今年最後のISSUEとなる、dictionary 107号が発行になりました。
クラブキングのコメディ元年となった2005年。
今年最後のdictionary表紙を飾ったのは、
桑原茂一プロデュースDVD作品『バナナマンのシャブリなコメディ』(12/22発売・東北新社)主演のバナナマン!

続く巻頭特集企画は、
『シャブコメってなんだ?コメディは世界のヤバイ部分に切り込んでいくナイフ』。
「バナナマンに聞く、シャブリなコメディのQ&A」をはじめ、椎名林檎さん、森山良子さん、アンガールズ山根さんら各界35人に聞いた「バナナマンの好きなところ」「今いちばんヤバイと思うこと」を紹介。コメディスピリッツのふかーいところに迫っています。
dictionary100号記念特別対談シリーズ6は、
NHK教育の人気番組「ピタゴラスイッチ」でおなじみの佐藤雅彦さんを脳科学者・茂木健一郎がお迎えしました。対談を象徴するキャッチフレーズは、「人間が生き生きとしている状態を「ステュディオス」状態とします」。みなさん、ステュディオスしてますか?WEB dictionaryでも本日より対談の一部をご紹介。

また、T-SHIRTS AS MEDIAがサイト崩壊にも屈せず、初のファッションページ『T-SHIRTS AS MEDIA/Styling』をスタート! VJとして大活躍中のステレオテニスが、80年代ガーリーをテーマに、時空を超えた大胆コーディネートを披露。
他にも、コメディ愛好紳士淑女からあつい支持をいただいている「まんこめ・タキシード学会下馬支部定例会議事録」、母になってもdictionary!なみなさまから支持をいただいている「mother dictionary」、やっぱ音楽でしょ、なみなさまから支持をいただいている「ANY MUSIC BUT GOOD」などなど、世代間の隔絶なんてけちらかす内容で、全国配付スタート!
編集部もステュディオスしながら制作したdictionary 107号の詳細は、
WEB dictionaryで。
dictionary編集部/新堀・榎本