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【PEOPLE A to Z 2006】青野賢一/BEAMS RECORDS・World Of Echo (06/12/08)

[あなたにとって、今年はどんな年でしたか?]


疾風怒濤という言葉がぴったりな、慌ただしい1年。今年は僕のいるBEAMSが創業30周年ということで、様々なイベント事が目白押しだったわけですが、とりわけ夏以降は、CDアルバム「1976-2006 BEAMS 30TH ANNIVERSARY」の制作、雑誌[B]の制作、UKのSHOWstudioとのコラボレートなどが重なりまくって、かなりタイトな状況でした。が、そのおかげでいろいろな経験が出来たりと、実りの多い1年だったとも言えます。体力的にはキツかったけど…。
また、今年は自身のユニットWorld Of Echoで作品を発表することが出来ました。山崎真央くんとのユニットであるWorld Of Echoは、もともと選曲ユニットだったこともあり、なかなかかたちとして残せるものがなかったのですが、先の「1976-2006 BEAMS 30TH ANNIVERSARY」で、Deniece Williamsの”Free”のカバーを手掛け、かなり勢いがついた今日この頃です。



[今年、あなたに深い影響をあたえたものを教えてください]
60年代後半のサイケデリックロック。ゆるいディスコ。Kathy。FRFで観たSONIC YOUTH。[B]。Henrik Schwarzのミックスショウ。ETROのルームシューズ。


[CO2を出さないために、どんな工夫をしてますか?]
と、改めて突き付けられると、あまり大したことはしていない気がします。ゴミの分別はきっちりやってますが…。なるべく気に留めるようにしようと思います。


[PROFILE]
BEAMS RECORDSディレクター。BEAMSプレス。'80年代後半よりDJとしてのキャリアをスタート。クラブ、ラウンジ双方で自身の世界観を表現出来る数少ない メサウンドスタイリストモである。CDのライナーノーツやコラム等の執筆活動も精力的に行っている。


[INFORMATION]
BEAMS RECORDSの最新作「cappuccino」を12/2にリリース。6人の女性ボーカリストがリラックス感たっぷりに90’s CLASSICSをカバー!また、ウェブマガジン「openers」(openers.jp)でも連載をスタートしました。


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