
アートディレクター、イラストレーター
1958年、東京生まれ。主に広告、雑誌、音楽関係などの分野でグラフィック・ビジュアルワーク・アートディレクション・映像を手掛ける。2001年東京ADC賞受賞。個展多数。国内外の展覧会にも参加。作品集は『FUTURE DAYS』(青心社)など多数。京都造形芸術大学教授。UFG代表。

311以降の過酷な現実には、怒りを込めて塗りつぶしたいモノが山ほどある。
また一方では、希望に満ちた新しい息吹も多く感じている。
この先にあるものがどうであれ、今は新たな地平を見据え、何事にもできるだけポジティブに取り組みたいと思う。

秀親と塚田哲也の2人で1993年に結成。 日本語やアルファベットなどの文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。
2008年には文字全集「大日本字」を出版。
http://dainippon.type.org/
twitter塚田→ @dezaiso 秀親→ @hidechikov

あえて 3.11を暗い物ととらえず、新しい体制、町作りの門出ととらえ、「『復興』=『新しく何かを造っていく』=『1からのスタート』という御輿をみんなで担いでいこう!」というメッセージが込められています。

Central Saint Martin Art and Design 卒、Royal College of Art 大学院を首席卒業。
イギリスロンドン在住。2001年よりアーティストとして活動を開始し現在に至る。
無国籍とも言える作風と解りやすい表現で数々のメジャーなコマーシャルワークを担当。
またアートディレクターとしての評価も高く、数々の広告関係の受賞歴を持つ。
作品は造形、絵画、映像などイメージに捕らわれない幅広い表現に期待が集まっている。

赤ちゃんは母親のおっぱいだけをたよりに生まれてくる。
ひとりの赤ちゃんにひと組のおっぱい。赤ちゃんはおっぱいを選べない。
おっぱいは日々お母さんが食べる地球の恵みで作られるから、それは地球そのもの。
おっぱい目線で考えたら理想の地球が見えてくる。
311という時期に妊娠、出産をして考えたこと。

多摩美大卒。雑誌、広告、などでのイラストのほか、絵本、壁絵も制作。写真家、大社優子とのアートユニット、duco.,ではインタラクティブアートや空間演出作品などさまざまな手法のアートに挑戦している。

日本の電気の歴史は平賀源内に始まり福島で終わるのか?
電気は好きです。電力会社は嫌いです。

AD,Graphic Designer。
1995年にデザイン事務所Central67を設立。
以降CDジャケットを中心にミュージックビデオの監督や本の装幀、ツアーグッズ等のデザインを手がける。


ヒロ杉山、鈴木シゲル、山口要からなるアーティストユニット。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、フリーペーパーやアートブックの出版、広告や雑誌、CDジャケットなどでも独創的なグラフィックを発表し続けている。
PV、VJなどの映像分野での評価も高く、近年では立体作品から空間演出も手掛け、ジャンルにとらわられない創作活動を展開している。
*dictionary141 cover artworkより(イラスト:しりあがり寿、Fujio Akatsuka)

日本に笑顔が必要だと思った三人のアーティストが今、自分たちで出来ることをカタチにしてみました。
この気持ちが一人でも多くの人に伝われば嬉しいです。

宇都木美帆(Web)
横浜市立の小学校に勤務。教職の傍ら、
著書にマスク小学校シリーズ「チキンマスク-やっぱりぼくはぼくでいい」がある。
タケヤマノリヤ(Web)
メルヘンの光と影をデザインする作家。代表作に「大人のためのこえだちゃん」ドクッキノなどがある。
DEVILROBOTS(Web)
トーフ親子をはじめ多種多様なキャラクターたちはさまざまなジャンルで独自の存在感を発揮し「かわいいけどちょっぴり毒がある」世界を創り出している。

おそ松、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四 松、峯松、無法松、二本松、末松、村松、植松、近松、是松、 高松、友松、久松、赤松、小松、宮松、期末、トミーとマツ、タ イマツ、粉末、三分待つ、ガッツ石松。 ジャパニーズ ジェン トルマツ スタンドアップ

2010年に設立いたされた、赤塚りえ子を中心 に活動してあげるアート・デザイン・音楽研究所。 ワレワレハ オタマジャクシ デアル。 アシハ マダナイ。

今こそ、手をつないで立ち上がろう!!

1997年より東京を拠点に活動を開始。 「evilな小憎らしさとrobotライクな楽しさ」が同居したアートワークが持ち味。 中でも多種多様なキャラクターたちはさまざまなジャンルで独自の存在感を発揮し「かわいいけどちょっぴり毒がある」世界を創り出している。

そろそろ本気だしますか?

1981年、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後、キリンビール株式会社入社。1985年、単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。
1994年独立後、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。

タイトル/the second coming
第二章/再生/復活 僕たちは、強制的に生き方を変えなくてはならなくなった 気付いていた人も、のんびりしていた人も 新たな救世主をもとめて

1969年生まれ。長野県諏訪市にルーツを持つ。 2002年、アパレルブランド アイラ。(ila.)スタート。
CDジャケット art direction/design、アパレルブランドila. art direction/design。
i.s.s.(ila.stencil service)という名義でライブステンシルなど。

震災後すべての日本人の心のバランスが変わった。 自己と向き合い 本当に大切な物は何か? 本当に必要な物は何か? と改めて気付かされた大きな出来事だった。
多くの方の犠牲から気付かされた大切なマインドを今後の復興や日本経済の発展に役立たせる力にする事が、残された私たちの使命ではないでしょうか。

TGB design.は石浦 克、小宮山秀明、市古斉史の3人により、’94年に結成されたデザインユニット。
グラフィックデザインはもちろん、モーショングラフィックスや、CM、PV、WEB、インターフェイス、プロダクト、キャラクターデザイン制作など、その活動は多岐に渡る。

違和感があったら、まず疑ってみる。隠蔽されているものに目をこらし、かすかな音に耳を澄ませること。

webデザイナー/アーティスト。1982年岐阜県生まれ。 現在東京都にて制作。
個展2010「おもちか豆腐に似ている」FARM by hiromiyoshii
http://www.luiito.com/
Twitter: @Ito_Lui
ブログ: http://ruiito.cocolog-nifty.com/

困難に立ち向かう人々を心で思ったときに、自分が持っていたシルクスクリーンが このRabit says YESだった。
その他大勢と共にYESをという想いです。

正しい答えを知ることより、シンプルに尋ねることに重きを置き、“stop making things” を製作する日々を送っている。ライブシルクスクリーンプリントユニット” STRANGE ( ストレンジ)” など、YESを出来る限り増殖する活動を行っている。

僕らが思っていた安全な国 日本。誰かがきっと守ってくれると思っていたけどそれは幻想だったんじゃないかな?僕らは眠らされていたんじゃないかな。そろそろ目を覚まして、自分の頭で考えようよ。
そして大切な人達の事は自分で守らなければ。みんなそろそろ目を覚まそうよ。 いま目を覚まさなければ、きっとまた眠らされてしまう。

1995年より、テイトウワのイベントにVJとして参加するなど、日本のVJの先駆者として世界中で活躍。
1997年にアーティストユニット「エンライトメント」を設立。ファインアート、グラフィックデザイン、映像、立体作品から空間演出など、幅広い創作活動を展開している。
http://www.elm-art.com
Twitter: @hirosugiyama

生きるなかにもっと「気付き」を。自分にとって確かな選択をするために。

1985年生まれ。2009年「第一回littlemoreBCCKS写真集公募展」大賞受賞。『varnish and mortar』を出版。同年、フリースペース「VACANT」を立ち上げる。

日光浴と放射能浴。あなたならどちらを選びますか?
いつもいつも嘘の報告ありがとう、トーデンさんにセーケンさん!

ミュージシャンが元気ないわけじゃない。アパレルブランドが元気ないわけじゃない。経済が元気ないわけじゃない。ニッポンが元気ないわけじゃない。男が元気ないわけじゃない。元気ないのは原子力だけでいいじゃん。
http://www.tlgf.com/
Twitter: @WRIGHTsomewhere