「esquisse展」より、「音」から導きだされた作品『a little drop』(漆の指輪)を特別に販売。古さと新しさが同居している質感をイメージして作られた作品。カジュアルにも、フォーマルにも、新しい「漆」の愉しみを教えてくれる素敵な指輪です。※桐の化粧箱入り
▶作品タイトル a little drop(漆の指輪)
▶プロフィール
伊能一三
金沢卯辰山工芸工房の研修修了後、独立。動物や生き物の姿形は、
なにかを運んでいる乗り物ではないかという直感のもと、漆塗りの動物、
子供などの作品を制作している。
http://www.utatsu-craft.gr.jp/
▶作品に関するコメント
古さと新しさが同居している質感をイメージして。
※生駒祐子(mama!milkアコーディオン奏者)のソロアルバム「esquisse:エスキース」発売を記念して開催された「esquisse展」より、「音」から導きだされた作品(漆の指輪)
▶漆について
適度な温度、湿度に反応して、酸化重合という
化学変化で固化する特性をもつ木の樹液である
漆は、東アジアだけに生息し、太古の昔より、
強力な接着剤として、モノを保護する塗膜として
人々の生活のなかで利用されてきた。
安価な化学樹脂におされ、高価な漆の使用量は
減少しているが、近年、環境問題やライフスタイルの
変化から、新たに見直されている。
▶推薦コメント
漆と聞くと扱いが難しく、カジュアルに使えない素材だと思われがち。けれどジーンズと同じように経年変化も含め、自分なりにカスタマイズできると思えばとっても素敵。そんな気軽な漆の愉しみ方を教えてくれる作品。デザインも秀逸!(佐伯昌紀/puddle)

▲現代美術作り手たちとのトークセッション記事/拡大してみる(クリック)
▶伊能一三さん対談掲載dictionary118号詳細はコチラ>>>
納 期
ご注文後、 1週間ほどでお届け。