郎*終了しました #9 2011.5.12(木)<最終回>*終了しました いずれも open18:30/start19:30 〜 end21:30(予定) 講義料: 前売¥2500/当日¥3000*ドリンク別 会場:ディクショナリー倶楽部 ART SCHOOL(渋谷区神南1-2-5) お問い合わせ:(株)クラブキング tel 03-3463-3475 【#8のおさらい】 今回の講座は電子音楽の歴史を。シュトックハウゼン、クラフトワーク、ロバート・モーグなどなど登場致しますよ。そして、空気を介さない電子音楽は、音楽史にとって、どういう意味を持つのか?を探ります。 後半はゲストに渋谷慶一郎さんを迎えての対談で。打ち合わせしてないんで、どういう話になるか分からないが、ワインがあるから大丈夫でしょう。お楽しみに。 〜高橋健太郎(twitterより抜粋) 【#7のおさらい 】 ついにワタクシの長年のテーマであるところの"レコーディング・ミュージックはすべてダブ化する"というテーマに踏み込みます。ジャマイカのダブに発しつつも、そのアイデアがいかに世界を覆っていったか。 ミュージック・コンクレートに始まり、ジャマイカのレゲエ〜ダブへ。実験音楽と街角のダンス音楽が描く不思議な双曲線。そして、ビーチ・ボーイズ「スマイル」とは何だったのか? さらに、ディスコとは何か?を辺境こそがダンス音楽の発火点という視点から見て、あまりに過小評価されているジョー・ターシアの功績まで・・・じゃないわ、ここまでで前半(無理か)。 後半はダブ・ミュージックとしてのヒップホップ〜ハウスね。 という訳で、「ポップミュージックのゆくえ」とも重なる、いよいよワタクシのレコーディング・ミュージック論の本論にさしかかった講座「録音技術から見た音楽史」#7。お待ちしておりますよ。 〜高橋健太郎(twitterより抜粋) 【#6のおさらい 】 今回のテーマはCOMPRESS & OVERDRIVE! ついにロケンロールな世界に突入です。ロックとは何か?を録音技術史から解き明かす。 7インチ盤の登場と最初のロックンロール・レコード。 BBCルールの破壊者、ジョー・ミーク。 ポイントは何よりも「歪み」です。 ハイファイなんてクソクラエ、ディストーション万歳! 歪みこそがレコード音楽の爆発力を与えた50〜60年代のストーリー。 【高橋健太郎 プロフィール】 音楽評論家、音楽プロデューサー、1980 年代から評論活動を始め、90 年代以後は音楽制作の現場にも多く関わる。インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。 音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。著書に『ポップミュージックのゆくえ』(アルテスパブリッシング) http://twitter.com/kentarotakahash
協力:
主催: クラブキングは、「フリーペーパー」「ポッドキャスト」「ウエブ」「イベント」を独自に融合した、多岐に渡るクリエイティブ事業を展開しています。
|

