case study17
「イメージを覆すような『布ナプキン』」ユーゴ

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madoka(42才/Web管理)
■ 夫、息子(小6) / ◎ 25日周期、5日間 / 使用経験あり


応募動機>>個性的な形に惹かれました(*^-^*)
メッセージ>>布ナプキンは、まだ2周期分しか使いこなしていません。現在、主に使用しているのは、ネル生地のプレーンタイプ、職場でのメインは、 メイド・イン・アースさん。手作りナプキンも含めて、いくつかのメーカーさんのものを現在揃え始めてい ますが、まだまだ布ナプ体験の浅い状態です。
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アンケート
使用スタートから6ケ月経った現時点での状況をお答え下さい。

Q1.現在も使っていますか?その訳は?
はい、モチロン使わせていただいています。。/*理由 とても快適、かつ楽しいからです。

Q2. 今後も使い続けますか?
はい。閉経まで使い続けることと思います。 閉経後は生理用ではなく、おりもの用とか失禁対策に使うかもしれませんが、かなり長いお付き合いになることと思います

Q3.お肌に変化は?
蒸れずかぶれずとても快適でした。

Q4.生理に変化は?(日数・量が減る、生理痛の軽減など)
生理の期間が短くなりました。 使い捨てを使っている頃は5日間前後だったのですが、布ナプキンに移行してからは、3〜4日で終わるようになりました。 2日目の量がとても多くなり、はじめのうちはその量の多さに戸惑いもしましたが、まとまって経血が排出されるようになったおかげか、終わりかけもあまりダラダラと続くことなく、すきっと終わってくれるのでとても快適です。

Q5.意識面などで変化したことは?
生理が待ち遠しくなりました。 4日ほどで生理が終わってしまうと布ナプキンの使い勝手をあれこれ試してみたかったので、「もう終わっちゃうの?」なんて贅沢な感想も持ちました(笑)。

Q6.ハンカチ・スナップタイプ、使用頻度の高い方は?その訳は?
毎日仕事に出ているため、日中はスナップタイプを使う頻度の方が高かったです。 長時間の会議などで、布ナプキンの交換が難しい時には、スナップタイプにハンカチタイプを乗せて使用したりしていました。 両方のタイプを併用することで、経血の量や交換のタイミングに対応することが出来、とても便利でした。 自宅で過ごす休日や夜間は、ハンカチタイプで過ごすことが多かったです。/*理由  比較的ひんぱんに布ナプキンを交換して、清潔な面をあてていたい性質なためか、長時間一つの布ナプキンをあてていることはあまりしませんでした。 これは使い捨てナプキンを使っている頃からそうだったので、好みとしかいいようがないのですけれど(^^; ですので、自宅外での活動を行っている折には、肌にあたる面を頻繁に交換が出来て、しかもあまり荷物のがさばらない状態にしたかったため、スナップタイプとハンカチタイプの併用が一番多かったかと思います。 単独での使用でも経血漏れを感じることは、私の場合ほとんどなかったのですが、量の多いときや長時間交換できないときにこの併用方法を取っておくことで、二重に安心だったように思います。

Q7.機能面で感じたことは?(吸収、装着感など)
通気性の良い素材であるワッフルやガーゼ等を使用しているため、蒸れを感じることなく快適に使用できました。 汚れ落ちがとても良いため、お洗濯も楽でした。

Q8.縫製・素材・形などで感じたことは?
クラフトダンボールのようなナチュラルなベージュ色に心が安らぎました。 良質のオーガニックコットンの肌触りはピカイチかと思います。 また、他社の従来製品ではハンカチタイプに使われることのなかったワッフル地オンリーのハンカチタイプの布ナプキンを登場させてくださったのも新鮮でした。 touta.のラインナップは他社の布ナプキンと組合せるとまた面白い使い方があるので、カスタマイズする楽しみも増えました。

Q9.使い捨てナプキンと比較すると?
布ナプキンは、使い捨てナプキンを使っていた頃感じていた蒸れやかぶれが一切なく快適でした。 またゴミが出ないということが何よりありがたかったです。 使い捨てナプキンがゴミとなり、汚物入れ(この呼び名が嫌いでした)の中に堆積していくのを見るのは毎月とても気が重かったのです。 そのことから解放されたことによって、気持ちがとても軽やかになりました。 また、柄や形も色々選べる楽しみが布ナプキンにはあるため、毎月本当にウキウキしながら生理を迎えることが出来たのも大きな収穫でした。 使い捨てナプキンを今後使うことがあるとすれば、災害時などで水が使えない場合に限るかと思います。 今後もずっと布ナプキンを楽しみたいと思っています。 

Q10.お洗濯で感じたことは?
汚れ落ちがとてもよかったです。 また、スナップタイプに関して言うと中に防水布が入っていないし、どんな吸収体が入っているのかが分るため「本当に中の汚れが落ちているのだろうか・・・」といった不安は一切なく清潔に使うことが出来ました。 今まで自分で使っていた吸収体一体型のものは、中の様子がわかりづらいものが多かったので、汚れが完全に落ちているのだろうか、という不安が常にありましたから。 オーガニックコットン本来の色である、あのやさしいベージュ色のせいもあるのかと思いますが、シミが残りづらいようにも思いました。

Q11.外出時に感じたことは?
長い時間、椅子や電車の座席に座っても蒸れないのが何といっても有難かったです。

Q12.周囲の反応は?
touta.の布ナプキンを使う前から、布ナプキンユーザーだったものですから、家族も特別ビックリすることなく受け入れてくれました。 柄や形がかわいらしかったので「へぇ、これも布ナプキンなんだ。キレイだね」と夫や息子からコメントがあったのが印象的でした。 「鍋つかみみたいだね」とか「食器拭き?」なんて反応もあり、楽しかったですよ。 布ナプキンがはじめてのお友達だけでなく「布ナプキンを使ってみたけどイマイチなのよ」という感想を持っているお友達にも、プレゼントしたりしていますがお友達からも「かわいいのね。ピックリしたわ」と好評です。

Q13. この布なぷきんのコンセプトについて感じたことは?
からだの快適さを追求するだけでなく、目で見て楽しいということにも重きを置いた心地良い布ナプキンだと思います。 形や柄、素材の組合せ、どれをとっても使う人の心がウキウキするような仕掛けがたくさんですね。 素敵な布ナプキンをありがとうございました。

※ その他、感想やご意見がありましたらお書き下さい。
布ナプキンとお揃いの柄のポーチとか、touta.ブランドの生理用ショーツがあると嬉しいです。


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第3回レポート

●早いもので、toutaの布ナプキンを使い始めて3周期目の生理を終えました。
私の場合、今年の1月から布ナプキンを使い始め、toutaの布ナプキンを使い始めたのが布ナプキンに移行して4周期目あたりだったのです。生理が始まる前には必ず頭が痛くなり、ひどいときには眩暈を覚えることもあったのですが、布に移行して3周期目あたりから頭痛も軽減され、全く頭痛がない周期もありました。このように、少しずつ布ナプキンにからだが慣れ始めた時点でのモニター開始でしたので、他社製品との比較、或いは自分のライフスタイルに合わせた使い方など、あれこれ試すことが出来ました。

前回も書きましたが、布ナプキンに移行して3周期目あたりから「2日目に集中して経血の量が多くなる」といったサイクルに変化してきています。2日目が多いといっても、量が大変多くて大変なのは半日ほどのことなのです。けれど使い捨てナプキンを使っていた頃の多い日とは比較にならないほど、この期間に集中して量が多くなり、こまめに布ナプキンを取り替えないと肌着まで貫通しそうになることがしばしばありました。

toutaのモニターセットには、L版としてスナップタイプ、ハンカチタイプともに入れていただいていたのですが、初日の就寝時にどちらかを使ってしまうと、次の日の日中に使う分としては不足なことがありました。

そんな事情から、量が多くなっても二日目の午前中はMサイズのスナップタイプ(日中は仕事に出ているのでスナップタイプが重宝しました)を使うことが多かったのですが、単独ではもたないことが何回かありました。

スナップMの上にハンカチタイプのワッフル地や他社のワッフル地使用の布ナプキンをパッド代わりに置き、経血をとにかく下に落とし、パッドをこまめに取替え、肌面をさらさらに保つよう心がけて貫通を避ける試みを続けてみました。

量が多いと言っても、私の場合横に広がるタイプの多さではありませんでしたので、ショーツまでの縦ラインの吸収力を高めてやればよかったからです。ですので、スナップタイプのMサイズは、単独で使用するというよりは、ホルダーのような使い方をして多い日を助けてもらうことがとても多かったように思います。

量の多い半日が過ぎれば、スナップタイプの上に乗せていたパッド代わりのワッフルを取り除き、単体で軽やかに使用することも出来とても便利でした。汗をかく暑い季節を迎えたこともあり、通気性の良いガーゼやワッフル素材には随分助けられました。経血量の多い日はとくに、蒸れてしまうと肌着の中ににおいがこもるようで不安を感じるというのが使い捨てナプキン使用時の常でしたが、toutaの布ナプキンは全てのアイテムが通気性を重視して考えられているため、蒸れとは全く無縁に過ごせ、大変快適に過ごすことが出来ました。

『昔の女性はできていた -忘れられている-女性の身体に"在る"力』(三砂ちづる著・宝島社刊)を少し前に読み終えたばかりです。

この本によれば「昔の女性は自分の月経血をコントロールできていた」とのこと。布ナプキンを使い始めるようになってから、量の多い日にトイレに行くと、どーんとそれまで溜めていたかのように経血が排出されることが何回かあったので、「自分である程度、排出するタイミングをコントロールできるのかしら?」とぼんやり思っていただけに、納得する記述が多々ある本でした。

和服で過ごしていた時代の女性たちが、和紙をまるめたものを綿花でくるんだ生漉(きずき)の紙と呼ばれるもので経血の出口を少しだけふさぎ、自分で経血をコントロールする折の助けにしていたエピソードなどが披露されています。この本を読み終えて「私も自分で少しでも経血のコントロールが行えるようになったらいいなぁ・・・」と自分自身のからだをみつめ直し、今以上に快適に過ごす工夫を楽しもうと改めて思いました。

次のトイレまで完全に経血の排出をとめるという完全なコントロールができなくても、布ナプキンがあれば蒸れることも漏れることもなく、安心して楽しみながら試みることが出来そうに思います。

毎日仕事に出る私には、和服&生漉きの紙という「からだゆるゆる状態」の完全な真似は到底できないところではありますが、toutaの通気性の良い布ナプキンたちと一緒に過ごすことで、からだの緊張をほぐしてリラックスして生理を迎えることは出来そうです。

布ナプキンを使おうとそもそも思ったきっかけは、エコロジーな要因からだけではありません。「生理時が快適に過ごせそう」、あるいは「自分でも工夫が楽しめそう」に思えたからなんです。toutaの布ナプキンは、通気性重視の機能性も抜群ながら、どのアイテムもシンプルかつ素朴でありながら、組み合わせた場合に倍の力を発揮することが多く、工夫して使う楽しみがありました。

製品販売が開始されたら、まずはスナップタイプのMとワッフル地のMを何枚か買い足す予定です。今年の梅雨は雨の少ない梅雨となりましたが、洗濯物の乾きが心配なこの季節・・・。乾きが早いtoutaの布ナプキンは、手入れもラクチンなので。これもまた、早く買い足したい要素の一つですね(*^-^*)。

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第2回レポート

●私は今年の1月から布ナプキンを使い始めているのですが、toutaの布ナプキンのモニターをお引き受けする少し前から『2日目にどーんとたくさん出て、3日目あたりからは、かなり量が少なくなる』といったパターンに変化してきていました。
●今までも2日目は量が多いので色々対策を施していたのですが、従来の対策ではどうやら間に合わないくらいの量・・・。 今回のモニター2周期の2日目には、スナップのMを職場で使用していて、ショーツ寸前のところまで経血が来てしまった・・・という経験をしました。 幸いにもLを持参してきていたので、そちらに切り替えたところ、肌着や制服に線が響くこともなく、多い日の経血をしっかり受け止めてくれました。 他のメーカーさんの夜用だとオフィスではちょっと・・・と思っていたのですが、toutaのこのタイプなら大丈夫そう。心強い味方となってくれました。 モニターには1枚しか入っていなかったので、多い日の職場対策用に、あと2枚ほど欲しいところです。
●大変使い心地のよいスナップLですが、ポーチの中でがさばる・・・という唯一の難点があります。 もともと持ち運ぶ日中用というコンセプトではないため仕方のないことなのですが・・・。 しかも、今回は1枚しか手元になかったこともあり、toutaの他の布ナプキンと組み合わせた多い日対策を色々考えてみました。

1.スナップSをホルダー代わりにして、その上にハンカチの厚手のものをパッドとして乗せ、こまめに交換する。(画像左)
2.ワッフルハンカチをホルダー代わりにして、上にパイルハンカチタイプを吸収体として入れ込み、こちらも中身をこまめに交換する。(画像真ん中)
3.2の変形バージョン。 後ろまで広がるような場合は、ワッフルハンカチの裾を広げて面積を広くして使う。(画像右)
●以上を職場で試してみましたが、どれもとても快適でした。 この方法だと手持ちの他社のパッドやネル生地のプレーンも使えて、かなり応用がきき便利です。
●今回のモニター品は、通気性も大切にしてくださっているため、こういった組み合わせを行っても蒸れることなく、快適でした。 また、ワッフル地を多様しているため、重ねても、思いのほかモコモコしません。 組み合わせにも広がりがあります。
●2の変形バージョンとして、パイルハンカチをワッフルハンカチでぐるりとくるんだバージョンも試しました。 この状態だと、中の吸収体をパイルで増強した上に、表・裏面両方ともがワッフル地状態になるので、つねに肌面はさらさらでした。
●モニター2周期目で量の多い日対策の突破口はつかんだものの、3周期目も重点的に あれこれ試してみたいと思います。

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第1回レポート

●touta.の布ナプキンが届いて予洗いを済ませた翌日からずっと、おりもの用として主にハンカチタイプのナプキンを利用していました。
● 4月4日(日)の朝、目覚めてすぐの化粧室で周期の到来を確認。
●その折に着用していたのは、パイル地のハンカチタイプのMでした。
始まりかけは、そのままの状態でしばらく様子を見てみることに。パイル地は吸収力もよく、快調な滑り出しです。まだ量のあまり多くない日だったので、布ナプキンを適宜折り返して、キレイな面を肌にあてつつ、午前中を過ごしました。
●ふかふかの面も、ジャージーのように伸縮のある面も、どちらもとても快適!その上、使用済みの布ナプキンを水だけでつまみ洗いしたのですが汚れ落ちもバッチリでした。水でちゃちゃっと洗った後、重曹を少量入れたバケツでつけおいて置くことに。
●次にスナップナプキンのMを試してみることにしました。ワッフル素材を吸収体として使用されているため、装着時の圧迫感やべたーっとした感じがほとんどありません。今までは、吸収体とホルダーが一体化された商品についてあまり良いと思っていなかった私ですが、touta.のこのアイテムは従来のものと全く異なる使用感で、すっかり気に入ってしまいました(*^-^*)。
●肌にあたる面はオーガニックコットンでさらさら。しかも、中の吸収体がワッフル素材なものですから、通気性も良く、伸縮性に飛んでいるため、からだの動きにあわせて布ナプキンがフィットしてくれるのが嬉しい。
●ラウンド型のフォルムも、思った以上にショーツの端に馴染みました。スナップの位置は、とりあえず2番目の位置で試してみて問題なし。2番目の位置で留めると前の部分が少し広めに取れるので、勤務先で動き回る私にとってはありがたい幅でニッコリいたしました。
●さて、夜にはスナップタイプのLを試してみることに。「こんなに大きな楕円形でちゃんとショーツに止まるのかしら?」と多少心配だったのですが、問題なくショーツにフィットしました。この夜は、touta.の布ナプキンで過ごす初めての夜でしたので、念のためショーツはPRISTINEの生理用を着用。この生理用ショーツは、クロッチの部分が多層構造になっているのですが、Lを着用してもモコモコせず、足周りもすっきりと快適に過ごすことが出来ました。
●布ナプキンを使用するようになってから、生理が始まって2日目に経血がまとまって排出されるように、からだのサイクルが変化してきています。そのため「伝い漏れしないかな」・・・と心配だったのですが、朝起きると全く問題ありませんでした。吸収体のワッフルがしっかりと経血を受け止めてくれたようで、快適に朝を迎えることが出来ました。
●昼間はフルタイムに近いパートタイマーなものですから、職場での布ナプキンの付け替えはなるべく簡便に済ませたい。しかもポーチのかさもなるべく小さくしたい。そんな贅沢な状態で布ナプキンを使っているものですから、2日目からの日中は、スナップタイプのMをホルダー代わりにして、ハンカチタイプを折りたたんでパッド代わりに使用しました。
●見た目よりはフィット感があり、洋服の線にも響きません。運動量が多い日の平日昼間にもLを試してみたいなあ・・・と思ったほどです。今回のモニター品には1枚しか入っていなかったので、販売開始の暁には2枚ほど追加でお願いしようかと思っています。 ●スナップタイプのLで唯一残念なところを挙げるとすれば、他のアイテムに比べて乾くのが遅いこと。今回の周期が始まってから、あいにくの雨続きでお天気不調のため、次の日の夜はまだ使用できず、ハンカチタイプのワッフルを使用しました。表も裏もワッフルだけ・・・というのは、全く初めての経験です。こんなに快適だとは思いもよりませんでした。
●着用してすぐは「かさばるかな」と思うほどの厚みも、しばらく動くにつれて気にならなくなってきます。私のからだの動きにあわせて、折りたたんだ厚みが体圧に合わせて薄くなってくる感じです。べたべた感がまったくなく、それでいてチクチクいごいごするでもなく、本当に心地よく過ごせました。ただ、長い時間このタイプの布ナプキンをつけて座り仕事をしていると、ヒップにワッフルのでこぼこがついて、少しばかりビックリ(笑)でこぼこの跡は、お風呂に入ったらキレイになくなりましたけど。これは、「面ではなく点で支えていてくれて・・・つまり、肌への経血戻りが少ない、肌に優しいということなんだなあ」ということでもあるわけですよね。ますます『ワッフル大好き!』になった私です。
●どの組み合わせもとても快適でしたが、中でもワッフル生地のハンカチタイプを乗せたのが気に入りました。肌のコンディションによっては気になる方もいるかと思いますが、そういう折にはガーゼのハンカチタイプをさらに組み合わせて乗せると、汚れ落としも楽チンで優しい肌触りの簡易多層構造パッドの出来上がりとなります。お洗濯も楽だし、とっても気持ちいいですよ!
●外出時、使用済みの布ナプキンは、アトマイザーに入れた水(今回はアルカリウォッシュを入れない、ごくごく普通の水にしてみました)をたっぷり吹き付けて、ジップロック様の袋に入れて持ち帰りました。帰宅してすぐに水でささっともみ洗い。汚れがかなりひどそうな場合にのみ、Gracia-Cafeさんのところで購入した布ナプキン専用石けん(ティートゥリーとペパーミントオイルが配合されています)をつけて、少しもみ洗いをしてから、重曹をほんの少し溶かした水につけ置きし、翌日の朝のお洗濯時に洗濯機でがらがらっと洗ってしまいました。しみも残らず、キレイに汚れが落ちました。
●おまけに、既存の吸収体とホルダーが一体型のものに比べてtouta.のスナップタイプの布ナプキンは、乾くのがとても早かった。ふっくらさらさらに乾ききった布ナプキンを何度も手でさわって確認して嬉しくニコニコした次第です。ハンカチタイプの布地も、パイルあり、ワッフルあり、ガーゼあり・・・と各種楽しめたのも魅力ですね。
次の周期では、他のメーカーさんのホルダーやパッドと組み合わせて使用してみたいと思います。
●収納編/普段ばきのショーツと違い、生理用の布ナプキンは登場する回数がそれほど多くありません。キレイにお洗濯をし、衛生的に保管をしているとは言っても、アイテムによっては「ずっとしまいっぱなし」というものもあることでしょう。たまには日光浴させてあげたいな、との思いか

ら、こんなものに入れてみました。中には、息子が幼稚園時代に使っていたお弁当袋の巾着を入れてあります。巾着の紐を結べば、中にほこりは入りません。よい香りのするハープ石けんもいれて、蓋をあけて日光浴。なんだかとっても幸せな気分(*^-^*)。巾着を取り出せば、そのまま持ち運ぶことも出来ます。

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第一印象

●モニター品の包みを開けてすぐの印象は「なんてスケールの大きな布ナプキン!」という言葉がピッタリでしょうか(*^-^*)。形のユニークさだけではなく、この製品にユーゴさんがこめられた愛情の深さをひしひしと感じることが出来ました。廃材にここまで命を吹き込み、アートな逸品に仕上げられたのは見事だと思います。何も言わずにおともだちに見せたとしたら、誰も布ナプキンだとは思わないことでしょう。洗練されたデザインは、とかく「衛生用品」チックで「血染めの包帯」状態と思われがちな布ナプキンのイメージから、大きく飛躍し、広がりを持つものだと思います。しなやかで力強いパワーを一つ一つの布ナプキンから感じ取り「よっしゃ!受けて立とうじゃないの」(笑)と気合を入れました。記念写真を撮り終えると、一つ一つのナプキンと会話を交わすように再び眺めてみました。
●スナップナプキン(XS):ハンカチタイプのズレ防止のホルダー代りにしても良いかもしれません。おりものライナー用として気軽に使うことも出来そう。
●スナップナプキン(S):従来品のように、真中だけ厚めに置いた吸収体が設けられていないため、装着時に股上がもたつかず、すっきりと行動できそうです。足回りのラクチンさを求める私としては、こんな構造のものがあればいいな…と自作でも近いものを作ってもいましたので。。真中の吸収を厚くしたい時には、ハンカチタイプを折って乗せれば良いのですし。
●スナップナプキン(M):アースのバッドやbluebellのワッフルシートを乗せた状態を是非試してみたいです。中に挟んであるワッフルシートが、なんとも心地よい。スナップタイプのナプキンの中には、ネル生地を挟むというのが従来品の定番になりつつありますが、通気や汚れ落ちを考えるとダンゼンワッフルの方が気持ち良いと嬉しくなりました。お洗濯後に乾くのも早いように思います。3ケ月間、自分なりに布ナプキンを使ってみて、今一番気になっているのがワッフルシートだったりするので、とてもとても嬉しいコンセプトでした。
●スナップナプキン(L):長さがたっぷりなのが、ものすごく安心!前に配置されているスナップのおかげで、自然と後ろの部分が広がるようになっているのは、とても良いと思います。
●ハンカチタイプ:オーガニックコットン好きには、もう堪りません(*^-^*)。上質の生地に、もうメロメロです。パイル地は、ネル生地より少しスムースな肌触りの「ふんわか面」と、ジャージーに近い「てろんとした肌触り面」の両方が楽しめるので、なんだか得した気分です。伸縮性に富み、通気性もあるワッフル素材をここまでハンカチタイプに活用するのもまた斬新なアイディアだと思います。異なる布地の感触を折り方を工夫することによって何通りにも楽しめるのも、今回のハンカチタイプの魅力です。ガーゼについて。私の場合、まず花粉症用のハンカチとして活躍しそう。この大きさ(XS)で、パイル地のものもあったら嬉しいな…と思いました。花粉症用ハンカチとして、また、おりもの用ライナーとして需要がありそうに思います。
●ワッフル+パイルのMは、最高の組み合わせだと思います。これ、食器拭きにもよさそう。(*^-^*)ワッフルの面がびしゃびしゃを防いでくれるので、快適にお皿拭きが出来そうです。予洗いが済んだら、早速試してみようっと(^^)。



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