『Dictionary Library Art Store』
手ぬぐい「ぷとぷと」、「かいかい」/京東都
テーマは『あそぶ日本語』
京友禅の染色技術として、400年の歴史をもつ「かちん染め」を使用。職人さんが、膠(にかわ)でといた墨を使って、1枚1枚はけで丁寧に摺りあげた幽玄な世界の上に、赤い糸で文字を刺繍。形態を表す表意文字(漢字)を糸でつなげることにより動きを演出。パッケージには、「ぷとぷと」「かいかい」など、むかしことばをピックアップし、音を表す音節文字であるひらがなは、耳に心地のよく、古来より日本人に親しまれてきたオノマトペ(擬音語・擬態語)です。パッケージと中身の商品が問答形式になっているので、日本人はもちろん、海外の方でも、見て、考えて、使って楽しめます。
ぷとぷと=蝶の飛ぶ様子
かいかい=蛙の鳴く声
(37cmX90cm)
▶作品タイトル 手ぬぐい「ぷとぷと」/「かいかい」
▶プロフィール
京東都
京都の刺繍工房ドゥオモが刺繍を、東京のデザイン事務所スリーミンがグラフィックを担当した「京都発、東京経由〜世界行き。」の、刺繍ブランドです。
www.kyototo.jp
▶作品に関するコメント
日本の四季の移ろいを表現しました。京友禅の技法のひとつであるかちん染め(墨)で摺り上げた幽玄な世界の上に、赤い糸で文字を刺繍。形態を表す表意文字(漢字)を糸でつなげることにより動きを出しました。パッケージには、「ぷとぷと」「かいかい」など、むかしことばをピックアップし、音を表す音節文字であるひらがなを使いました。耳に心地のよい音は、古来より日本人に親しまれてきたオノマトペ(擬音語・擬態語)です。
かいかい=蛙の鳴く声
ぷとぷと=蝶の飛ぶ様子
納 期
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