case study17
「イメージを覆すような『布ナプキン』」ユーゴ

第10回 第3回モニター報告(+販売スタート!)

『肌に優しい・エコロジー』
この企画は、こんな素敵な物があるっていうことを
多くの方に知って頂きたいとの願いでスタートしました。
布ナプキンを通じて沢山の方と出会うことで、私のなかでそれ以上のものに変化していきました。
適切な言葉が見つかりませんが、布ナプキンには『特別な力』があるように感じています。
それは今回のモニターさんのレポートにも反映されているように思います。
ここでは、その『特別な力』のほんの一部をご紹介しますね。

「のんぷ」さん
なんと妊娠されたそうです。すごく嬉しい報告ですね。
レポートには、悲しい出来事を乗り越え、妊娠に至った経緯を綴って下さっています。
このことを不妊で悩んでいる私の友人に伝えたところ、
自分のことのように涙を流し喜んでくれました。
それはそれは胸に詰まるレポートですので、ぜひ読んで下さい。

「madoka」さん
非常に興味深い内容でした。
ある本によると「昔の女性は自分の月経血をコントロールできていた?とのこと。
madokaさんは、布ナプキンを使い始めるようになってから、
量の多い日にトイレに行くと、どーんとそれまで溜めていたかのように
経血が排出されることが何回かあったそうです。
「自分である程度、排出するタイミングをコントロールできるのかしら?」と
ぼんやり思っていただけに、納得する記述が多々ある本だったそうです。

これには、私もびっくり!
目からウロコ。なんとなく納得しちゃいました。
それは、ちょうど同じことがスタッフとの間でも話題になっていたからなんです。
布に移行してから、眠っていた本来の機能が蘇ってきているのかもしれません。
信じがたいことですが、尿や便がコントロールできるのだから、有り得ない話しではないですよね。

また、今回はとくに前向きな気持ちがみなさんから伝わってきました。
◎生理が楽しく過ごせるようになった。
◎ゴミが減って嬉しい。
◎布ナプを使ってから、他の洗濯にも気を配るようになった。(洗剤など)
◎これからも使い続けたい。
などなどです。

生理不順、不妊、カブレ。女性の身体はとても繊細。
ケミカルナプキンの影響だけでなく、ゴミの問題、異常気象 etc・・・。
あげれば切りがないけれど、現代社会では、全て害のある物を排除することは難しいことです。
でも、個々気持ちの持ち方や配慮によって、
ちょっとづつでも良い方向に向かっていくといいですよね。

それでは、みなさんの熱い思いが詰まった『第3回モニター報告』をぜひご覧下さい。
>>>モニターページへ

「追伸」
marketにて布ナプキンの販売がスタートしました!
また次回は、モニターさんからのアンケート等、「モニターレポートまとめ」を掲載する予定です。

ユーゴ

ラブ & ピィース!
(2004/07/15)



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