CO2をださないための工夫
制作部・新堀です。
高林より報告ありましたように15日は、
松任谷由実さんといとうせいこうさんの取材がありました。
今回の「A to Z」では2006年を振り返って頂くと同時に、
「CO2をださないため、どんな工夫をしていますか?」
という質問を投げかけさせて頂いています。
松任谷由実さんの返答は、“プラマイゼロ”。
自転車の利用、アイドリングストップなどCO2出さない工夫と、
日常生活レベルで家族が出した分程度は、
酸素に変えてくれるであろう緑(植物)を身の周りに置くこと。
減らすことも大事だけど、MORE TREES, MORE GREENS。
CO2を減らす、そのことにとても美しいイメージを与えられた気がしました!
松任谷さんの後、取材に伺ったいとうせいこうさんが、
今年創刊された雑誌は、植物をテーマにした「PLANTED」。
今年は、なんとなく、いろいろなことが行き詰まったり、
そのことによる新しい動きへの徴候が見られたように思えた年。
今回の「A to Z」はそんな意識の変動の断片が、
おひとりおひとりから、また全体から、
そこはかとなく感じられる、そんな特集になりそうです。
さてさて、制作もいよいよ大詰め。
ほぼ揃ったみなさまの原稿をペタペタと壁に貼る、
「A to Z」企画恒例の「並べ変え」がAD草野剛さん立ち会いの元、
土曜に行われました。
その時の模様は、高林さん、写真と共に報告お願いします。