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freepaper age of aquarius
dictionary NO.92
20030610 release

YURI and eri、ふたりの女性がdictionaryをジャックする 両面はじまりの「YURI and eri dic」。 age of aquariusは女性性の時代?  彼女たちのポジティブなパワー全開の92号。


 
YURI and ERI dictionary YURI and ERI dictionary
YURI and ERI dictionary

左がeriさん、右がYURIさん
 左がeriさん、右がYURIさん

下條ユリ
artist。1966年東京生まれ。'96年よりNYブルックリン在住。世界の裏と表を旅し、自由な生き方そのものを絵と文で表現し続けている”エレガントでパンクでピースな“アーティスト。小さい体でいきなりデカイ事をしでかすので“スモール・ジャイアント”と呼ばれる。「今年中にブルックリンからハワイ島に移住し、リオデジャネイロと行ったり来たりの生活をしたい」とほざいている。B型魚座。水の中が好き。

eri
1983年2月11日 new york生まれ。'97年「立花ハジメとローパワーズ」のボーカルとしてalbumをリリース。'01年6月から雑誌"OLIVE"での連載を開始。企画、スタイリングなどをディレクションし02年10月よりリニューアルスタート。毎月18日更新のHP「月刊エリの服飾裏手帖」ではten_doとのコラボレート作品を毎月発表。去年よりブランド"chico"を立ち上げ 5年ぶりに「立花ハジメとLow Powers」を再開。


Cover Illustration
今回のdictionaryの表紙イラストは、YURI & eri の合作。場所は生意気がプロデュースするスペース『super deluxe』。 5月下旬、おふたりの友達もたくさん集まって、終電間際までひたすら描き続け遊び続けた模様をお送りします。

Cover Illustration Cover Illustration Cover Illustration Cover Illustration


Turning Point
人生のターニングポイントとなった人との対談を誌上で掲載しています。
ところで、なぜその人を選んだのでしょう?

YURI dictionary_Turning Point

松任谷由美
16歳の夏休み、うちの逗子の家が、彼女のコンサートの楽屋になりました。もしも彼女が私の人生に現れていなかったら、きっと私の感性は大人になるにつれ、年をとってしまっていたでしょう。人生で一番の宝物、少女の頃の感性を永久に保ち続け、あの夏のにおいや音や光の色、そこにいつでも時空移動できる術を教えてくれたのは彼女です。彼女とは、おそらく80歳になっても16歳の少女の会話をしていると思う。
松任谷由美

MADSAKI
MADSAKI
最後の家族、姉のちーちゃんが亡くなった直後、わたしはNY行きの飛行機の上で、通路はさんで隣の席に座っていた8歳年下、21歳の少年に一目惚れされました。この少年との雲の上での不思議な出合いがなかったら、私はNYに住むこともなかったし、私のゲイジュツ人生は宇宙まで届かなかったでしょう。彼とは「どんな絵描いてるの?」「最近はクラゲとか」「え?!僕、イカが大好きなの!」という会話から始まりました。運命は小説より奇なり。

NICK加藤
あの夏、あの不思議な胸騒ぎでハワイに行かなかったら、この仙人様のような私のguruに再会しなかったら、わたしは自分の故郷も見つけられずに一生放浪の旅を続けているでしょう。都会っ子の私は、都会から学ぶことはだいたい卒業したようです。次は、自然の大きさが、私をこれからの未来に導いてくれています。ニックは、そんな自然そのものです。一年中ビーチサンダルのニックの足は、地球からしっかりと生えています。私とマサキはいつもそのまわりをフワフワと浮いています。
NICK加藤

ジュンコ・ウォング  Junko WONG
ジュンコ・ウォング Junko WONG
あの手紙を書いたのは、ママがYURIに対してどんな大人になってもらいたいか、このような人になったよねっていう確認。
あまり遊び心ある手紙ではないし、あまり軽くもないけれど、誰でも目指すことだと思うから。成功することはどういうものかというのをもう一度知ってもらいたい。(本文より抜粋)
本文はこちら



eri dictionary_Turning Point

立花ハジメ
立花ハジメ
生まれた時から近くに居る存在というのは難しい
家族のように繋がり 恋人のように喧嘩をし
友人のように分かち合って ただそのどれでもない 関係
ターニングポイント という言葉に当てはまるかどうかは疑問だけど
確実に私の人生を彼が変えてしまったのは否めない
変えられた分 私も変えているのだろうけれど
この関係は 特殊で これからもずっと 続くといいな

古田泰子
やっちゃんがやっちゃんである事で
わたしがわたしでいることを もっと上手く出来るように
なった気がする
女性の強さを 女性の弱さを
やっちゃんのように表現していきたい
古田泰子



YURI , eri and ME
ふたりのパワーをよく知っているのは、普段身近にいる友達のネットワーク!
ポジティブなエネルギー全開の2ショットはこちら。

YURI , eri and ME




 
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