「働くこと」=「お金による報酬」本当にそうなのか?
日々の大半を「働くこと」に費やしている私たち。
「働くこと」とは自分にとってどういうことなのか。働くことの喜びとは何か。
第2回となる今回は、岩手で山地酪農を実践する中洞牧場を訪れました。

岡田 元治
1955年生まれ。翻訳、編集。広告制作を経て、1987年にリンクを設立。1996年に「at+リンク専用サーバサービス」をスタート。2010年に株式会社企業農業研究所、株式会社山地酪農研究所を設立し、中洞牧場との協業を開始。

中洞 正
1952年生まれ。酪農家。東京農業大学農学部在学中に猶原恭爾先生が提唱する山地酪農に出会い、卒業後は酪農に従事。中洞式山地酪農を確立し、現在に至る。主な著書に「幸せな牛からおいしい牛乳(2007年)」「黒い牛乳(2009年)」がある。
中洞牧場
里山や山林を酪農の場として活用し、通年昼夜放牧・自然交配・自然分娩・生後一か月程度の母乳飼育といった、自然に近い牛の飼育管理を行う山地酪農農場。牛の植生である「草食」と牛本来の暮らしにこだわることにより、できるだけ健やかな牛乳・乳製品の提供を目指しています。
2011年11月には東京六本木に直営店「中洞牧場ミルクカフェ」をオープン
ウェブサイト:http://nakahora-bokujou.jp
